titlephoto.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

Sopwith 1 1/2 Strutter-2

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


110430 01
どっひゃ~~っと、時間が経ってしまいますた。
最近は歳のせいか、イザ!ブログ更新!と思っても
モニターの前に座るとキーボードを打つ気が萎えてしまうという……
写真とかは結構ストックがあるんすがね。
ま、「老兵は去るのみ」っちゅう心境ですかね(笑)

ということで、もう梅雨ですなぁ……
こんにちは。


はい、ということで「作左的シネマ寸評」のお時間でございます(笑)
最近見た映画の寸評を、エラソーにしてみようかと……
●処刑人Ⅱ
B級マニアック的バイオレンスアクション映画。若い方にはそれなりに楽しめる作品かも。
ジョークがつまらない(歳のせいか(笑))また妄想が映像化される箇所がしばしばあるが、
ちとついて行けない(歳のせいか(爆))…「Ⅰ」からちゃんと観れば良かったな。
●アイアンマン&アイアンマンⅡ
テンポの良いストーリー展開がグッド!面白いでっせ!タイトルとフラッシュ映像で
「なんじゃ、この映画!」と思われる方々も多いかと……でも面白い(笑)
武器会社の天才社長がスゲースーツ(着ぐるみ)を開発して、とんでもない敵をバッタバッタと(笑)
主役のあのロバート・ダウニーJrが実にいい味(笑)…「シャーロック・ホームズ」の彼です。
2作続けて見るべし。
●アバター
巨匠ジェームス・キャメロンの超SF大作……う~ん、確かに映像的にもストーリーもすんごいですがね。
あまりにも現実離れしているので、やっぱりの年寄りにはちときつい(笑) んで、すごく長く感じる。
「本格的3D映画時代の到来」な~んて触れ込みが目立ったけど、果たしてどんだけご家庭で3Dで
見た方がいるのか疑問だなぁ(笑)……って言いながら、2回目だけど(笑) あらすじはググッてね。
●アルティメット&アルティメットⅡ
リュック・ベッソン製作・脚本のフランス映画。なかなか面白い。スタントを使わない凄いアクションが
売り物ですな。よくもまぁ こんだけ動けるもんだと(笑)アメリカ映画にない、全体を覆うダークなトーンも
魅力的でございます。これも2本続けて見るべし。お勧めですよん……男の子にね(笑)
●ローズ家の戦争
マイケル・ダグラスとキャスリン・ターナーの傑作(笑) 古い映画だけど、たまに見る。
ダニー・デビートがいい味ですな、実に(笑) 超破壊的な離婚騒動の映画デス(笑)
新婚さん、ご夫婦で是非とも見ていただきた~いっと! 気まずくなるかもしれませぬ~(笑)
●フレンチコネクション&フレンチコネクションⅡ
自分的に、アクション刑事映画としては最高傑作のひとつでございます。ジーン・ハックマンのポパイが
古いタイプの豪快な刑事に扮しハマリ役。Ⅱには出演してないが、ロイ・シャイダー(ジョーズ)が
またいい味でんな~。これは完全な続きもんみたいなもんなんで、2本続けて見るべし。
●エネミーライン&エネミーラインⅡ
簡単に言うと、敵対関係(交戦状態)の国境を超えちゃったぞ!どうにかして助けなきゃ!
っちゅー映画です。
前者はボスニア、「Ⅱ」は北朝鮮。よくある兵隊同士が戦う戦争映画とタイプがちょいと違う感じだす。
国家間の複雑さに対する現場のジレンマがリアル。この2本は話しがまったく違うので別々に見ても
なかなか面白い。因みにコロンビアの「エネミーラインⅢ」もあるが、こりゃ駄作。見るに値しなかった(笑)
●自転車泥棒
イタリア、名監督ヴィットリオ・デ・シーカの傑作のひとつでごんす。大戦直後の貧極まったひとつの家族の
主が、やっと得た職で使用する自転車をかっぱらわれるという……これまた悲惨極まりないストーリー。
で、その親父が最後は自分も……いや~、映画って実にええですな~
モノクロですが一見の価値アリ!
●コラテラル
爽やかいい子ちゃん役の多いトム・クルーズがクールな殺し屋という悪役に扮して物議をちょいと
醸し出した映画でやんす。トム・クルーズ…かっこいいよ、確かに(笑) キラーマシーンって感じで。
タクシーに乗って次々とターゲットのところまで移動というのはちと不自然だけんど、
そう言っちゃ身も蓋もないか(笑)……もう一人の主人公がタクシーの運ちゃんだもんね(笑)
登場人物も少なく、なかなかの秀作ですた。
●たそがれ清兵衛
藤沢周平原作のま、……う~ん名作?かな……(笑)
ただ、真田広之、宮沢りえっちゅー美男美女がウソくさい(笑)
原作を読む限り、イメージとはぜんぜん別物だぜい!あの物語の映像化と思って見るとがっかりだな。
ひとつのベツモンのチャンバラ時代劇と捉えたほうが無難でごじゃりまする~
●少林サッカー
テレビでも何度となくやってるようですな、この映画。
ハチャメチャ度合いが好き!(笑)
チームを組んだばかりの頃の練習試合で相手チームのキャプテン(?)が
知り合いに激似!(笑) ユニフォームのパンツからトンカチだのペンチだの落とす奴……
いや~、性格も似てるかも………しかも、女(爆)    いや、この映画、とりあえず面白い(笑)
●戦略大作戦
この映画もその手が好きな方にとっては名作ですな。一昔前のアメリカ映画の匂いがプンプン。
大戦中に戦争そっちのけでドイツ軍の膨大な金塊をかっぱらいに行くという……
で、結果的に敵を蹴散らして果敢に侵攻してしまうという……
この頃のクリント・イーストウッドとテリー・サバラス、ドナルド・サザーランド……
なにをかいわんや、でございます(笑)  拙ブログをご覧の方々は有無を言わずに見るべし(笑)
●アイアムレジェンド
ニューヨークで一人生き残った男だぜい!っちゆー映画(笑)
謎のウィルスで人類が死滅したマンハッタンで科学者役のウィル・スミスが一人、
人間として生き残り、ゾンビみたいな変わり果てた人間の成れの果てと死闘を繰り広げるという
……やっぱうそ臭い映画(笑)
最初のうちはなんとなくワクワクしながら見れるが、なぜだか途中から急につまらなくなる。
原則的にわたしゃゾンビ映画みたいなのって好きじゃないんすよ……ちゅーより嫌いな部類なんで(笑)
ま、暇な方はどーぞ的な映画ですな。
●アイロボット
で、同じウィル・スミスのこれも近未来的な映画でこっちのほうが数倍マシ(笑)
ま、よくあるパターンで、ロボットに自我が生まれて、人がロボットの手下になるところを
ロボットの味方とともに防ぐというアクションあり笑いありのストーリー。
近未来映画の定番みたいな骨子にウィル・スミス主演ならではの肉付けが、まぁお見事(笑)
彼のファンだったら見てね……程度の映画かな(笑)
●十三人の刺客
1963年の「十三人の刺客」のリメイクでございます。
いや~、スマップのゴローちゃんの極悪非道の殿様役がズバリ(笑)
たぶんプライベートでもああだぜって言われそうなほどの適役ですな。
でも、それにしても邦画のSFXのなんとヘタクソなことか……下手過ぎて涙が出そう。
そう、あの牛に火を付けて暴れ回させるシーン……あれじゃアニメ以下だよ(爆)
あんなシーン、入れなきゃ良かったのに……ま、それ以外は………甘くして○!
1963年公開の工藤栄一監督のほうがやっぱ勝ちだな。
時代劇の好きな方は両方見比べてみませう。

てなもんでがす。最近見た映画の一部でございました。


さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
「私の定番のピアノトリオ編」の第二回目はハンク・ジョーンズの
「Favors」という曲でございます。

H・ジョーンズのピアノは、いつも安心して楽しみながら聴けまする。
グレートジャズトリオと銘打ったこのトリオ、
他のメンバーはR・カーター(b)、T・ウィリアムス(ds)というまさにグレイト!(笑)
ウォーキングテンポで耳心地も良く、各人のソロもナカナカでございます。
H・ジョーンズ自身ジャズ界では息の長いアーティストでいろいろなプレイヤーと
共演してるんですな。だから経験がとんでもなく豊富(笑)
けしてうけ狙いや、流行に流されることなく本道を地道に積み重ねたっちゅープレイです。
因みに、H・ジョーズは有名な兄弟ジャズ奏者で弟の一人がJ・コルトレーンのグループで
重要な位置を占めたエルビン・ジョーンズ(ds)、
もう一人の弟がメル・ルイスとビッグバンドを組んでいたサド・ジョーンズ(tp)でございます。
H・ジョーンズのアルバムはハズレがなく、どのアルバムも
じっくりとジャズに浸ることができるのも魅力のひとつでございます。


はい、ということでちと早いですが、トラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)
110430 10110430 03
110430 05  ●ピッツァ・マルゲリータ
  キッチンの片隅で育ててたバジルが
  今やボーボーになって……(笑)
  何度か作ってるうちに、
  手馴れてきて今じゃ、朝のドタバタの
  合い間にチョチョイと……(笑)
  レシピは前回にも書きますたが
  もう一度……
強力粉(125g)、ドライイースト(2.5g)砂糖(小2)、塩一つまみを全部混ぜて
篩いにかけちゃいましょう。
ボウルにその粉類を入れ、オリーブオイル(大1)を投入。
45℃ぐらいのぬるま湯(80~90ml)を少しづつ入れ、よ~くこねまする!
この生地は寝かせなくとも大丈夫でおます。
弾力よくこねたら、粉(強力粉)を打ち適当な棒かなんかでのばして丸く整え
縁は層をちょいと厚くして、クッキングシートの上に置きトッピングだす。
トッピングは簡単! 
トマトソース……ミニトマト(10粒ぐらい)の皮を湯剥きしてオーブントースターで
ちょいと水分を飛ばしまする。
オリーブオイルでニンニクと玉葱(半個)の粗微塵を炒め、そこに投入。
トマトピューレ(大2ぐらい)を入れて、コンソメ(小1/2)、塩胡椒でちょいと煮込むだけ……
トマトソースの上にバジルの葉を適当に散らし、ピッツァ用のチーズをたっぷりと。
で、220度のオーブン(予熱あり)で15~20分焼いて完成でございます。
あ、焼きあがる直前に再度バジルの葉をトッピングしますデス。
テーブルワインとともに、キッチンで立ち食い……至福の時ですなぁ(笑)

110430 04  ●ボンゴレ ロッソ
  定番の浅蜊のパスタでございます。
  良く煮込んだトマトソースに
  剥き身の浅蜊をたっぷり加え
  茹で立ての熱々スパゲティーニに。
  このトマトソースは
  いつも大目に作ってストックしてまする。
  まずは玉葱(1個~1個半)を微塵切りにして
潰した大蒜(1かけ)を入れたオリーブオイルに投入して、くどいくらいに炒めます。
炒めた玉葱を鍋に移し変えてそこにトマトホール缶(1缶)を投入。
さらにその空いた缶 1杯分の水を投入。気持ちワインを投入(笑)。ブーケガルニを投入。
コンソメ(小2ぐらい)、トマトピューレ(大2ぐらい)、塩胡椒を投入しグツグツと。
灰汁が結構出るので、つきっきりで愛撫するように取り除いてあげませう(笑)
汁気が無くなってきたら完成。
主な材料は大蒜ひとかけと玉葱、トマト缶だけですが、すげー美味いトマトソースでございます。
で、ボンゴレ ロッソ……
このソース、お玉1杯分を小鍋に移し、パスタの茹で汁を少々とアンチョビペーストを適量、
たっぷりの浅利の剥き身を加えて煮込みまする。
パスタは湯をよく切り、皿に盛ったらバターをちょいとのっけてまぜまぜ。
そこにソースをかけて荒微塵のイタリアンパセリでもトッピングして完成でおじゃりまする~

110430 06  ●鰤のソテー サルモリッリオソース
  シチリア風のソースでございます。
  鰤の切り身には塩胡椒を振り
  オリーブオイルをぬったくっておきませう。
  まずは大蒜ひとかけを微塵、
  イタリアンパセリ(適量)を微塵
  で、オリーブオイル(100cc)、レモン汁(25cc)
  水(50cc)をまぜまぜしながら火にかけまする。
オレガノ(適量)もいれませう。このオレガノが要でございますぞ!ギャパンの乾燥のオレガノでオッケー。
仕上げに白ワインビネガー(小1)をたらしますた。
鰤は軽く粉をつけこんがりと焼きまする。
焼けた鰤にソースを回しかけ、パセリをのせミニトマトを添えて完成。
焼いたバケットかなんかも用意してね。
残ったソースにパンを浸してかぶりつき、冷えたワインで流し込むと……
ううう~、失神するぐらい美味い(笑)
因みに、このソースはお魚だったら何でも合いまする。とくに白身系に合うかな?
鱈でも美味かったざんす。

110430 07  ●チキンカチャトーラ
  猟師風煮込み料理だす。
  上記のトマトソースに
  デミグラスソースを投入。
  ハインツ缶でよござんす。
  量はお好みで(笑)
  何度か作ってるうちに
  自分の味になるっつーの(笑)
で、ケチャップだのリーペリンソースだのちょい投入し、塩胡椒して味を整えて
鶏のもも肉と手羽元をオリーブオイルでこんがりと焼いてぶちこみまする!
しばらく煮込みませう。
あとは皿にチキンを盛り、ソースをかけて生クリームを回りにたらりのイタリアンパセリをトッピング。
ボリューム満点でボーノでっせ~!
こりはキンキンに冷やした生ビールかなんで是非味わっていただきた~いっと!
めくるめく陶酔感に我を忘れ、桃源郷へと誘ってくれるでしょう(爆)

110430 09  ●チキンとシメジのピラフ
  本当はちゃんとピラフ用に
  炊飯するといいですがね……
  こりゃ、どこのご家庭にもある
  冷蔵庫に寝てたアマリご飯(笑)
  まずはピーマンと玉ねぎ(各半個ぐらい)  
  を荒微塵。
  鶏ムネ肉(適量)を細かくカット。
シメジ(3/1房ぐらい)の石突部分をカットに手でバラしておきまする。
で、サラダオイルで玉ねぎを炒めまする。
透明っぽくなってきたら、ピーマンを投入し一緒に炒め、別皿へ。
次に、ムネ肉を炒め、別皿へ。ここがポイントでおじゃりまする~
ちょいと面倒でもオイルは少なめで具は別々に炒めませう。
次にシメジを炒め、そこにご飯(冷たいまま)を投入。
ご飯にきのこのいい香りが移りまする~。
ご飯が温まってきたら、玉ねぎピーマン組みとムネ肉を投入。
塩胡椒、顆粒コンソメ(小1/2ぐらい)で味付けしちゃいます。
色付けにパプリカを少々、香り付けに溶かしバターを少量たらし、
乾燥のパセリをパラパラで完成!
小腹が空いたときなんざぁ、これでキマリざんす!
特に飲んだアトに帰宅して、真夜中の寝る前がいいざんす(笑)
さぁ、あなたもメタボへの第一歩を踏み出してみたらいかが?(爆)

110430 08  ●キャベツとトマトのスープ
  これも簡単でさっぱりといただけまする。  
  まずは、豚ばら肉(適量)を塩胡椒し
  大蒜と一緒に
  オリーブオイルで炒めて別皿へ。
  次にキャベツをぶっとい千切りにして
  軽く炒め(こりもオリーブオイル)
  ワイン(赤適量)とトマトピューレを投入して、
さらに炒めた豚肉も投入。で鍋に移し変え水(500㏄ぐらい)を入れて温めまする。
コンソメ、塩胡椒(各適量)で暫く煮込み、トマトのぶつ切りをぶち込みまする。
あとは、塩胡椒で味を整えて器に盛り、イタリアンパセリでもトッピングして完成でおじゃる!
冷たいスープにしてもいいかも。



ということで、本日もお付き合い……

あ、ストラッター……(笑)


ま、のろのろと進んじゃいるんですが
毎度毎度の同じプロセスなので、簡単に……
110430 12110430 11
ダークグリーンを全体に吹いて、その他小物も塗装いたします。
アイボルトも所定の位置に埋め込みますた。

110430 13110430 14
モールドされていたコントロールホーンは主翼水平尾翼ともにプラで作り直しました。
因みに水平尾翼のは位置が間違ってるので注意いたしませう。
ペラは木塗装してエナメルのクリアを塗ったくりまする~

110430 15110430 16
機首周りと小物たち。これで粗方塗装は全部済みだす♪

110430 17110430 18
尾翼周りと尾翼を可動させるワイヤーだす。

110430 19110430 20
で、よっこらせと上翼を乗っけます。
両端のストラッツを先にはめ込んでから、カバネストラッツをば。
W字のカバネストラッツは微妙に左右の長さが合わないので、
すり合わせをきっちりとしてから接着。

ということで、ダラダラながら着々と進んではおりまする~


いや~、本当にブログ更新が最近キツくなりますた(笑)


本日も長いお付き合い、ありがとうございました。




前ページ | ホーム | 次ページ
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。