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夏雲あがれ

20060507233258.jpg
宮元昌孝著。夏雲あがれ上下巻。
氏の本は初めて読んだが、読後感が爽やかだった。

東海のとある藩の若者三人の話しだ。
身分を越えた仲良し三人組が、江戸に出てきて主軸になり
物語が進行する。
内容に目新しいものはないが、安心して読めるタイプ。
冒頭は藤沢周平氏の「蝉しぐれ」のよう。
ただ、ストーリーを進行する上で、ちょっと急ぎすぎるきらいがある。
そこは作者の若さか?
円熟味を増せばもっともっといい作品になると思う。
同一テーマで執筆してほしい。
コメント
おもしろそうですね
宮元昌孝さんって、知りませんでした。
藤沢作品はほぼ全部読んでいますので、
良く似た感じなら、ぜひ読んでみたいです。
by: hive * 2006/05/08 15:38 * URL [ 編集] | UP↑
ハイブ殿
本当はもっと物語をご紹介したかったのですけど、
実は、この記事を書いてる最中はベロベロ~(爆)
のほほんとした装丁のわりには、チャンバラ活劇もあるし、
おなじみの田舎侍の吉原失敗談のようなお笑いもあるし
結構なエンターティメントでした。
出来るなら、もう少しストーリーを絞り込んでほしかったかなと。
なんでも、七年前に出した物語の続きのようで、今度はそっちを読んでみます。
by: 作左 * 2006/05/08 20:35 * URL [ 編集] | UP↑

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