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Siemens Shuckert DⅢ-5

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先日、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」を観ました。
ま、確かに面白いんですけど……う~ん。洒落の好きでない方にはつまらない映画です。
また、楽屋オチ的ユーモアもちょいと鼻につく感じで、も~いいじゃん!と言いたくなりまする。
西田敏行は面白いけど、やっぱりハマちゃんだし、寺島進もやっぱりファブリーズだし、
伊吹吾郎はやっぱりの格さんですた(笑)
深津絵理、綾瀬はるかの演技に関しては、なにをか言わん……以下略(爆)
映画館で観なくて良かったと思う今日この頃、いかがお過ごしですか?
こんにちは。

さて、「ジーメンス」でございます。ヒートンをあっちゃこっちゃに埋め込みました。
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翼付け根は二重線なので、2個埋め込み幅を稼ぎまする。
また、もろ支柱に繋がるラインがあったり、カウルに追加パーツをくっつけて
その先に埋め込んだり……(笑)

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胴体に繋がるラインは、穴(0.3㎜)を開け、糸を通して内側で結び瞬着で固定しちゃいます。
糸は先日この方から頂いたものを使用しますた。

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で、複葉機では珍しい四翔プロペラの塗装を済ませて、
エンジンもちょびっとパイピングして塗装(笑)
081216 08  胴体の塗装はほぼ単色なので
  楽っちゃ~楽でございます。
  羽(下段)をマスキングして、全体に白(62)をブァーっと。
  で、垂直尾翼をマスキングして、赤(3)をブァーっと~
  あとはデカールを貼って、チャンチャン♪(笑)
  LO!のくりぬきがネックですた。
  ……デカールは結構しっかりしてて、
  ローゼンジの塗装はしなくてよかったかも……(爆)
……って、この時点で分かってもね~~

ちゅーことで、肴は……
家内の実家から野菜と共に猪肉もたっぷり頂いたので、今回は猪デーでございます(笑)
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猪汁。
要は豚汁の豚の代わりに猪を入れまする。
人参・里芋・牛蒡・蒟蒻を煮た鍋に
炒めた猪肉を投入しグツグツ~
豚とやっぱりちょいと違います。野趣溢れる味だすな~
脂身は豚よりも濃厚でございます。

生シラス。
箸休めでございます。この近辺の定番で、一年中売ってまする。
以外とこれも濃厚なお味(笑) 生姜を乗せ醤油をぶっかけて口中へ~♪

ロースト猪蜜柑ソースがけ。
肉に塩胡椒(黒)して暫く放置プレイ(笑)……20分ぐらい。
で、ビローンとならないように凧糸で縛りプレイ(爆)
オリーブオイルを敷き、最初は強火でこげめをつけて
あとは弱火でじっくりと焼きまする。
10分ぐらいのところで、乱切りのジャガイモと人参を投入。
でさらに15分ぐらい焼きまする。……あ、弱火にしたら蓋をしますデス。
焼いてる間にソースをば……
オレンジの代わりに蜜柑だす。
オリーブオイルで微塵にした玉葱(1/2個)とニンニク(2かけ)を炒めて
香り立ってきたら、絞った蜜柑ジュース(3個分)を果肉ごと投入。
蜂蜜小1.5・ワインビネガー(白)小0.5・セージ、塩、胡椒(白)を各適量
で仕上げに再度オリーブオイルを大1ぐらい入れてとろみがつくまで
弱火で煮込みまする。
焼きあがったロースト猪にかけて食べると、これが奥さん!
酸味のあるソースが濃厚な猪肉に絶妙にマッチングでございます。
猪は焼きすぎても、冷めても硬くなることがありませぬ~。
山で筍を食って走り回ってる野生の猪は美味いでっせ~
……ちと、剛毛ですケド(笑)

さて、上の翼をのっけて糸でも張りましょーかね♪

本日もお付き合い、ありがとうございました。

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