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Sopwith 1 1/2 Strutter-3

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


110619 01
暖かいですな~~(笑)
自宅ではまだエアコンのスイッチをオンにしていませぬ~~
節電……ちゃー聞こえはいいんですが、
実は、それほどひどい暑さとも思えないので(笑)
東京に居たころにくらべりゃ湿度が雲泥の差で、扇風機で充分凌げまする~

こんにちは。

と まぁ、いろいろあるワケですが……(笑)



さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
W・モンゴメリー(g)クインテットでアルバムタイトルの「Full House」でございます。

メンバーは5人、ま、フルハウスでやすな(笑)
J・グリフィン(ts)、W・ケリー(p)、P・チェンバース(b)、J・コブ(ds)、それにW・モンゴメリーでございます。
ギターとサックスのドライブ感あるユニゾンでややアップテンポで始まりまする~
テーマが終わると流れるようにすべり出すウェスのソロ…これがまた凄い!
メリハリがあり繰り出す音に厚さのあるアドリブがなんとも…ジャズギターのアドリブっちゅーと
単調なフレーズを繰り返しやすい(そこも魅力のひとつなんすが)んですが、
彼は違うんだぜ、オヤジ~(笑)
コード進行に沿って、よくもまぁこれだけ音を羅列できるもんだと……
また、J・グリフィンのテナーがマックロクロスケのいろっぺー音を出しくさりやがって……失礼!(笑)
で、リズムセクションもあのM・ディビスのグループそのまんまなのでお墨付きでやんす。
このアルバムも、どの曲もズージャってますんで、一家に一枚ですな(笑)


はい、ということで「作左的シネマ寸評」のお時間でございます(笑)
●ストッパブル
D・ワシントン主演の暴走モノ(笑) 危ない溶液の貨車が連結された無人ディーゼル機関車が暴走し、
リストラ間近のベテラン運転手(D・ワシントン)と新人の車掌が、あわや大惨事になるところを
食い止めるというよくありがちなパニクル映画でございます。でも、すげー面白い!
絵の見せ方がいままでのパニック映画とちょいと違う感じがして新鮮に見れますた。超おすすめだす。
●ニューシネマパラダイス
これも名作といわれる1本でございます。トト……う~ん、かわいいガキだぜ。
古き良きシネマ時代のイタリアの風景がなんともいいですな。
最後は思わず大人の男は号泣しちゃうだろーな(笑) 
忘れた子供の頃のなにかを思い出させてくれまする。
映画好きにはおすすめざんす。
●ウォール街
株のやりとりで、儲かったり損したりする映画(笑)……一言で言えばそーなんすが、
そこはほれ、映画っすからやっぱり見所随所に(笑) なにせ、あの破廉恥馬鹿のC・シーンが
まだ真面目に演技してるとこも魅力的。マイケル・ダグラスは限りなく親父(カーク・ダグラス)に
似てくるし(笑)
最近の「ウォール ストリート」の前編ですな。一見の価値ありざます!
●ブルースブラザース
ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシのハチャメチャストーリーだす(笑)
施設で育った二人が義兄弟の杯を交わし、伝説のバンドを立ち上げ、賞金稼ぎをしようという……
で、賞金は育ててくれた教会に寄付という、ちょいと泣かせる健気さもありまする。
しかし、このJ・ベルーシ……さすがにハチャメチャですな~。大好きな役者でしたが
惜しくも33歳という若さで、しかも薬物過剰摂取してお亡くなりになり申した(泣)
彼の怪演ぶりを遺憾なく発揮した映画「1941」も、私的には傑作でございます。
●スターダスト
う~ん、ファンタジー映画なんすが、なんだかな~…ですた。
星屑の精が出てきたり、魔女が出てきたり、ある国の王様と後釜を狙う仲の悪い息子達…
やっぱり合わねぇーなぁ(笑)
無機質のものを擬人化するのって、耐えられないのよね~  
……途中で観るのをやめたのも珍しいっす(笑)  ま、お好きな方はどーぞ的ですな。
●プラトーン
オリバー・ストーン監督の低予算映画の傑作でございます。
ま、あまりにも有名っちゃー有名な映画だすな。たまに観る部類の映画でございます。
ウェレム・デフォーの味のある演技が秀逸!あのふてぶてしい笑みは見習いたいもんだと(笑)
あ、若かりし頃のJ・デップがチラリと出演してましたな。 こりゃ必ず観るべき映画でございます。
●シュリ
今日の韓流ブームの礎を築いた1本でございます。
当時は「へッ!韓国映画がなんぼのもんじゃい!」という感じで見たのですが、
「あ~~、日本の映画界は完全に負けたな」と思いますた(笑) それぐらい予想を裏切る面白さです。
ただ、北朝鮮でのシーンはどのくらいリサーチしたのかは不明ですが、なんとなく嘘臭い(笑)
そこまでやるかぁ~?的な。北憎しみたいな感情的な匂いがプンプン(笑) でもお勧めでございますよ。
……犬猫なんかの動物やアイドルタレント、子供を主人公に置いての、安っぽいお涙頂戴映画ばかりの
日本映画は負けて当然だす。……と当時は思ったもんだ(笑)
●ディナーラッシュ
これは傑作。イタリアンレストランを主軸に置いて、マフィアあり、店のオーナーの葛藤あり、
シェフの悩みもあり、借金漬けのコックあり、ウェイトレスとのイチャつきありの群像劇でございます。
ラジオでチラッと小耳に挟んで見てみますた。主人公ダニー・アイエロがまた大好きな役者でして……
ちと悪いことしてるイタリア親父っつー役がまた似合うんですな、これが(笑)
また、戦場のような忙しさの厨房で料理を次々に作るシーンもリアリティがあり、楽しめまする。
●評決
何年かブランクがあって、久しぶりの主演を勤めたポール・ニューマンの傑作だす。
病院側のミスで再起不能になった女性患者を担当したアル中ダメダメ弁護士(P・ニューマン)が
一念発起し、病院と超高名な弁護士軍団を相手に孤軍奮闘して、
陪審員に訴えかけ勝ちを収めるという……。
陪審員を説得するシーンは迫真の演技で圧倒されまする~。う~ん、観て絶対に損はない映画だすな。
●デイ・アフター・トゥモロー
この時期になると観たくなる映画だす(笑)
地球温暖化により北極の氷が溶け出して海水温度が急低下、とうとう氷河期になってしまうという
めっちゃ寒い映画でございます。パニック的要素が前面で、主人公の親子愛がサイドストーリーですな。
物語は面白いです。でも、……そんな簡単に氷河期かよ!と三村的ツッコミもしたくなる(笑)
ま、視覚的に涼しくなるにはいいかも……でございます。
●スラップショット
B級的スポコンドラマでございます。題材はアイスホッケー。この手のドラマにありがちなストーリー(笑)
万年最下位のチームが、解散の危機にさらされて一念発起しリーグ優勝を目指すという……
しか~し!その手段がひでぇ(笑) ご存知のように、アイスホッケーというと氷上の格闘技と
よく言われますがまさにそのとおり!
最下位に甘んじていたのは、フェアプレイでゲームを進めていたからだと……
それからというもの、開始のホイッスルが鳴り響いた瞬間にグローブをはずし、
殴りかかるプレイに変更(笑)  見事順位はグングンと上昇するのですが…… 
これもP・ニューマン主演の傑作です。超お薦めでございますよん。
●レッド・ドラゴン
トーマス・ハリス原作のサスペンス?映画でございます。年代的には下の「羊たちの沈黙」が先に
映画化されましたが、原作はこちらが先。ということで、これから見始めますた。
2件の一家惨殺事件を主軸に置き、FBIの捜査官と容疑者との攻防ですな。で、「羊たちの沈黙」で
登場したA・ホプキンスが演じる「ハンニバル・レクター博士」がやっぱり凄い(笑)
登場の比率は明らかに少ないのですが、その絶大なインパクトさゆえ
印象は「レクターの映画」みたいな(笑)
因みに、この原作は1986年に「レッド・ドラゴン―レクター博士の沈黙―」(MANHUNTER)として
初めて封切られておりまする。だもんで、こっちゃのほうはある意味リメイクかも。
容疑者役のF・ダラハイドは、「シンドラーのリスト」のあのワリー所長です(笑)
●羊たちの沈黙
ジョディ・フォスターが新米のFBI捜査官に扮し、人の皮膚で洋服を作ろうとしている異常者を追い詰め
逮捕しちゃうというストーリー。A・ホプキンスのレクターが初めて登場した映画だす。
一連のT・ハリス原作の「レクターモノ」映画化としては、この1本が秀逸。ここから始まった…という感じ。
時間軸としては、上記の「レッド・ドラゴン」が先なのですが、やっぱりこっちゃのレクターのほうが
若い(笑) ま、しょうがないっちゃーしょうがないよな。これは、数ヶ月に1回見てまする~(笑)
そんぐらい面白いっすよ、奥さん(笑)
●ハンニバル
あのリドリー・スコットという巨匠が放つ「レクターモノ」の集大成みたいな(笑)
ついに「ハンニバル・レクター博士」が主人公となっちゃいました!という映画だす。
タイトルもそうだし(笑) さすがにR・スコットだと大作ちゅー感じがします。
前回の「羊たちの沈黙」でFBI捜査官クラリス役のJ・フォスターに出演を打診したのですが、
あまりにもおぞましいシナリオなので出演を断ったとか……という曰く付の映画です。
これはこれで、別物の1本のような感じで見ることができますな。上記の「羊たちの沈黙」の
続きみたいな感覚でも見れまする~
●ペリカン文書
ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントン主演のサスペンスミステリーの傑作。
法律学校の学生が思いつきで作ったレポートが政界を揺るがし、命まで狙われだすという……。
う~ん、やっぱり、D・ワシントンの演技は旨いですな~。で、テンポのよいストーリー展開。
141分という長さを飽きさせずに見せてくれまする~  お薦めの1本でございます。
●タイムマシン
これもよくありがちなSFチックな映画でございます。
1899年からいきなり80万年後に行っちゃうという……なんともはや……でございますな(笑)
H・G・ウェルズの有名な古典SF小説の映画化で、いままでも何度となくこの小説は映画化されて
います。で、80万年後の世界が凄い。あの「アバター」とリンクするような世界観(もちろん規模は
ちっちゃいですが)で表現が見事です。……あの地底人が現れるまでは(笑)
へんな地底人が現れてからは、監督が急に変わったんじゃないの?っつーぐらい違和感があり
B級SFヘンテコ映画になっちゃってまする~(笑)  ま、この手がお好きな方はどーぞ……ですな。


はい、ということでトラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)

110619 02 ●チキンのチーズ焼き
  ひゃひゃひゃ!
  恥ずかしながら、まるっきりのオリジナル
  チキンはリーズナブルにムネ肉でごんす。
  まずはムネ肉1枚をブツブツと穴を開け
  オリーブオイルをたっぷりと
  塗ったくりまする~ で、放置プレイ(笑)
  その間に簡単なトマトソースを作っときます。
裏ごしトマト(瓶詰め・大3ぐらい)とトマトケチャップ(大2)、リーペリンソース少々、
塩胡椒してマゼマゼすりゃよかですばい。
次はムネ肉をフライパンで表面にちょい焦げ目がつくくらい焼いて、白ワインをドバッと入れ
ふたをして蒸し焼きに……一旦取り出して一口大にカットしソースを絡めて皿に盛りまする。
で、ピッツァ用チーズ、トマトスライスをトッピングしてオーブンへ。
15分ぐらいで取り出し、バジルをちぎってパッパッで完成。
簡単でリーズナブルで腹持ちもいいという……で、結構美味い(笑)
ワインにも合いますよん。

110619 03  ●ラタトゥユ
  野菜のトマト煮込みだす。
  ただ、野菜を鍋に入れ
  コトコトと煮ればいいだけ(笑)
  トマト(中3個)を湯剥きして潰し、
  そこに水(500㏄ぐらい)を加えて
  まずは煮汁をば……
  コンソメ(小2)、ブーケ・ガルニも入れて。
野菜は人参、茄子、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、ピーマン……ぐらいだな(笑)
各適量を各おんなじくらいの大きさにカット。
玉ねぎ、セロリ、茄子、ズッキーニ、人参、ピーマンの順にガーリックを炒めたオリーブオイルで
軽く炒めて煮汁鍋に投入。あとはコトコトと煮て、塩胡椒で味を整えれば完成だす。
途中、お好みでトマトケチャップ、ウスターソースなどを加えませう。
味を濃い目に作っておけば、冷やして食すのもまたオツなもんざんす(笑)

110619 04  ●チキンソテー ディアボラ風
  チキンソテーをオニオンソースで
  いただきまする~
  鶏のもも肉(皮付き1枚)を
  プスプスと穴を開けて
  オリーブオイル、塩胡椒・オレガノ・タイム
  各適量をなすりこんどきます。
  はい、ソースでおじゃる。
玉葱(1個)の微塵をくどいぐらい炒めます。ほんのりと茶色がかるぐらいどぇっす。
そしたら、小さめのミルクパンに炒めた玉葱を移し、水(200㏄ぐらい)を投入。
塩胡椒、コンソメ(小2)、ワイン(白少々)、バター(10g)をさらに投入し
水気がなくなるまで煮込みませう。
で、もも肉は軽く粉(薄力粉)をまぶし、オリーブオイルで皮面から
こんがりと焼き上げまする~。一口大にカットして皿に盛り、オニオンソースをのっけて
粉チーズをパラパラで完成どす!
ディアボラ風と言っても、あくまでも作左的解釈でございます(笑)
本来はチキンもも肉1枚を広げて焼きあげオニオンソースですな。
マントを広げた悪魔風っちゅう意味らしいですぜ、奥さん(笑)
ま、ほんのりチーズ風味のチキンとオニオンソースをがっぷりと頬張り、
ワインをガブガブするっちゅーのは不味いワケがないという(笑)

110619 05  ●ズッキーニと豚肉のバジル炒め
  いや~ホント、
  最近、この手のテキトー料理が
  増えちゃって……(笑)
  オリジナルっちゃー聞こえはいいが
  あまりにも簡単過ぎて
  レシピもへったくれもないという(爆)

で、ズッキーニが余ったから作ったようなもんすけど、結構美味い(笑)
豚肉、ズッキーニを適当にカットして豚肉から、ニンニクの香りを付けた
オリーブオイルで炒めまする。火が通ったらズッキーニを投入!ワインを投入!
裏ごしトマト(瓶詰め)を投入、塩胡椒、トマトケチャップを投入!
全て適量! 火を止めてバジルを適当にちぎって投入!
……バジルは熱に弱いからね。すぐに黒くなっちまうぜ。
ユサユサとちょいと煽って完成!
パセリでもトッピングいたしませう!
コイツもワインのお伴だぜぃ!(笑)

110619 06  ●ブラウニー
  シンプルかつ簡単な
  チョコレートケーキだす。
  まずは胡桃(40~50g)どぇっす!
  オーブンで適当にローストし、  
  砕いておきませう。 
  でお粉をば♪……(笑)
  薄力粉(70g)、ココア(無糖18g)、
ベーキングパウダー(2g)を混ぜてふるっておきまする。
板チョコ(約100g)、もちろんロッテガーナチョコで2枚だす(笑)…を砕いてボウルに入れ湯煎で溶かし、
バター(70g)とラム酒(適量)を入れときます。
次、玉子(2個)を別のボウルに入れグラニュー糖(60g)、牛乳(20㏄)と一緒によく攪拌します。
ソイツを溶かした板チョコのボウルに少しずつ流し入れてよくマゼマゼしちゃいます。
そこにふるっておいた粉類をさらにふるいながら投入!で砕いたロースト胡桃を投入!
ザクっと混ぜて型……これはパウンド型……に流し入れて、170度のオーブン(余熱あり)で
約20分焼いて、冷蔵庫でよく冷やし、
自家製チョコレートソースでもかけりゃ完成でおじゃりまする~
ワインで軽く酔った身で、濃厚ブラウニーと一緒に濃い目のエスプレッソをいただきまする。
すると気分もシャッキリ!
で、また飲めるという……(笑)


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はい、というわけで、ストラッターもできますた。

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なかなかの紆余曲折があったものの、どうにかこうにかの完成でございます。
まだまだいぢりたいのはヤマヤマなんすが……飽きた(笑)

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110619 17  次のお題は
  大分前にビニール袋をひっちゃぶいてた
  H・ゲーリングのフォッカーでございます。
  張り線がなくて楽っちゃー楽でごんす。
  それなりに面白い機体かと……
  
  コクピット内はそれなりに……

110619 18  で、なぜかザクも……(爆)
  
  実は職場の女性に頼まれたモンでがす。
  小学生のお子さん用に……
  
  すんげーのでも作ってやろーかと(笑)
  



ということで、本日もお付き合いありがとうございました。







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