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DAVID SANBORN  The Best of David Sanborn

091002 david sanborn 01
本格的な秋ですなぁ。
さすがに日中でも、パンツ一丁じゃ寒いくらいです(笑)

ディビッド・サンボーンというサックス奏者がいます。
幼い頃に小児麻痺を患い、リハビリを兼ねてサックスを吹き始めたら
そのままプロになり一流ミュージシャンになっちゃったという。
「泣きのギター」という言葉はよく聴きますが、
この人のは「泣きのサックス」でございます。
元来、アルトサックスは人間の声質にもっとも音が似ていると言われますが
まさに泣きまくってる(笑)

091002 david sanborn 02
先日、歩いて5分ぐらいのところに「BOOK OFF」が開店し、
本、DVD、CD購入に非常に便利になりますた。
あ、わたしゃ本、DVD、CDに関しちゃ中古でも、ちやんと読んで観れて聞けりゃモーマンタイっす(笑)
で、この「The Best Of」を見つけた次第でございます。
いや~、なかなかいいモノでした。
以前、リーダーとしてのデビューアルバムをレコードで購入して以来です。
当時も飽きることのない音で、ファンキーでちょいとラテンのリズムも織り込み
都会的なセンスもありハードボイルドチックという……なんのこっちゃですな(笑)
白人ですが、クールっちゅう感じではなくゴスペルの匂いがする  みたいな~~
日本人が黒人の音を真似するっていうのと本質的に違う気がしますデス(笑)


●シカゴ・ソング
彼の代表曲のひとつ。なかなかかっちょええです。
もちろん、伝統的なジャズではありませんが、
……フュージョンっていうの?(ジャンル分けはヤだなー)
ジャズ的なエッセンスが随所にちりばめられておりまする~
見事に泣く泣く(笑)

その昔、新宿に 三越の裏だったかなぁ
「キャンディ」というジャズバーに通ってますた。
カウンター以外の客は全てセルフで、こちらからカウンターに注文を出さないと
いつまでもほっとかれるという、今の時代から考えるとかな~り自分勝手な店ですた(笑)
その店でよくこのシカゴ・ソングが大音量で流れていたのを思い出します。
ゴードンのジンロックとライ麦パンスライスにカマンベールがお気に入りでした。
このコンビがまた癒してくれる(笑)
デートの〆によく使った店でもありまする。
この店を気に入ってくれるか嫌がるかで、
……その後の行動の基点になったもんす(笑)

とりとめのない話しでございました。

2009/10/02(金)
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