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Albatros W.4―8

100922 01
え~~、写真はカプロニCa60でございます。
すんげー飛行機があったもんで……(笑)
キット出てねぇーかな~ な~んて思う今日この頃ですが、
こんにちは。
暑さ寒さも彼岸まで というわけでだんだんと虫の声も身近に感じ
ひと雨ごとに涼しさが増してきましたね。
で、あと3ヶ月でクリスマスですよ……
グラフィック関係の仕事をしていると、仕事内容が
そろそろクリスマスや年末、年始などのキーワードが氾濫してまいります。
月日の経つのは早いですなー

マッコイ・タイナーというピアニストがいます。
この人、単独だとあまり聞き覚えのない方に感じますが、
ジョン・コルトレーン…この名前は御存知の方はいらっしゃるでしょう。
「やっぱ、ジャズはコルトレーンだよな」などとのたまう、あのジョン・コルトレーンでございます(笑)…
そう、そのコルトレーンをサポートしていたピアニストでございます。
音を溢れる出すように弾くマッコイ・タイナー、変則的なドラミングのエルビン・ジョーンズ(ds)、
適確なリズムを刻むジミー・ギャリソン(b)の三人のバックアップがあってこその
ジョン・コルトレーンでございます。
で、このマッコイ・タイナーですが、フリージャズへと進むコルトレーンと離れてからは、
それまでの音の羅列を踏襲し、サックス中心のカルテットを組んでも、
まるで亡きコルトレーンの面影を追ってるようなプレイでクリエイティブ志向があまり見られませんでした。
んがぁ、この1976年のアルバムからは、独特なマッコイ・タイナーの世界を築いたように思えます。

アルバムタイトルの「フライ・ウィズ・ザ・ウインド」でございます。
まるで映画音楽のような雄大な雰囲気で、馴染みやすいアジアンティストがちょいと入ったテーマメロディ。
弦楽奏の入ったそれが繰り返されることで深い印象を与えてくれまする~
大御所のビリー・コブハムの圧倒されるドラム…特に後半は凄い!
ヒューバート・ローズの流れるフルート、煌くようなタイナーのピアノ。
コンポーザー、アレンジャーとしてもマッコイ・タイナーの才能を遺憾なく発揮したアルバムでございます。
このアルバムを境に彼はさらに飛躍したよーに思いました。
……ま、こんな曲もジャズなんでございますよ ってことで(笑)

はい、Albatros W.4でございます。
100922 02100922 03
鉄十字のマーキングを吹きますた。
デカールをスキャンし、グラフィックソフトでトレース。
ノーカットのシール用紙でプリントアウトしてマスキングしました。
シール用紙もダイソーで充分です。
シール用紙でマスキングして大丈夫?というあなた!ぜんぜんモーマンタイでございますよ。
但し、指で必要以上の圧力を加えた場合は塗料が剥げる可能性がありますのでちょいと注意を(笑)
指で何度かペッタンペッタンして接着力を弱めれば平気かと……

で、アーリーバージョンをこまごまと……
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フロートの支柱は一体形成でしたが切り離し、真鍮パイプとプラロッドで複合的強化(笑)
プラセメントでプラロッドを接着、瞬着で真鍮パイプを接着でございます。

100922 06  尾翼周りでございます。
  支柱は0.3の真鍮線に。
  コントロールホーンはプラペーパーで
  作り直しますた。
  木目にはちょいとエナメルのクリアを
  塗ったくっておりまする。



100922 07  機銃、外付けラジエターなど
  コマゴマしたものも接着。
  カバネ支柱の台座も
  プラペーパーで追加でございます。
  




100922 08  ちゅーことで、
  アーリーバージョンの
  基本的な作業は終了!
  あとは、アイボルトを埋め込み
  デカール貼りーの
  組み上げて線を張りゃー
  完成だぜぃ!
  で、……もう1機…はぁ~~(笑)


さて「何を作ってるんでしょーか!?」です。
100922 12100922 13
どひゃ~っと今回もモロ出しでござりますがな(笑)
コクピット内をエバグリ工作し、塗装してみますた。
お~し、こんぐらいで勘弁してやろーか……って、なんのこっちゃですな(笑)

なにを作ってるんでしょーか!?
●只今、Albatros W.4を作ってる最中ですが、
  同時進行でバキュームフォームキットも手がけています。
  で、仮りに「バQ・X」として、途中経過がチラリズムで登場しますので、
  機種名を当ててくんなまし!
  正解された方、日頃、拙ブログご愛顧に感謝を込めて先着5名様に
  「プラモデル福袋」を差し上げまする~! 名称を当てるだけの簡単クイズ!
  但し、ヒントなしでおま。で、コメント欄につぶやいていただくか、左記メールフォームより
  ご応募いただければよござんす。 締め切りまでに何度訂正もオッケー♪
  賞品内容はスケールモデルキット。エアもの72スケールかAFV35スケールで、 
  キットが20アイテム前後入りの大盤振る舞い!(笑)…さらに、さらにもちろんオマケあり! 
  締め切りなんぞはまだ考えておりませぬ。たぶん「X」が完成するころ(笑)
  もちろんブログ・モデラーズに登録されてない方も大歓迎でございますよ。
  老若男女紳士淑女のどちら様もふるってご参加してくだされ~
  参加してくださった方全員に参加賞もありまする~

※大変申し訳ありませんが、初めての拙ブログコメント欄ご利用の方で、常識的範囲内でたったひとことのご挨拶がない方、
 またはできない方は、クイズご参加はご遠慮くださいませ。私めは古い性質でございます。重ね重ね申し訳ありません。


只今のエントリーでございます。もちろんドンドン変更可でございますよん♪
岡戸智凱様―ロイド C.Ⅴ
あきみず様―ロイド C.Ⅴ
upro様―ロイド C.Ⅴ
マルボロマン様―ロイド C.Ⅴ
躍人様―フォッカーD.Ⅶではないなぁ!
COLT-T様―ロイド C.Ⅴ
シロイルカ様―ロイド C.Ⅴ
だむだむ様―絶対に複葉機
JW様―ハ、…ハリケーン…!
ヒロシ様―まずは第一次大戦機
sato様―ボウダとか?
ドカ山様―ブラックバーン・ブラックバーン
mikami様―恐らくプロペラ機
すあま様―○○○ ○.○
toy様―ロイド C.Ⅴ
taki様―まったくわかりません。
キャノピー様―全くもってわかりません。次に期待。
yaszo様―おそらくプラペラひこーきでふくよーきだろうなぁ。
※順不同でございます。また、勝手にリンクさせていただきましたが、問題があればご一報を。


「本日の肴」レシピシリーズは、今回は紙面の都合上、割愛させていただきます(笑)
ブロッコリーとベーコンのアンチョビ炒め、自家製ピッツァ・マルゲリータ、メダイのアンコーナ風を
取り上げようとしたのですが……レシピは次回にさせていただきまする~
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本日もお付き合い、ありがとうございました。



2010/09/22(水)
Albatros W.4 コメント(18)
コメント

アロバトロス 木目とローゼンジーどちらも 一筋縄で
いかない機体の塗りわけ どちらも凄いです
木目のアップが目に焼きつきます。
それにバQキットも 操縦席はフルスクラッチとは、思えません いよいよ核心に迫ってきました 後部の銃座
がどのようになるんでしょう。
by: あきみず * 2010/09/22 20:55 * URL [ 編集] | UP↑

カプロニ、いかにもマカロニ野郎が考えそうな飛行機だす。
アルバちゃんの主翼の色(デザートイエロー?)見ていたら何故かラベル72の単葉機、フォッカー?アルバトロス?を思い出してしまいました。もう模型屋さんに完成機を展示してもらうという密かな楽しみはできないのでせうか。
バキューン。今回は昔のイレブンPMみたいっす。
どこがモロ出しなんじゃいと。という訳で回答はそのまま・・
by: マルボロマン * 2010/09/23 00:24 * URL [ 編集] | UP↑

あともう一息で完成ですね。
毎度毎度ですが、木目がいい感じです。

さて、バキューの方ですが、ロイドC.Vって言う方が多いのでそれなのかな?でもどういう飛行機なんですか。私にはまったく分かりませんです。はい。
by: ヒロシ * 2010/09/23 17:55 * URL [ 編集] | UP↑

Capronissimo!!!ですね。
イターリヤ人て変なの(笑)
西ドイツ軍もそうですけどアイゼンクロイツって強そうに見えないですね。
バQ・・・後だしジャンケン気分
by: シロイルカ * 2010/09/23 18:29 * URL [ 編集] | UP↑

Ca60、今まで存在を知りませんでしたがBGMに合わせて、荘厳な離水を妄想・・・。
飛んでるところがワタクシのおつむでは想像できなかったのですが、実物もちょっと浮いた位だったのですね(涙)

しかし本当に作って飛ばしちゃったって素敵ですねぇ♪
WW2以前の航空機は不勉強なのですが、魅惑の世界が広がっていそうな悪寒であります。
by: so-suke * 2010/09/23 23:21 * URL [ 編集] | UP↑
あきみず殿
こんにちは。
ありがとうございます。
お褒めにあずかり、恭悦至極でございます。
木目はいつも出たとこ勝負なので
不安も一杯でございますよ。
今回もわりと巧くいってホッとしてまする~
バQ・Xは、48の作例を見本に作ってみますた。
もちろん、モノホンなぞ見たことないので
雰囲気重視です(笑)


by: 作左 * 2010/09/24 11:41 * URL [ 編集] | UP↑
マルボロマン殿
こんにちは。
マ、マカロニ野郎……(爆)
…確かに……
主翼の色はマットリネンというヤツで、
指定がハンブロール74でございます。
Mrカラーで一生分を調色しちまいました(笑)
多少物言いはあるかと思いますが
だいたいこんな雰囲気の色でございます。

バQ・Xは、これ以上さらけ出すと
クイズにならない恐れもあるので……(笑)


by: 作左 * 2010/09/24 11:53 * URL [ 編集] | UP↑
ヒロシ殿
こんにちは。
その日の気分によって
巧く描けたりダメだったり…木目塗装(笑)
濃い目の色を上から何度も
シャカシャカとやって、修整 シャカシャカとやって、修整
それの繰り返しだす~

ロイドCVっていうお答えが確かに多いですな(笑)
私も調べてみましたが
オーストリア・ハンガリー製の偵察機で
主翼・胴体全面ツヤありの木製で布は使用してないようです。
聞くところによると、「空飛ぶ高級家具」と言われたそーな(笑)
48のスペホのキットがメジャーの流通してるようですね。

レベルの豪華カラー塗装図…懐かしさのあまり
鳥肌が立ちますた(笑)

by: 作左 * 2010/09/24 12:15 * URL [ 編集] | UP↑
シロイルカ殿
こんにちは。
ドイツ人も分けわからん場合が多いですが、
イタリア人も異口同音のよーな(笑)
9枚羽ですよ~ マジで考えた方は凄いというか…
糸をグチャグチャにこんがらかして、どーだ?
みたいな(爆)

そういえば、この鉄十字って、
現行でも使用してますよね。
返り咲いたのかなって、
今更ながら気がつきますた(笑)

後だしだろうが、ナンだろうが勝てば官軍ですってば(笑)

by: 作左 * 2010/09/24 12:25 * URL [ 編集] | UP↑
so-suke殿
こんにちは。
なんのきなしにネット巡りをしてるうちに
このカプロニに出くわした次第で……
あまりのインパクトにしばし呆然(笑)
旅客機だったよーで、人影と比べてみると
派手さはありますが
デカクはないようですね。

WWⅡ以前の飛行機は
アナログな雰囲気で手作り感が強く
キット完成後の満足度もナカナカです。
so-sukeさんも是非トライしてくんなまし~
抜けられなくなる魔力を秘めてまする~(笑)

by: 作左 * 2010/09/24 12:34 * URL [ 編集] | UP↑

カプロニ!。
良いキットが出たら、そんだけでどんぶり飯おかわりしちゃうぞ!。
「x」ウッドな色調にゾクゾクします!。
ホイール式の操縦桿ってワイルドでなんつーか ホレ、あれです。
upuro
by: apuro * 2010/09/24 19:09 * URL [ 編集] | UP↑

今晩は~。
アルバトロス、もうすぐ完成ですね。
前回の木製機体の塗装表現は、自分の頭の中で理論とイメージがカチャッとかみ合ったような感覚を憶え、非常に参考になりました。(笑)
かく言う私も、久々にネタがあると言っては何ですけど、先日 Fury が完成しました。張り線ヒコーキ、楽しいですねぇ。すっかり気に入ってしまいました。(笑)

最後にバQですが、予想は確信に変わった・・・かな?
by: COLT-T * 2010/09/24 21:47 * URL [ 編集] | UP↑
apuro殿
こんにちは。
カプロニ…実際にはもちろん量産のことなど夢のまた夢
キットなんぞ出てるわけもなく……
ちゅーことは、スクラッチで作るしかないワケで……
前略、おふくろさま
海ちゃんととしおさんが、半妻の兄ぃに……

大昔の飛行機って、以外にホイールの操縦桿が
あったように思えます。
でも、なんか安心感と安定感もあるような。
たぶん、必死の形相をこいてぶん回してたんでしょうな。

フィールドキッチン、拝見させていただきますた。
apuroさん独特の世界観に感動!小物にも感動!
さすがのストーリーテラーですな~
by: 作左 * 2010/09/25 13:45 * URL [ 編集] | UP↑
COLT-T殿
こんにちは。
あと少しで完成!といきたいところなんすけど、
こっから手が止まること度々……
実は主翼も思った以上にひ弱なことが判明!
張り線を施すと折れる可能性大なので
真鍮線で強化し、作り直しておりまする~

Fury、完成おめでとうございます。
シルバードープの雰囲気もええですな~。
アイボルト作成などさすがでございます。
本当に二枚羽は初めてですか?ベテランの域でしょう?
自己満足度と酒の旨さが幾分違うかと……(笑)
これでCOLT-Tさんも魔界ラビリンスの住人ですな。

by: 作左 * 2010/09/25 14:01 * URL [ 編集] | UP↑

こんばんは。
出張より帰ってきました・・・。
でも残念な事に牛タンは一切れしか食べられませんでした・・・・・・・。あ~残念・・・・。

おおっと 進んでますね~!
もう後は楽しい張線じゃないですか!

木目の色合いがいいですね!

バQ X 何もない所からさすがですね。
こういうの、資料があれば楽しんで
作れるんでしょうね。ウォーラスがそうでしたよ。

ハ、ハリケーン・・・・?
(複葉機の合間に・・・って何時作るんだ?)

もうすぐ 生まれそう だす・・・。
by: JW * 2010/09/27 22:40 * URL [ 編集] | UP↑
JW殿
こんにちは。
お疲れさまでございました。
なぁ~に、今度我家にて、牛タンパーティーでもしましょ(笑)

まぁ、進んではいるんすけどねぇ……
1歩進んで2歩さがるみたいな……
線を張る段階まではまだまだでごんす。
もう1機……2機あるし(爆)
バQのほうは、こりゃまた、メチャクチャ面白いっすよ。
なんでもっと早く手をつけなかったのか、我ながら不思議だす。
初めの一歩さえ、なんとか踏み出せば、
あとは野となれ山となれでがんす。JWさんも次回は是非!

よい子が産まれますように
……奥様を労わってあげてくだされ~

by: 作左 * 2010/09/28 12:32 * URL [ 編集] | UP↑

作左さま
 いつも、「下段」を楽しみにしているKyokoです。
お忙しいんですね。
でも、
「自家製ピッツァ・マルゲリータ」レシピ、待ってます!
by: Kyoko * 2010/09/30 11:22 * URL [ 編集] | UP↑
Kyoko殿
こんにちは。
お久し振りでございます。お元気でしたか?
いつも、レシピシリーズをご覧いただき恭悦至極でございます。
ありがとうございます。

ピッツァは、いつもは家内のテリトリーなんですけど
今回初めて作ってみますた。
で、一番簡単シンプルで美味いマルゲリータということに。
案の定、バジルが覗いてしまったためにこげてしまいました~(笑)
ピッツァ生地はメッチャ簡単なもんでしたよん。
次回公開でございます。乞うご期待!(^^)

ご主人、ずっごいことやってますなぁ~
私は3機でヘロヘロなのに、6機とは!
倒れないようにとお伝えくださりませ。

あ、書き込めるよーになったん?

by: 作左 * 2010/09/30 14:56 * URL [ 編集] | UP↑

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