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MS-06 ZAKUⅡ-1

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


110731 05
いや~~、厚い…篤い…熱い……いや、暑いですな~
夕方6時過ぎぐらいから明け方5時くらいまでは割合に涼しく、扇風機で過ごせますが
朝の8時ぐらいからは、容赦のない太陽熱が照りつけて11時ぐらいには早くもピークに(笑)
12時ぐらいから夕方4時ぐらいはもうデロデロに……という毎日でございます。

……っていったいいつ働くんだよ!? という話しですな(笑)

しょーがねーじゃん! 仕事は嫌いなんだから! 
あー、働きたくねぇ! 特に夏は!
エアコンがビンビンに効いた部屋でワインでも飲みながら
ジャズ聴いて女抱いて暮らしてぇ~~!


と、開き直っても詮ない話しでございますが、
こんにちは。


さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
セシル・ペイン(bs)とデューク・ジョーダン(p)のアルバムでございます。

D・ジョーダンの「ジュードゥ」という曲でございます。
C・ペインというおっさんはバリトンサックス吹きで、こりゃまたシブイ!
ご本人は目もほとんど見えず、晩年には身体も不自由で車椅子の人生を送った人ですが、
そういうハンディキャップをまったく感じさせないプレイを奏でまする~
あくまでも黒人っぽい音造りで、まるでブルックリンあたりのワルが
ニヤっと不敵な笑みを漏らしながら辺りを睥睨してるよーな(笑)
で、好対照なD・ジョーダンのリリカルなブルース音がかぶさって
実に味のある演奏となっとります。
D・ジョーダンっちゅー人も、けして冒険をせず着実な音でメロディラインを構築し
ブルーススピリット溢れるプレイを楽しませてくれまする~。
彼のソロも一聴の価値ありでんな。
因みにこのおっさん、レコード時代の話しなんすが、かな~り有名になり国外でも
コンサートをやるようになった後も駐車場の警備員のような仕事をしてたという……
仕事に対する責任感というようなかっこつけたぬるい話しじゃないっす。
有名になっても食えないから……ただそれだけの理由で……(泣)
要はプロモーターだの関係者だのに吸われ続けたんすな。
そんぐらい、ある時期のジャズメン達は、冷遇された暗い時代がありんした。
もちろん、そんな時代でもジャズマン達はふてぶてしく
感情を音に込めて生きぬいていたのでございます。

「やっぱ、ジャズっていいよね~、お酒に合うし~」とか
「う~ん、ジャズは大人の香りだね」
な~んてワケわかんないこと仰ってるお嬢ちゃん、お坊ちゃん、
時代背景なんぞもちょいとおつむに植え付けながらジャズを楽しむのも一興かと……。

………やっぱ、無理か(爆)


はい、ということで「作左的シネマ寸評」のお時間でございます(笑)
●コンエアー
ニコラス・ケイジ主演のアクション大作でございます。
凶悪犯を輸送する特別機「コンエアー」の機内で囚人たちが飛行機をハイジャック。
で国外に逃亡しようという。
N・ケイジが外部の捜査官と連絡をとりつつ、凶悪犯を見事にバッタバッタと……(笑)
面白いんすが、いろんなもんを詰め込み過ぎ(笑) 
特にラストではN・ケイジが消防車の上でも戦ってるという……おめーはどんぐらいタフなんだよ!
と思わず叫びたくなるよーな映画だす。でも面白いよ(笑) 凶悪犯達のキャラクターが凄い(笑)
●武士の家計簿
実際の資料から書き起こしたストーリーにしては非常に面白く、興味深く観ることができました。
ただ、堺雅人の役の年代の幅がありすぎて演技に無理があるかも。
嫌いな役者じゃないのでちと興醒めで残念。
で、また仲間由紀恵かよ!もーいいよ!って気が(笑) 彼女の何気ない笑顔が
いろんなメディアに出てるせいかどんな場面の笑顔も全てうそくさい(笑) 
婆あ役の化粧もへたくそだったし……
ちょいと毛色の変わった時代劇と思えば、なかなか楽しく見れまする~
私的には突っ込みどこ満載ですが(笑)
●ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
ドイツのロードムービーで傑作でございます。死期を宣告された二人の男が病院をエスケープ。
車をかっぱらって見たことがない海を目指すという。
いろんな犯罪を重ねて警察に追われ、かっぱらった車はギャングので、
トランクにいけないお金が入ってたことから双方に追われてハチャメチャな旅を続ける映画だす。
この手の映画で前編ドイツ語といのがまず新鮮!
ヨーロッパ的な洒落っ気のあるセンスのいいシチュエーションと台詞も魅力的だす。
お薦めの一本だすな。
●パピヨン
S・マックイーンとD・ホフマンの古典的脱獄物でございます。
蝶(パピヨン)の刺青を胸にしたパピヨンと呼ばれた男(S・マックイーン)と
公文書偽造の天才ドガ(D・ホフマン)の二人が終身刑を宣告され、奇妙な縁で結ばれて何度も脱獄を
繰り返すという……あの大脱走という傑作を彷彿とさせるマックイーンの演技とD・ホフマンの
コミカルでいて哀愁漂う演技が見ものでございます。超残念だったのはラストシーン!
老いたパピヨンがズタ袋を浮き輪にして最後の脱獄を試みるのですが、海に漂うところでズタ袋に
つかまっているマックイーンの下……つまり海中にアクアラングらしきものを背負ったスタッフが
……たぶんセキュリティ要員だと思うんすが……丸見えで興醒め!(笑)
海水の透明度ある美しさが仇になったよーでがんす(笑) それ以外はお薦めの傑作です。
●さらば友よ
あのマンダムのチャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンの小粒とした傑作です。
まぁ、あのブロンソン、器用にフランス語と英語を使い分けてますね~。すごいですね~
エスプリの利いた台詞回しが、まぁ、小粋ですね~ アラン・ドロンのあの顔に似合わない
男臭さ、まぁ、渋いですねぇ~ 登場するお譲ちゃんも、まぁクラシカルでキュートで
まぁ、なんであんなに小悪魔的なんでしょ!この作品は1968年、フランス映画の傑作ですねぇ。
男の世界を堪能したい方、まぁ、お薦めなんですねぇ。では、さいなら さいなら さいなら……(笑)
●シティヒート
クリント・イーストウッドとバート・レイノルズのこりゃまた男臭い映画(笑)
もと警察官で同期の二人が殴りあい、罵り合いながら助け合い、悪の組織に立ち向かって行くという……
ま、アメリカ人好みのストーリー(笑)
こりゃ、なーんも考えずにストレートに映像と台詞を楽しめば良かばい!(笑)
古き良き時代のアメリカンが、小道具のひとつひとつに反映されて、その雰囲気に浸るのも
楽しみの一つといえますな。バーボンでも片手にさらっと観るのがお薦めでごんす。
●マラソンマン
もちろん、ただ走ってる男の映画ではございません(笑)
膨大なダイヤをかっぱらった元ナチスのジジイが、交通事故に遭い、それを目撃していたのが
マラソンをこよなく愛する男役のD・ホフマン。彼の兄が金持ちの実業家という触れ込みでしたが
実は諜報部員。図書館でナンパした女が死んだジジイの兄の愛人で仕組まれた出会いとか
サスペンス仕立てのエスプリがそこここに……
じ~っくりと観るにはお薦めの1本でございます。
ただ、これも古い映画なので、「なんだ、あそこで携帯で連絡すりゃ、それで終わりじゃん!」などと
思わないよーに(爆)
●消されたヘッドライン
ラッセル・クロウが高名な新聞記者に扮し新米記者とともに、二つの殺人事件から政府ぐるみの陰謀を
暴き立てるという……なかなか硬派なポリティカルサスペンスで見ごたえ充分!
記事を掴み取るまでのプロセスが非常にリアリティがあり、興味深いシーン満載でんがな。
また、警察官なんかよりも事件の真相の、未知の部分まで入り込む容赦のない新聞記者魂が痛快!
是非、ご覧くださいませませ!お薦めでごんす!
●マイブラザー
海兵隊員の兄が妻と子を残しアフガンに出兵し、入れ違いに出来の悪い弟が刑務所から出所する。
で、兄の妻と子に戦死通知が届く。急に近づく妻子と出来の悪い弟……
しかし、戦死は誤報でしたと、兄がヘロヘロで帰国。なにせ、捕虜となり自分の命ほしさに部下を
撲殺までしてのけたのだから……
非常に重い内容の映画ですが、観る価値は絶大!
帰還兵の精神に異常を来たした演技がもの凄い!あのスパイダーマンのトビー・マグワイアが
海兵隊員の役でし!奥様役がナタリー・ポートマン。すっげー綺麗!
●チェイシング/追跡
ラッセル・クロウが刑事役で一応主役……それにしては出演シーンが少ないような(笑)
高校生の殺人鬼(と呼ばれていたが現実のほうが凄い気が?)が少年院を出所し、
いつかまた殺人を犯すぞとラッセル・クロウ扮する刑事がひっつきまくる映画(笑)
う~ん、一言で言うと、「何じゃこりゃ?」でござりますがな~ 目撃者と思しき十代の
イカレタ女の子も不自然でヘンだし、これも突っ込みどころ満載の駄作ですた~(笑)
しかし、ラッセル・クロウ主演(一応)でこれほどつまらない映画があったんですな~
お金を出して観る価値はありませぬ~~(笑)
●1944戦場への橋・ナチス武装戦線
この邦題が示すような大スペクタクルチックな映画じゃないっす(笑) 橋っつーても片田舎の
ほんの20m(ぐらいだと思った)のちっちゃな橋で、7人の少年新兵が必死のに守ろうという……
ど~こが「ナチス武装戦線」なんだよ!と突っ込みたくなりまする~(笑)
1本の映画としては、健気な少年兵たちの心意気が胸を打ち、そこそこ観ることができまする~。
橋を守るために、銃や機関銃を乱射!侵攻してきた圧倒的な米軍がタジタジとなるのが面白かった。
ま、暇があったらちゅーことで(笑)
●ユージュアル サスペクツ
こりゃ間違いなく傑作。5人の札付きのワルが拘置所に集められ、証拠不十分のまま釈放されるが、
これを機に5人が結束。汚職警官のパトカーを襲撃し、ブツをさばくためLAに向かうが、麻薬取引に
巻き込まれたり、とんでもないスッタモンダの連続で……という、クライムサスペンス。
時間軸がいったりきたりと緻密なプロットを多用し、観るものを飽きさせず、それでいて分かりやすい。
ケビン・スペイシーの演技が見所でおまっせ~。
とくにラストの供述はおかしくもあり、目を瞠りまする~。ぜひ観てちょ!
●恐怖の報酬
1952年度版の古いほうでやんす。もちろんモノクロ。シャンソン歌手で有名なイヴ・モンタンが主人公。
石油採掘現場で大規模な火事が発生し、大量のニトログリセリンを爆破させその爆風で
鎮火させようと……その大量のニトロをトラックに載せ運ぶという危険極まりないストーリー。
ストーリー、カメラアングル、人間模様、台詞に役者……映画というエンターティメントを
堪能させてくれる珠玉の名作でんな。
しかも現在のようにCGもなければ先端技術の粋を集めた編集機材もない時代だす。
なにはともあれ、映画が好きなら観るべき映画ざんす。
●ザ・パシフィック1~10
いろいろと物議をかもし出した、「バンド・オブ・ブラザース」の太平洋戦線版。
ガダルカナルから沖縄戦まで日米の死闘を描いたドラマだす。
2日間にかけて一気見!(笑) バンブラよりさらにリアリティが増し、ちと重い感は否めませぬ~
ま、いいも悪いもなく一見の価値はあり。感想は自分の心の中で呟きませう~(笑)
……私は購入と決めましたが(笑)
●ファンボーイズ/フォースあります
スターウォーズ好きのスターウォーズ好きのためのスターウォーズ好き映画(爆)
4人のスターウォーズマニアが聖地と呼ぶジョージ・ルーカス邸へ行き、公開前の映画を観ちゃおう!
というストーリー(笑) なぜ公開を待てないかというと、マニア仲間の一人が余命幾許もない病気で
公開日まで命が持たないという……ちょっぴり悲しい映画らしいエピソードも。
スタートレックマニアとの戦いが楽しい!
が、う~ん……ですな。わたしゃ別にスターウォーズマニアではないですが、ある程度話しには
ついていくことができますた(笑) しかし……う~ん、全てが馬鹿くさい(笑)
うん、観なくていいっす!(笑)




はい、ということでトラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)

110731 01  ●チキンと海老のトマト煮
  鶏もも肉(1枚)を一口大にカットし、塩胡椒して
  オリーブオイルで焼きまする。
  途中で白ワイン(適量)を入れませう。
  海老(15尾ぐらい)は背わたを取り除き軽く塩茹で。
  別のフライパンにトマトのパッサータ(粗ごし大3)を
  入れ、水を150㏄ぐらい、コンソメ(適量)、塩胡椒で 
  トマトソースを作りまする~。灰汁をちゃんととってね。
鶏もも肉のフライパンに茹で上がった海老を投入し、溶かしバター(10g)を入れ軽くフランベ。
トマトソースのフランパンには、トマトケチャップとウスターソースを少々入れて
味にしっかり感を持たせまする。で、仕上げに生クリーム(30㏄ぐらい)を投入。
鶏肉&海老組をトマトソースのフライパンに投入し、一煮立ちで完了っす!
皿に盛って、バジルなどのグリーンを添えませう!
一見中華風ですが、味の中身は紛れもないイタリア風でおま(笑)
海老も小粒ではありんすが、一応ブラックタイガーなので旨みもしっかりと……
いやはや、ワインが進む進む(笑)

110731 02  ●冷製パスタ
  夏の定番パスタでございます。
  トマト(3個ぐらい)をまずは湯剥き。
  トマトのオケツに切れ目を十字に入れて
  熱湯をかければ、簡単に皮が剥けまする。
  そのトマトを乱切りにし、オリーブオイル(70㏄)、
  ワインビネガー(白小1)レモン汁(1個分)、
  バジルの微塵(適量)とあわせ軽くシェイクして、
冷蔵庫で冷やしておきまする。で、パスタは細いカッペリーニですな。
2分ほど茹でて湯を切ったあと冷水でしめ、氷を投入し冷やしまする。
器にパスタを盛り、よく冷やしたトマトソースをかけて
ピーマンなどのグリーンをトッピング!
口に運ぶ前にちょいとオリーブオイルをたらしませう~!
う~ん、夏はやっぱりコレだな!
簡単で食べやすく美味い!
ぜひぜひお試しあれ!

110731 03  ●ビーフハンバーグ
  なんちゅーことないハンバーグで
  シャンピニオンソースでおま!
  どでかいのがもてはやされる昨今、
  天邪鬼な私は小型のを……(笑)
  玉葱(大半個)を微塵切りにして
  バターでしっかりと炒めて
  甘みを出しまする~
玉葱をよく冷まし、ボウルで牛ひき肉(200g)と合体!
塩、ブラックペパー、ナツメグ(各適量)、玉子(1個)を投入してグチャグチャとこねまする~
で、冷蔵庫に一旦入れて落ち着かせませう。
ソースは市販のデミグラスソース缶(ハインツ)を適量ミルクパンに入れてコンソメでちょいと伸ばし
赤ワイン、ケチャップとリーペリンソースで好みの味に改造(笑)
バターソテーしたマッシュルームを加えて一煮立ちで完成でおじゃりまする~
あとは小型の小判型に成型したハンバーグを焼いて器に盛り、ソースシャビシャビにかけまわし
ボイルした人参の粗微塵でもトッピング。
手間はちょいとかかるかもしれませんが、見た目にもオサレーなハンバーグに……でもないか(笑)
残ったらそのまま、お弁当のおかずに利用しませう! ね!そこの奥さん!(笑)

110731 04  ●ビーンズサラダ
  いろんなもんグジャっと(笑)
  ホワイトアスパラとジャガイモをボイル。
  ジャガイモは7.458㎜角にカット(笑)
  あとは、ミックスビーンズの缶詰……
  ひよこ豆、青えんどう、赤いんげんが
  入っておりまする~
  を開けて器に盛り、ベビーリーフ
ハムの粗微塵、ジャガイモ、ホワイトアスパラを散らして、微塵パセリトッピングで完成!
え~~、ドレッシングなし!(笑)
シチリア産の岩塩をパラパラとかけて終了どぇっす!
塩のみだと、野菜類の甘みがストレートに伝わり、ボ~ノですぞ!
ワインに合う合う(笑)



で、ZAKUでおま。
110731 06110731 07
110731 08  インストに沿ってそれなりに作製。
  シールドにはバトルダメージなんぞを(笑)
  パーツのあわせ目もちゃんと消さないと……





110731 09110731 10
110731 11  で、あ~っという間に
  カタチになりますた(笑)
  
  こんなんでいいのかな~?
  
  は、初めての経験なんで……


さぁーて、汚すぞ~~~(笑)



あ、冒頭において、わたしゃいかにも怠け者のよーな書き方をしますたが
今ではいろいろと悟った次第で、以前は平均12時間以上の勤務状態ですた。
ご、誤解のないよーに(爆)

いや~、働いているときも楽しかったですよん(笑)


本日もお付き合い、ありがとうございました。




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