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Spitfire Mk.VIII―2

100104-01.gif
本年一発目の完成はスピットでございます。
旧年中の完成を目指していたのですが仕事の都合上、殆ど年末は手を付けることが出来ませなんだ。
まー、なんとかかんとか汚いのが上がりました次第でございます。

こんにちは。
で、ウェザリングでございます。
100104 02  デカールを貼るところまではスムーズに
  進行していたのですが、
  こっからはしばらく
  放置プレイということですた。




100104 03  ハゲチョロを施します。
  塗料はタミヤカラーのクロームシルバーに
  フラットアルミを混色しました。
  なるべく細かくチョンチョンと
  塗料を置くようにしていきます。
  極力墨入れラインは残します。


100104 04  ハゲチョロを
  意識しながらではなく
  ハゲ残った塗装をイメージしながら
  シルバーをカタチ作っていくと
  なんとなくうまくいくよーな気がします。
  細かい点は爪楊枝でチョンチョンと。
  所々疵っぽい線を入れると効果的。

100104 05  雨だれをちょびっと(笑)
  飛ばないときは
  たまたまほっぽり放しという……
  主にリベットからタラタラみたいな~
  これもあんまりやるとウソっぽくなる。
  ちゅーか、
  これ自体がウソっぽいワケですが(笑)

100104 13  全体的に薄いベージュ系を吹きまする~
  退色表現と埃っぽさ、
  トーンの統一感、テカリの抑え
  ハゲチョロの抑えなど
  いろいろを兼ねて(笑)  
  塗料はフラットベースを加えたセールカラーに
  ライトカーキとミドルストーンを少量でおま。

100104 06  排気管は28番のビン生で
  塗装したあと……
  (追記:すいません、61番ですた)
  




100104 07  ミグのピグメント
  極細の綿棒でなすりつけます。
  赤茶色で全体を
  その上から黒で軽く。




100104 08  煤跡をフラットブラックで
  ブァーっと。
  って、軽くです。





100104 09  機銃周りもブァーっと(笑)
  で、汚れてそうなところも
  軽く吹いときます。
  全体的にはパネルラインごとに
  ちと強弱を加えたほうがよりベストかと……。
  新しめのハゲチョロもいくつか作りまする。
  最近の疵だぜ~ みたいな(笑)

100104 10  で、最後に適当にブレンドした
  ピグメントをなすりつけます。
  主に搭乗するときに
  汚れそうなところだすな。
  あ、当然のことながら
  右側より左側が汚れてますよん。



で、どーにかこーにか汚いのが完成しますた。
100104 11  左の写真はそのまま接写にして
  写しておりまする。
  カメラは無論デジカメで
  オリンパスμ。
  接写だとどうしても手前に広がり
  いかにも広角っぽく
  写ってしまいます。

100104 12  で、こちらの写真は接写ではなく
  シーン設定を「風景」として ちょいと離れ、
  ズームして写します。
  ストロボは発光禁止だす。
  ブレやすいので20枚ぐらい撮り
  その中からチョイス。
  光源は殆ど自然光でしたが
影の方向がダブり違和感がありますな。
はい、そこは失敗(笑)
でも、上に比べると明らかに主翼の長さ、胴体の長さ等が自然に見えまする。
地ベタは鉄道模型用の芝(でっかいシートをカット)、バックはただの空の写真でございます。
あとはイラストレーター経由でフォトショップに落とし
カラー調整やらトリミングして完成でございます。

さてさて、次はMk.Iのウェザリングでおま。
コイツも汚くしちゃお!(笑)

本日の肴シリーズは自分勝手な都合上お休みとさせていただきまする~(笑)

本日もお付き合い、ありがとうございました。






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