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Hansa Brandenburg B.1―5

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


110327 01

被災地から離れた私に出来ることは、小さなエールを送ることと
身の回りの節約・節電に心がけることだと思っとります。

被災者の方も、そうでない方も
皆さん、頑張りましょう!
日本人は古の時代からこのぐらいのことでは、絶対にへこたれません!
後に笑顔は必ずやってきます!

こんにちは。



そいじゃ、普段どおりに始めさせていただきまする~


さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
「私の定番の曲編」の第二回目はホレス・シルヴァーの
「ソング フォー マイ ファザー」でございます。

この、イントロ……なんかで聞いたことないっすか? なんかロック系で……
うひひ、あっちがこれのズバリなんすよね~、リズムも音階もまるで同じ!(笑)……ま、いっかぁ
このH・シルヴァーって人も、かな~りのファンキー親父でがんす。
いっつも、元祖これがジャズだ!っつーシーンで活躍した、ポルトガル系のオッサンでございます。
メロディラインにラテン風やゴスペル風の味付けをどうしてもしちゃうワケだ。
たもんだから、魂を揺さぶられるような黒っぽい音に……(笑)
これがまたA・ブレイキーという、すげー太鼓親父と組んで世の中をマックロクロスケに染めた
っちゅー逸話もあるくらいだ!
ブルーノートレーベルには、数々の名盤がありんす。
彼のこの頃のアルバムは、比較的ハズレがなくどのアルバムも
「ぬぉ~~!ううう~ジャズが聴きてぇ~ぜ!」な~んてときにいいかも(笑)
あ、ちなみにこの写真はH・シルヴァーじゃないっすよん。



というワケで、ハンザブランデンブルグB1のお時間でございます。
110327 02  目出度く士の字になったわけですが、
  張り線をするためにゃー
  このアイボルトも忘れちゃイヤヨと……
  なんだカンダで50個ほど
  埋め込みますた。
  線の方向に対して平行に埋めまする。


110327 03  で、よっこらせ と
  上翼をのっけて、固定しちゃいます。




  
  完全に固定する間に……
110327 04  ストラッツの先端を削り出し
  軽く塗装をば……(^^)


  反対側は、微妙に高さが変わってるので
  取り付ける都度に、削りまする~


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  お、完全にくっついたぞ!
  と……




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  ストラッツを組み入れまする~
  コイツも斜めってるので、
  長さの微調整がめんどくせー!(笑)
  いつもの、行き当たりばったり作戦さ(笑)

110327 07   そのほかの線を張る部分の準備!
  
  尾翼周りのコントロールホーンは
  付随の金属パーツがあっただども、
  あまりにも幅が細く、
  糸を乗せるのは、私には無理!と判断し
  プラで作り直しますた。

110327 08  尾翼可動用ラインの飛び出し口(笑)
  ラインの流れる方向へ
  ちょびっと抉ってやると、
  ラインがスムーズに見えまする(笑)
  水平尾翼可動用は、
  カクッとなってるようなので、
  アイボルトを埋め込みますた。

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さ~てと、楽しい張り線作業だぞっと……と思いきや、なんか間が抜けてるじゃん!
そーそー、排気管をすっ~かりと忘れておりやんした(笑)……張りだしてから……
0.4の真鍮パイプの先端を斜めにカットしたモンを接着して、おしまい(笑)
はぁ~~、歳は取りたくねぇもんだにゃ……

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ちゅーことで、再び張り線作業に没頭!……南無妙法蓮華経……(笑)
ひたすら、埋め込んだアイボルトに釣り糸を張って、結んでいく作業……わりと好き♪
筆が届かなくなったり、他の部分にビチャっとなるので、
張ったところから、乾燥後 塗装しちゃいまする。
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110327 15  はい! ということで、
  楽しい至福のときは終了!

  やっぱり、楽しい時間っちゅーのは
  過ぎるのが早いですな(笑)

  はいはい、わたしゃ笑むですよ~~(爆)




はい、ということで、トラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)
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●ブリのソテートマトソース
 まずブリの切り身に酒(日本酒)を適量降りかけてしばらく放置プレイ(笑)
 ま、その間にワインをニ~三杯どうぞ。
 さて、そのブリの切り身をキッチンペーパーで良く水気をとりませう。
 あとは、オリーブオイルでこんがりと焼き、良く煮込んだトマトソースたっぷりたらすだけさ。
 仕上げにバージンオイルもタラリと……(笑) 付け合せはスピナッチのバターソテーざんす!
●ソアーヴェ クラシコ(イタリア)
 ほんのりと桃の香りが瑞々しさとともに感じられるフルーティーなワインざんす。
 魚料理にゃ やっぱコレだな~♪ っちゅー感じ(笑)

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●浅蜊とキノコのチーズ焼き
 浅蜊は砂抜きしときまする~。で、シメジ、生椎茸、舞茸なんぞを弱火でじ~っくりと炒め、別皿へ。
 殻を取った浅蜊も炒めませう。白ワインをドバッと一回入れて蓋をし、ちょいと蒸しまする。
 次に炒めたきのこ類と合体させ、塩パラパラで軽くフライパンを煽りまする。
 器に盛り、ピッツァ用チーズと粗微塵のトマトをトッピングし、器のままオーブンへ。
 チーズがトロリとなったら、パセリでもかけて完成だい!……(笑)
●プリンス デ バオ(スペイン)
 やわらかな酸味が楽しめ、キレのある口当たり。全体的にすっきりとしてまする。
 グイグイ系ですな(笑) ちょいと日本酒に似てるかも♪


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●豚肉のトマト煮
 生姜焼き用の豚ロースを一口大にカットし、塩胡椒で白ワインを振っときまする。
 ニンニクをオリーブオイルで先に炒めて、豚肉を投入し火が通ったら別皿へ。
 はい、次! 玉葱が透明っぽくなるぐらいまで炒めたら、炒めた豚肉を投入し、
 粗漉しトマト(瓶詰め)をドバドバ投入。
 で、ピーマン、カットしたトマトの順でさらに投入。コンソメを小さじ1ぐらい入れて
 10分ほど煮込み、塩胡椒で味を整えて完成だい!……(笑)
 って、最近じゃこの手の手抜きっぽい料理が増えてるなぁ(笑)
 でも、簡単、シンプル、冷めても美味いってぇーのが一番さ!
●センシィ イルソーロ ビアンコ(イタリア)
 フルーティーな香りがなんとも爽やか。適度な酸味と甘味があとを引きまする~
 最近のワインのコルクって派手?……しかも、コルクじゃねぇーし(笑)


さてさて、SHSも目の前に近づいてきましたなぁ。
皆様、製作と仕上げに頑張ってくださいね。

本日もお付き合い、ありがとうございました。




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Hansa Brandenburg B.1―4

           東日本大震災で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます



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ようやく、普段の生活パターンのペースを戻しつつある今日この頃でございます。
といっても、昼夜とっ違えたり、丸いちんち眠りこけたり、ダラダラと過ごしたりで
晴耕雨読の日々はそれほど変わっていませんが……(笑)

こんにちは。

地震はやっぱり、恐いですなぁ。
丁度風呂あがりで、ワインを飲みながら藤沢周平氏の小説を読んでいたところでした。
―あいにく白いタオル地のガウンは着ておりませぬ(笑)
あれっ?今日は酔いがひどいな……と思ったら地震でした。
被災された方には大変申し訳ないことですが、自宅近辺は幸いにも大した被害もなく
普段どおりに一日が終りました。
静岡も、来る来ると言われている「東海地震」がいつ来るのか
戦々恐々といった塩梅でございます。


さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
「私の定番のアルバム編」の第一回目はジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの「ザ ダイナミック デュオ」
でございます。

J・スミスっていうハモンドオルガンの名手でございます。この親父、実にファンキー!(笑)
中学生の頃、ジャズでオルガン?なんじゃそりゃ?ゴルァ~~!ってなもんでしたが、
この親父の「キャット」という名曲を一聴したとたんにファンになってしまいますた。
このアルバムの相方がW・モンゴメリーというギターの名手!で、この親父もファンキー(笑)
う~む、確かにダイナミックなデュオでございます(笑)
二人のファンキー親父のかっちょいい曲満載のアルバムでございます。


というワケで、ハンザブランデンブルグB1のお時間でございます。
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  士の字を目指すためには
  アイゼンクロイツの塗装でございます。
  例のごとくパソコンでデータを作り、
  シール用紙にプリント。


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  マーキング部分をまず貼って…





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  それに合わせて周りを貼りこみ
  マーキング部分を剥がし……




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  バババーッとフラットブラックを
  吹いて完成さ!(笑)




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  で、主翼尾翼をくっつけて
  士の字になったとさ
  
  メデタシメデタシと♪


主脚がまた華奢でメンドクサイんだよなー
って、そんなんを作るのが快感なんすけどね(笑)


はい!トラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)
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●いんげんとベーコンのチーズ炒め
 いんげんと人参は予め簡単に茹でておきまする。
 あとは、にんにくを炒めたオリーブオイルでベーコンを加えて煽り、
 パルメザンチーズ(粉チーズ)をからめるだけ。簡単でナカナカ美味いっすよん。
●ピエトロ ランブルスコ(イタリア)
 弱発泡性のすっきりと味わえ、じっくりと酔えまする。イタリアンな色使いのラベルも魅力的。

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●豚バラとネギのポアレ
 豚肉とネギって合うんですよね~(笑)
 で、イタリアの野菜でチポロットっちゅー長ねぎに似ているのがあるので、
 試しに作ってみたらバカウマ(笑)
 オリーブオイルでニンニクと豚バラ肉を炒めまする。長ねぎを5センチほどにカットしぶち込みまする。
 ピーマンも適当に投入し、全部に火が通ったら粗微塵にしたトマトを投入。
 塩胡椒、バジルを振って完成!
 豚肉の脂の旨味、ネギの甘味、トマトの酸味が渾然一体でございまする~
●ベルコーレ(イタリア)
 イタリア マルケ州の香り豊かな味わいでございます。
 ヴェルディッキオ、トレッビアーノ、マルヴァジーアの3品種の葡萄のブレンドでございます。
 ……裏面の受け売り。イタリアっぽい単語が並んでたんで(爆)

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●ミートボール
 ナポリの家庭料理ですな。まずはパン!固くなったやつを水につけてデロンデロンにします(笑)
 で、ボウルに挽肉(合挽き300g)、イタリアンパセリ(適量)、玉子(1個)、ニンニク微塵(ひとかけ)、
 パルミジャーノチーズ(30g)、塩胡椒、そして上記のパンの水気をよくしぼったやつを投入。
 グチャグチャとよく煉り混ぜます。
 本来はレーズンや松の実なんぞも入れるのですが、無かったのでオミット。
 で、5センチぐらいに丸めてたっぷりのサラダオイルでこんがりと揚げまする。
 じっくりと煮込んで作ったトマトソースに投入し、5分ほど煮て完成。
 ボリュームあるボーノでございますぞ!
●ジョルダーニ(イタリア)
 酸味はあまりなくメチャクチャすっきりの辛口。リーズナブルにしては高級感のあるお味でございます。
 おいしゅうございました……岸朝子じゃねぇっつーの(笑)

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●シメジと豚肉のトマト炒め
 これも簡単な1品。例によってニンニクを炒めたオリーブオイルで、豚肉、シメジ、ピーマンを炒めて、
 仕上げに粗漉しトマトを適量投入。ちょいとコンソメ、塩胡椒で味を整えます。
 オリーブのスライスをトッピングして完成でおじゃりまする。
 シンプルで飽きないお味かと……(笑)
●ベリーニ ソアーヴェ(イタリア)
 コイツも辛口すっきり系の味わい。洋梨に似た果実香、キリッとした酸味が特徴的ですな。
 ガーガーいけちゃうワインかと(笑)

 

さてと、寝るかな(笑)

今回もお付き合い、ありがとうございました。





Hansa Brandenburg B.1―3

110220 01
え~、お久しゅうござりまする~
ナカナカもって忙しく立ち振る舞っておりますた。
仕事したり、映画みたり、本を読んだり、模型作ったり、料理したり
おねいちゃんと遊んだり、本を読んだり、仕事したり、映画みたり、ワインを飲んだりで(笑)
で、FC2広告が入っちゃった次第でごんす。
この広告って、ひと月なにもしねぇと入るんですな。 
って、え゛~! わしゃ、ひと月以上もほっぽといたんすか。
こりゃ、ブログをやってる刺客…いや、資格ねぇーでげすな……え?誰かさん、耳が(目が)痛いって?(笑)

こんにちは。
こんなもんすけど………(なにがだ?)
懲りずに、ご笑覧いただければ幸いっす。


さて「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」
ジャズヴォーカル編のお時間でございます(笑)

第四回めはハスキー&クールボイス代表のペギー・リーでございます。
あ、ペギー葉山の親戚じゃないっすよ。もちろん(笑)
本名はノーマ・デロリス・エグストロームというデロデロとした名前でごんす。
継母の虐待がひどく、17歳で家出……ま、この辺はジャズシンガーとしては普通ですな(笑)
地元のラジオ放送局で歌ったり、ウェイトレスをしたりといろいろと職を変え、
ついに、ベニー・グッドマン楽団と出会うワケだ、これが ベンベン♪
その後は順風満帆。
で、この「ブラックコーヒー」、曲のオープニングから、
コラコラ的な艶っぽさ全開で、けだるそうなクールボイスが際立っておりまする。
ベッドの白いシーツの上でのブラックコーヒーだな。絶対そうだ、ちきしょーめ!!
思わず自分が子供に返って、素敵なお姉さんを見上げるみたいな雰囲気で……(笑)
ただ、やっぱり何枚かのアルバムは、え~?っちゅーのも残念ながらありますな。
P・リーは2002年に糖尿病と心臓発作で81歳でお亡くなりあそばしました。合掌。


はい!ということで、ハンザブランデンブルグB1のお時間です。
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110220 04  胴体を合わせて接着。
  翼全体にマットリネンを吹きつけます。
  
  で、胴体左右に付く
  ラジエターは、プラと真鍮線で
  作り直しちゃいますた。
  レジンパーツが付いていたのですが、
  なにせ、カタチがやわだったので(笑)

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さてと、楽しい楽しい木目塗装でございます。
まずはベースホワイトをブァーッと吹きつけまする。
次に木目のベースカラーをブァーッと……
オレンジ系にウッドベースやらなんやらを混色したもんでがす。

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木目のベースカラーにこげ茶みたいな色を混ぜ、幅広のラインを描いていきまする。
次に、ライン間に描きまする。

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で、さらに空いた幅に描いていきま~す(笑)
ここいらで、木目のベースカラーに赤を混ぜた色でポイント色をひゃらひゃらと描きまする。

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しかしどうしても、ポイントの色って目立っちゃうので、こげ茶を混ぜた色で
再度隙間を埋めていきまする。 っちゅーか、ポイントで入れた赤色を細くさせる みたいなー(笑)
※写真は若干明るめになっておりますよん。実際はもちっと赤っぽいです。下の写真みたいに。

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機首周り。少ない資料と睨めっこしながら、こんなもんじゃないかと……
かなーり、でっち上げ感もちらほらと…(笑)

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で、適当に色分けて塗装。
それなりにガジェット感が出てるんじゃないか……という自己満足で終了(笑)

あとは、士の字、上翼のせて糸を張りや完成じゃん♪
などと安易に完成後を想像して、ワインの酔いに身を委ねたのでございました(爆)

……これからが、快感渦巻く茨の道だっちゅーの……



はい!ということで、トラットリア「Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)
いや~、最近はウイスキーからワインに変わりまして、それも白ばかり。
冷やした白ワインはなんでも合いますな。
全然、ワインに関しては詳しくないっすが、「美味い!」ちゅーことぐらいは分かりまする。
毎日のように、1本(爆)
よって、そんな値の張るもんじゃなく殆どが千円以下のリーズナブルなテーブルワインでございます。
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●豚肉ときのこのガーリック炒め
 フライパンでオリーブオイルに潰したニンニクで香りをつけて、豚肉とシメジを煽りまする。
 パンチェッタの微塵をパラパラと入れ、旨味ある塩味をちょいと足しちゃいます。
 仕上げに塩とブラックペッパーで微調整。バジルとパセリをたっぷり振って。
●ランブルスコ ビアンコ(イタリア)
 弱発泡性のワインでございます。バランスのとれた軽い口当たりでフルーティー。
 やっぱ、ちと回りが早い(笑) 

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●アサリとエビのワイン煮
 まずはアサリを砂抜きしときます。エビは皮を剥き背ワタをとって、中華の要領で片栗粉を入れて
 ニチャニチャと混ぜこみます。こうするとプリプリ感が増すという(笑)
 良く洗い、キッチンペーパーで強めに押すようにして水気を取ってワインを少々振りかけモミモミ。
 あとは、フライパンにオリーブオイルをちょいと敷いてニンニクを入れまする。
 香り出てきたら、砂抜きしたアサリとエビを投入し、ちょいとフライパンを煽り、ワインをドバッと。
 あとは蓋をして、貝が開くのを待つだけざんす。
 アサリとエビから旨味はたっぷりと出るので、仕上げにちょいと塩を振るだけでよござんす。
 なんかグリーンがほしかったので、ピーマンの輪切りでも添えて でございます。 
●デルソーレ(イタリア)
 葡萄の香りが豊かでございます。すっきりとした辛口。こんな魚介類にはいいかも♪

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●フリッタータ
 イタリア風オムレツでございます。ご家庭にある野菜にちょいと火を通してちゃんと冷まし
 割りほぐした玉子と合わせてたっぷりのオリーブオイルと少々のバターで焼きまする。
 これは、ブロッコリーと椎茸、大根なんかを適当な大きさにカットして、
 塩胡椒して一旦炒め、よ~く冷まします。玉子(5個ぐらい)をボウルでシャカシャカとやり
 炒めた野菜と合わせてフライパン(小さめ)へジャワ~っと(笑)
 で、弱火でじっ~くりと中まで火を通します。そーすると、冷めてもナカナカ美味い!
 ちなみにイタリアでは玉子を生で(半熟も)食べる習慣がありませぬ~
 余っちゃったらピッツァの具でも、冷めたままトマトソースかなんかかけてもボーノですぞ(笑)
●パスクア ビアンコ デル ヴェネト(イタリア)
 バランスのよい酸味でまろ~やか。ちょい辛口のガブガフいけちゃうタイプ(笑)

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●きのことほうれん草のフランベ
 よくあるバター炒めだす。椎茸とシメジ、自家製ベーコンを適当にカットしときます。
 溶かしバターでニンニクを炒めて、軽く洗い、ズゴック切りしたほうれん草をドバッと。
 ほうれん草が小さめになったら別皿へ。
 そのフライパンでシメジと椎茸をよ~く炒めます。そこにベーコンを投入。
 最後に炒めたほうれん草を入れ、塩胡椒で味を整えて軽くフランベして完成だす。
 簡単自家製ベーコンの作り方はこちらでごぜえますだ。  
●シュルドネ・ヴァンドペイドック(フランス)
 オークの樽で熟成されるので贅沢な風味が特徴的。繊細ですっきりした辛口でやんす。
 アンティパストはサーモンのマリネ ケパー添え。

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●かじきのソテー 椎茸クリームソース
 かじきの切り身は軽く塩を振って放置プレイ(笑)。で、クリームソースだす。
 バター10g、薄力粉10g、牛乳100㏄……ホワイトソースの黄金比率1:1:10ですな。
 でホワイトソースを作りまする。簡単なんで、こんぐらいはご自分で作りましょうね、そこの奥さん!(笑)
 小さめの鍋にバターを投入しプチプチいってきたら粉をドバッと。あとは牛乳を少しずつ加えて
 木べらで手早くシャカシャカと混ぜ合わすだけでごんす。味付けは塩とホワイトペッパーを少々。
 ソースにする場合は牛乳でさらに伸ばしてコンソメでも加えませう。
 粗微塵にしといた椎茸をバターと白ワインで軽くソテーして香りを出しときます。
 で、ホワイトソースと合体させ、一煮立ちでソースが完成。
 放置プレイのかじきは水が出てるのでキッチンペーパーでよく拭き、塩胡椒し、粉まみれにして、
 こいつもバターでソテー。焼きたてにソースをかけまわして完成さ!(笑)
●ツェラー・シュバルツェ・カッツ(ドイツ)
 ブーツをカチッ!と鳴らしそうなドイツドイツしたネーミングがなんともはやという(笑)。
 厳つく神経質そうなネーミングに似合わず、もの凄いフルーティー♪酸味より甘味の勝ち~みたいな。
 ドイツっちゅーことで、アンティパストはポテトサラダ(笑)

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●鮪のソテー ケパー添え
 こりゃ、前妻……いや、前菜のまんまだす(笑) 
 ……そう、今の家内とはお互いに二度目なんすけどね……
 もといっ!
 生でも食える鮪だから、ソテーしても新鮮で美味かろうと、切り身の刺身を火で炙ってしまいますた(笑)
 日本人としては、ちと勇気ある行動かも(笑)
 だからそのまんま、粉をちょいと付けて、バターでソテーしてケパーを添えただけざんす!
 塩胡椒もなし!
●ヴィーニャ カロッサ(スペイン)
 葡萄の甘味が口中に広がるよーな……それでいて爽やかな酸味があとから追いかけてまいりやす。
 結局コイツもガブガブ系だな(笑)

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●チキンのトマトソースオーブン焼き
 冷蔵庫に鶏のモモ肉と胸肉が少しづつ残ってたので、トマトソースに両方ともぶち込んで
 オーブンで焼いてあげますた(笑)
 肉は塩胡椒してしばらくワインに漬け込み、予めオリーブオイルでじっくり焼いてありまする。
 で、どうせオーブンで焼くんなら、チーズを乗せてやれ! みたいな(笑)
 市販されているピザ用チーズをたっぷりと載せ、仕上がる直前にパルミジャーノレッジャーノを
 すりおろしてトッピング。
 熱々のチキンをキンキンに冷えた白ワインで流し込むときの快感ったら……コラコラですな(笑) 
●フィアーノ(イタリア)
 シチリア産の白ワイン。パッションフルーツ、レモン、完熟リンゴの香りが楽しめるという、
 カクテル感覚のワイン。人が集まったときにガンガン飲めるワインだすな。……わりと好き♪(笑) 

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●ブロッコリーのミモザサラダ
 農協の新鮮なブロッコリーを頂いたので早速茹でて、サラダに。
 トマトもフルーツのように甘いでごんす。
 自家製オニオンドレッシングで。
 健康のためにも、お野菜をちゃんと摂取しませう!(笑)
●ガヴィ(イタリア)
 ミネラル感のあるレモン風の風味が、葡萄の香りにほどよくマッチしてまする。
 口に含んだ感じはドライな辛口ですが、
 あとから来る芳醇で酸味の混じった甘味がとて~もスイート!(笑)


ちゆーことで盛り沢山でしたが
なんだかんだ言ってる間に、ひな祭りも過ぎてしまいますた~(笑)

本日も、お付き合いありがとうございました。






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