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秋の夜長は……映画もいい!

ひさしぶりの映画ネタでございます。
この「ディパーテッド」は映画館で観たかった映画のひとつです。
生憎と時間的制約もあり映画館にて観ることはできませんでしたので
DVDを即買い、思う存分飲み食いし、煙草を吸いまくりながら(笑)
アイリッシュマフィアの世界に足を踏み入れたのでした。

ストーリーは非常に複雑怪奇です(笑)
アイリッシュマフィアに育てられた奴(マット・デイモン)が警官になり、
スラムから這い上がって警官になれた奴(レオナルド・ディカプリオ)が
覆面刑事としてマフィアの一員となり、互いに情報をリークしあう映画です。
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横にあるのは、シンガポールスリングには欠かせないチェリーリキュールのピーター・ヒーリング。
キリッと冷えたシンガポールスリングは映画を観ながら飲むのに丁度ええです。
ジンとこいつを軽くステアしレモンを一絞り、ソーダで割ればムフフ~♪だす。

で、映画は……
※注!ラストのみ書いちゃってるのでこれから観ようという方は……あたしゃ、知らないよん!(笑)
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この人。ジャック・ニコルソンが怪演全開でございまする~(笑)
前々から、ちょっとイッちゃってる感じがしましたが、極まった感もございます。

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朝食中にジョン・レノンの話しをしながら、切り取った腕を振り回してみたり
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飲み屋の奥から、いきなり血まみれで登場したり…(エプロンをしていたと思ってた)
極悪非道のハチャメチャぶりを遺憾なく発揮~~(笑)

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しかし、子供の頃から育てて警察に潜り込ませた我子のような手下(マット・デイモン)に撃たれてしまいます。

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で、マフィアに潜り込んでいた覆面刑事のディカプリオがマット・デイモンを捕まえちゃいます。
携帯電話が効果的に使われていて、覆面の正体を知っていた上司二人のうち一人(マーティン・シーン)が
マット・デイモンのリークで殺され、かかってくるはずのない番号からディカプリオに連絡が入り
ディカプリオは追いつめていきまする。緊張感溢れる展開です。

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が、捕まえた!と、思ったらすぐに殺されてしまいます。

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この人に殺されちゃうのですが、実はこの人も警察に潜り込まされたコステロ(J・ニコルソン)の手下だったのでした。
いつも横にいた同僚ですがM・デイモンももちろん知りませんでした。

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M・デイモンは悪い奴で、助けてくれた仲間もその場で射殺しちゃいます。

マフィアのスパイだったことを知ってる人間はこれで自分ひとりだ。
と、ひとまず安心するM・デイモンですが、ディカプリオの生き残った上司の一人(マーク・ウォールバーグ)に……
20071027121809.jpg
射殺されてしまいます。

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エンディングでは、瀟洒なM・デイモンのマンションのベランダの手摺上で
ねずみ(ラット=スパイの意)が横切るのでした~~。

すんません!ラストのみを書いてしまいますた~
でも、何度観ても面白い映画なので
是非、観てくらはい。もちろんレンタルもしてまする。

ただ、ディカプリオとデイモンが同じ女性を愛してしまうのは
コラコラ!っぽい気がしました。 ありえなくねぇ?みたいな(笑) 
ま、出会うシチュエーションは分からなくはありませんが……
重要なキーを握る上で必要不可欠ってのも分かりますが…ねぇ?
ディカプリオとデイモンの共通の上司、
M・ウォールバーグとM・シーンも迫力ある演技で良かったです。
ちなみにM・シーンは「プラトーン」で名演したチャーリー・シーンの
親父さんです。久しぶりに元気な姿を観ますた。
そして、J・ニコルソンの不気味な恐さと狂気を再認識する映画でもありまする。

2006年アメリカ  監督・マーティン・スコセッシ

で、私はこの映画を5回観ました(爆)
でも、やっぱり面白いだす~~




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