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A PICTORIAL HISTORY OF JAZZ

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なんともない、ジャズの本だが私にとってはお宝だ。
ジャズの歴史を演奏者の写真で楽しめる。
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1921年。ディキシーランドのジャズバンドの勇姿。
このころから「サッチモ」ことルイ・アームストロングが出てくる。
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1940年代。ビッグバンド全盛。
ピアノ奏者のリーダーが多かった。左上は、デューク・エリントンの若かりし頃。
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1940年後半はチャーリー・パーカーや
ディジー・ガレスピーが登場しビバップが台頭。
モダン&クールでトリオ、クァルテットなどのグループ演奏が主となる。
左上はエロール・ガーナー、下がバド・パウエル。右はセロニアス・モンク。

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1950年代から60年代にかけて
あの、マイルス・ディビス、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンスなど
今のモダンジャズの礎を築いた巨人たちが次々に名声を上げる。
左ビル・エヴァンスのグループ。右はジュリアン・キャノンボール・アダレイとナット・アダレイの兄弟。ピアニストは大好きなボビー・ティモンズ。

ウィスキーを片手に、お気に入りのジャズを聴きながら
この本を開くと束の間、今の慌しさを忘れることができる。
チョイ悪親父のオンパレードだ。

この手の本は何度表紙を開いても飽くことはない。
2006/06/25(日)
トラバ(0) コメント(2)
コメント

アイルス・デイビスは好きで、CDを何枚か持っています。
本は、買ったことはありませんが、
この頃のジャズはステキでしたよね。
by: hive * 2006/07/03 18:03 * URL [ 編集] | UP↑
ハイブ殿
そうですね~。
以前、ジャズののめりこんでいた頃は
ジャズに電化楽器の導入は絶対に許せませんでした~
また、そんなことも無かったし。
このころの音は、全てナチュラルで
演奏テクニックを研磨しあってたような気がします。
アドリブが、まるで会話をしているような
掛け合いは、ジャズの醍醐味だったな~(^^)
by: 作左 * 2006/07/03 20:02 * URL [ 編集] | UP↑

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