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本日の捕獲品―紀伊国屋編

寒い日が続いてますね~。
そういえば、あの納豆騒ぎ……ひどいモンだ。
「きっこのブログ」では辛辣に苦言を呈してました(笑)
ただ、彼女の場合はちと偏り過ぎのきらいもなきにしもあらずですが……

会社がそれほど忙しくもなく、午前中はプラプラと紀伊国屋さんへと探索に行きました。
会社から歩いて10分ほどなので、よく利用しています。
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まずは時代劇の文庫。
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慶次郎縁側日記のシリーズです。
実は、このブログのネーミングはここからパクってしまいますた(笑)
北原亞衣子氏のシリーズ物で、日本放送協会でドラマ化されているものです。
ドラマもそこそこ面白いですね。
主人公の慶次郎は南町奉行所の元同心。隠居してますが、祝言直前に一人娘が賊に襲われて
犯されてしまいます。
武士の娘なわけですから、汚された身体を消すように自害してしまいます。
結婚相手となるはずだった男はやはり同心で、「それでもいい、養子として入ります」ということで、
男二人の生活が始まるのですが、今度はその養子に好きな娘が現れて、夫婦になるという……
かくして、慶次郎の屋敷では赤の他人による家族が出来上がってしまうのでした。
テレビでもお馴染みの登場人物が右往左往と生き生きと描かれています。
三冊目で止まっていたので、それからが楽しみな四冊です。

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日本の甲冑・武具
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写真も図もふんだんに使われてとても見やすいです。
「すぐわかる」に惹かれて購入(笑) 今作ってるフィギアの資料にもなりまする~。
ネットをプリントしたものを資料としてましたが、やっぱり、本にはかないませんね~
実際にjpegファイルをグラフィックソフトで開き、ある程度修正して
プリントしても、細部はどうしても潰れてしまいます。
フォトショップで解像度を上げてもそれほど変わらないし、
動作が遅くなるばかりだし……結果、「本」ということに……(笑)
しかし、間に合うのかな~今月中だよ~~(TへT)

洋物は
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レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」。
これは愛読書みたいなもので、「さらば愛しき人よ」とともに
いままでに何冊買ったかわかりません(笑)
R・チャンドラーは作品数こそ、そんなに多くありませんがどの作品も
古き良きアメリカの時代が反映されていて、アメリカンチックなユーモア溢れる
会話も魅力の一つです。
暖かい部屋でウイスキーを片手にジックリと読みたい一冊。

さらに
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ジル・エルブグレンの画集。
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ジル・エルブグレン(1914-1980)はピンナップガールのアーティストとして
第一人者です。
コカ・コーラの広告でも有名ですね。
健康的なお色気の女性達が目白押し~(笑)
彼の描きたい基準は20代の健康ボディに、
笑顔がチャーミングな10代の顔をのせることだとか……
ま、んなやつぁ いね~よ…と思いますが
言われてみると、ステ~キな女性ばかりです。
飛行機の機首に描かれている絵(ノーズアート)の見本にも
なったと思います。(たぶん)
模型の手書き用の資料にもなりそう……って、絶対にできないよん(笑)

寒い日は暖炉の前であったまりながら
こんな本のページをめくりたいものですね。

ううう……暖炉なんかあるわけねぇっつーの!

皆々様、くれぐれもお風邪など召しませぬよう
御気をつけくださいませ。
納豆を食べると風邪をひきませんよ~(笑)
コメント

こんばんは~。

慶次郎縁側日記は私も見てましたよ。結構息の長いシリーズです
よね。ああいう人情物は結構好きなのでして(笑)奥田瑛二が演
じる岡っ引きが色々な意味で人間味がでているので好きです。

私はイラストレーターや画家さんはあまり知らないのですが、ジ
ル・エルブグレンの絵はノーマン・ロックウェルより色っぽいで
すね~(笑)
by: gabbiano * 2007/01/22 21:07 * URL [ 編集] | UP↑
gabbiano殿
こんばんは。
早速のコメントありがとうございます。
奥田瑛二の岡引~……吉次ですね。
妹の嫁ぎ先の蕎麦屋の二階に巣食ってる彼ですね(笑)
蜜柑の皮がいつも散らかってるという。
人の強い弱いを微妙に演じていていいですね~。

ノーマン・ロックウェルも大好きな画家の一人です。
ユーモア溢れる目の置き所が見事ですね。
G・エルブグレンはアルベルト・バーガ
http://sakuzaemon.blog57.fc2.com/category5-4.html
ともつながるアーティストだと思います。

いい時代のアメリカ文化をちと覗くように見ると
なんとなくホンワカとしますね~(^^)
by: 作左 * 2007/01/22 22:22 * URL [ 編集] | UP↑

こんばんは
今回も面白そうな本をご紹介いただいて有難うございます。
カバー絵もなんだかステキですね。

>20代の健康ボディに、
笑顔がチャーミングな10代の顔をのせることだとか……
ま、んなやつぁ いね~よ…と思いますが

それって、ほしのあき?..................ゴメンナサイゴメンナサイ
by: ドカ山 * 2007/01/22 22:56 * URL [ 編集] | UP↑
本の一揆買い
またまた、沢山の本を一揆買いですね。縁側日記は、本からタイトル拝借だったんですね。ピンナップガールは、いやらしさなくて女性が、見ててもいいなあと同じポーズをしてみたくなるのでございます。ドスン?!ヒックリ返った私の音!
by: omichan * 2007/01/23 09:41 * URL [ 編集] | UP↑

こんにちは~、作左衛門さん。
笹間良彦氏は日本史の著書が充実してますねえ。私の持ってるのは「性の日本史」なんていうタイトルちょっとアレな本なんですが(笑)。

画集は私も大好きなんでよくぽ~っとしながらぺらぺら見るでもなくページめくったりしてます。いいヒマつぶしになります。
by: うすくり * 2007/01/23 12:32 * URL [ 編集] | UP↑

私も慶次郎縁側日記は創刊以来ずっと読み続けていますが、
最近は息子さんがメインになって慶次郎さんも
あまり登場しないものがありますね。
そろそろネタ切れっぽいな~って感じています。

それ以外の本を拝見すると何となく作佐さんのお仕事や趣味が
のぞける内容ですね。
チャンドラーの作品はあまり読んだことないので今度挑戦してみます。
v-254
by: hive * 2007/01/23 13:13 * URL [ 編集] | UP↑
ドカ山殿
こんばんは。
いえいえとんでもありません(笑)

う~む、ほしのあき殿ですか……
う~む……ええですな~(爆)

たまにGYAOを見てしまいまする~
お互いに「武士」ですな~(意味不明)
by: 作左 * 2007/01/23 22:12 * URL [ 編集] | UP↑
omichan殿
こんばんは。
一昔前のお色気って、
今のように「ドウリャー!」
っていうのがないので
私のような親父には楽に見ることが
できまする。

ドスン?
リアルですな~
思わず、想像してしまいまする~(笑)
by: 作左 * 2007/01/23 22:18 * URL [ 編集] | UP↑
うすくり殿
こんばんは。
「性の日本史」興味深い本ですね。
性に関することも、江戸時代には
大らかで今とは全然違ってましたね。
人間にとっては一番大切なことだと思いますよ。
実は私も春画や秘画の画集もありまする。
アレな雰囲気だけでなく、実に繊細で綺麗、
しかもそこはかとない色気は、
現在では表現することができないでしょう。

タテガミの件は詳しいご説明ありがとうございます。
戦国時代、しかも戦場においては、
綺麗になってることはないと思いまする。
by: 作左 * 2007/01/23 22:33 * URL [ 編集] | UP↑
hive殿
こんばんは。
慶次郎縁側日記はまだ三巻めで止まってまする~。
実はこの他に、鈴木英治氏の「定廻り殺し」
鳥羽亮氏「秘剣風哭」「用心棒」を購入してしまいますた(笑)

チャンドラーは是非、読んでみてください。
最初は取っ付き難いところがありますが、
現在の探偵小説のエッセンスが
随所にちりばめられておりまする。
しかし、内容は間違いなく古いです。
当然、携帯電話などない世界ですから(笑)
もちろん、江戸時代よりこっちですけど~
by: 作左 * 2007/01/23 22:43 * URL [ 編集] | UP↑

ジル・エルブグレンの画集、いいですね。
とっても興味あります。ノーズアートのイメージソースとして、とてもよさそう。
週末、本屋に走ります。
by: Kazu * 2007/01/23 23:12 * URL [ 編集] | UP↑

「慶次郎縁側・・」は最新刊から3作目ぐらい
不発になっております。
でも最初の方はまったく問題なく楽しめますよ。
鈴木英治さんの作品、読もうと思いつつ、手に取るものの
購入に至っておりません。
なんでかな~?自分でもよく分かりません。
作佐様もお勧めならぜひ読んでみますね。
チャンドラーも!
携帯無くても大丈夫ですよ。
なにせ十手取り縄の世界に慣れておりますので。(笑
v-272
by: hive * 2007/01/24 11:18 * URL [ 編集] | UP↑
Kazu殿
こんばんは。
G・エルブグレンの画集はお買い得でした。
レイアウトは日本のデザイン会社ですが、
プリントはイタリアです。
分厚く、オールカラー。紙の質もよく270ページです。
で……700円!
速攻でレジに匍匐前進ですがな~(笑)

……もしかしたら、価格の
貼り付け間違いだったのかもしれません
今更、知りましぇん!

ノーズアートでしたら、
アルベルト・バーガもいいですよん。
http://sakuzaemon.blog57.fc2.com/category5-4.html
by: 作左 * 2007/01/24 20:04 * URL [ 編集] | UP↑
hive殿
こんばんは。
そうですか~、それはちと残念ですな。
ま、とりあえず読んでみます。
鈴木英治氏のは、やっぱり最初は
「義元謀殺」の上・下がいいかも。
タイトルが示すように、今川義元にまつわる話しで
江戸物ではありませんが、一級のエンターティメントに
仕上がってると思います。
第一回角川春樹小説賞特別賞受賞作だし(笑)
時間的にプロットが前後して、ちと取っ付き難いかも
しれませんが、一気に読めちゃうストーリーです。
是非~。

手に取るけど購入しない……分かりまする。
実は、佐伯泰英氏の作品がそうなんです(笑)
「鎌倉河岸」シリーズは何冊か読みましたけど
それだけ~
by: 作左 * 2007/01/24 20:20 * URL [ 編集] | UP↑

慶次郎縁側日記、何回か見たことあります~(*^_^*)
あんまり、時代劇知らないんですけど、
最近、母とハマッテルのは藤沢周平の「蝉しぐれ」ってドラマです~v-238
画集の女の子、みんな可愛いなぁ~(*゜▽゜)ノ
by: まゆこ * 2007/01/24 21:51 * URL [ 編集] | UP↑

ジル・エルブグレン画集にマギーのような犬が、、この女の子のポーズをまねると足が、もつれてドスンでございました~
Yogaのほうが、いいや。
チャンドラーの本も何故か、惹かれまする~。
by: omichan * 2007/01/25 10:50 * URL [ 編集] | UP↑
まゆこ殿
こんばんは。
「蝉しぐれ」いいですね~
映画も良かったですが、
ドラマのほうも凄くいいです。

時間があれば、ぜひ原作を読んでみてください。
若さと、それを省みる
どこにでもある抒情詩ですが
読後は爽やかになりまする~

ああ~、そうだったな~っていう(笑)
今現在も大切ですが
過去の自分を顧みることも
必要だということを
思い出させてくれまする。

藤沢周平さんという偉大な作家の
代表作です(^^)

by: 作左 * 2007/01/25 22:53 * URL [ 編集] | UP↑
omichan殿
こんばんは。
マギー~~~!
いや~、マギーの大ファンでございまする。
元気ですか?(もちろんマギー)

でも、オミちゃんはヨガもやってるみたいだから
お色気あるポーズもできるでしょ?
しか~し、あまり無理をなさらぬように(笑)
あとあとが……

R・チャンドラーに関しては
ひょっとして旦那様のほうが詳しいかもよ。
ブラックマスクのファンでした。
ブラックマスクは……って、聞いてみてね(笑)
もしかしたら、旦那様のお父さんが知ってるかも(爆)
歳がバレル~~
by: 作左 * 2007/01/25 23:09 * URL [ 編集] | UP↑

あ!このイラスト時々見ますネ。けっこうツボです、エヘへ。
by: ビントロ * 2007/01/26 02:25 * URL [ 編集] | UP↑
ビントロ殿
おはようございます。
実は、コパトーンのイラスト、
幼い女の子が水着のパンツを
犬に引っ張られてるヤツ。
あれもG・エルブグレンの手によるものです。
大勢の人が知らずに
彼のイラストを見ていると思いますよ。
古き良き時代の絵ですね。
by: 作左 * 2007/01/27 07:07 * URL [ 編集] | UP↑

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