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Lloyd C.Ⅴ-5

101129 01
写真はVohght VE7でございます。
コルセアのルーツ……んなわきゃねーか(笑)
こんにちは。

早速、「枯葉」でございます(笑)

ジャズピアニストとして、独自の路線を突っ走っているK・ジャレットです。
いや~、スタンダードの演奏も流石でございます。
普段は孤高のピアニスト然として、他を寄せ付けない雰囲気なんですが、
熱くグルーヴィーに弾いておりまする~
実はこのテンポ、この感じのピアノトリオがなかなか好きなんでございますよ。
ただ、エンディング前のお茶目な「遊び」は要らなかったなぁ~と思う今日この頃です。
間の取り方、音を半音ずらして構築していく不協和音のアドリブ、唸り声(笑)
やっぱ、どれもK・ジャレットですな。
ちなみに、某「テレビ」のTVコマーシャルで…あのサユリちゃんのだと思う
この人の代表作と言われる「ケルンコンサート」の出だしが使用されておりますた。
それ以来、この代表作を聴くとそのイメージぐぁ!  いい曲なんですがねぇ…
曲を聴いて自分勝手なイメージを膨らませるっていうのは、
その曲を楽しむことの一つでもあるわけで…
だ・か・ら、ジャズの名曲を他の媒体に使用すんなっつーの!
だいたい、安上がりで安易な方向へ行きすぎなんだよな、最近のCMちゅーのはよ。
……と、思わず熱くなってしまいますた、すんまへんどすなぁー

はい! というわけでロ…いや、バQ・Xでございます(笑)
101129 02  マーキング。
  説明図の原寸の図面をスキャンし
  鉄十字マークの大きさを合わせて
  シール紙にプリント。





101129 03  切り抜いて、貼りまする。
  直線はテープのまんま利用。
  要はアール部分のみの使用ですな(笑)






101129 04  それを、フラットの白と黒で
  吹きつけてオシマイ。
  やっぱ、修整も必要ですな。ハハ…






101129 05  で、胴体横のシリアルナンバー。
  ヒッヒ~、やっぱデカールで…
  って、こんなもんアンタ、
  描けるわきゃないっつーの!
  説明書には御丁寧にハンガリー空軍の
  機種別シリアルナンバー一覧が…
  ハハハ、これでテキトーっちゅーわけには 
  ううう~、なんか寝る子を起こしたみたいで(笑)

101129 06  ついでに同じくハンガリー空軍の
  デカールを一枚入手。
  丁度次回のお題と考えている
  フェニックスC.1でございます。
  コイツもバQなんですな、これが(笑)
  ペガサスの英国マークのデカールは
  な~んと、サービスしてもらっちゃいますた♪
  これは、RAF BE2cで使用予定。

101129.gif  と、ゆーことで
  どうにか士の字になりますた。
  さてさて、そろそろ複葉機の醍醐味、
  ストラッツと張り線の工作だぞっと♪







なにを作ってるんでしょーか!?
●「バQ・X」として記事中に登場している機種名を当ててくんなまし!
  正解された方、日頃、拙ブログご愛顧に感謝を込めて先着5名様に
  「プラモデル福袋」を差し上げまする~! 名称を当てるだけの簡単クイズ!
  但し、ヒントなしでおま(笑)。で、コメント欄につぶやいていただくか、左記メールフォームより
  ご応募いただければよござんす。 締め切りまでに何度訂正もオッケー♪
  賞品内容はスケールモデルキット。エアもの72スケールかAFV35スケールで、 
  キットが20アイテム前後入りの大盤振る舞い!(笑)…さらに、さらにもちろんオマケあり! 
  締め切りはそろそろですな。「X」が完成するころとさせていただきまする。今年中かな。
  もちろんブログ・モデラーズに登録されてない方も大歓迎でございますよ。
  老若男女紳士淑女のどちら様もふるってご参加してくだされ~
  参加してくださった方全員に参加賞もありまする~

※大変申し訳ありませんが、初めての拙ブログコメント欄ご利用の方で、常識的範囲内でたったひとことのご挨拶がない方、
 またはできない方は、クイズご参加はご遠慮くださいませ。私めは古い性質でございます。重ね重ね申し訳ありません。


只今のエントリーでございます。もちろんドンドン変更可でございますよん♪
岡戸智凱様―ロイド C.Ⅴ
あきみず様―ロイド C.Ⅴ
upro様―ロイド C.Ⅴ
マルボロマン様―やっぱ、ルンプラー・タウベということで
躍人様―あくまでもフォッカーD.Ⅶ!絶対に!
COLT-T様―ロイド C.Ⅴ
シロイルカ様―ロイド C.Ⅴ
だむだむ様―絶対に複葉機
JW様― 一人でプラモ三昧だぜぃ!(「今回の一言」に変わっとります)
ヒロシ様―ロイド C.Ⅴ
sato様―ボウダとか?
ドカ山様―ブラックバーン・ブラックバーン
mikami様―恐らくプロペラ機
すあま様―○○○ ○.○
toy様―ロイド C.Ⅴ
taki様―まったくわかりません。
キャノピー様―全くもってわかりません。次に期待。
yaszo様―おそらくプラペラひこーきでふくよーきだろうなぁ。
so-suke様―とりあえず、木製の機体!
Lucie Mahone様―残念ながら全く検討も付きません。
コウ様―複葉機としか私には判りません!
※順不同でございます。また、勝手にリンクさせていただきましたが、問題があればご一報を。
※先着5名様となっとりますがご参加された方にも、もれなく「いーもん」を差し上げますよん。
 締め切り後に住所・氏名・前科の問い合わせがあると思いますので、正直なお答えをお願いいたします。


え~、本日の肴シリーズですが……
担当者が熟女に追いかけまくられて逃亡中でございます(爆)
戻り次第公開いたしますので、今回は御容赦くださいませ~

本日もお付き合い、ありがとうございました。


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Lloyd C.Ⅴ-4

101124 01
え~、写真はBoeing-MB3Aでございます。
この末裔が、世界を又にかけて飛び回ってるドデカイ旅客機になるとは、
当時の人々も想像できないでしょうな~
こんにちは。

先日、久し振りの帝都出撃でなじみの焼き鳥屋さんに行ってきますた。
新宿三丁目の「鳥田むら」でございます。今回は本店にお邪魔しますた。
なにせ、18歳(?)のころからここに通ってまして……(笑)
末広亭の近くなので、噺家さんなんかもよくいらっしゃいます。
8人程度のカウンターとテーブル席が2つ、座敷っぽいのが2つと
それほど広くない店ですが、常連にはそれなりに居心地のいい雰囲気でございます。
友人とよく行っていたのですが……その友人もここの焼き鳥の虜になり
従業員になってしまったという(笑)
焼き鳥も絶品ですが、「煮込み」がまたメッ~~チャッ美味い。
ここの「煮込み」を食べるために通ったと言っても過言じゃございませぬ~
ここの主と友人と大盛り上がりで、新宿の夜は更けたのでございました。

こういう店で飲むときは、挨拶代わりにカウンターの中のお兄さんに
「ビールでも1本開けて、飲んでよ」と言ってあげませう。
さらに居心地が良くなり、長居ができまする~

で、「枯葉」でございます。

S・ゲッツという白人テナー吹きのおっさんでございます。
クールなトーンをサックスからひねり出し、ボサノバなんかでもかな~り有名。
ジルベルトご夫妻と組んだアルバムはスィングジャーナル選定「ゴールドディスク」でございます。
んなこたぁ、どうでもいいんですが(笑)
バラード調のこの「枯葉」もすっげーいい雰囲気でございます。
なにかイヤなことでもあって、酒を飲みながらこんなんを聴くと
……さらに落ち込んじゃうという(笑)
そんぐらい、クールな感じでございます。

ということで、バQ・Xでございます。
101124 02101124 03
ベースをブァーッと吹いたら、そのベースの色(黄色・土地色・赤色混色)に
チョイ土地色(№133)を足したものをシャカ、シャカと均一に入れてから、
さらに埋め込んでいきまする。

101124 04101124 05
ベースの色に土地色をチョイ足したものに、
さらにチョイ土地色を足して濃い目になったベースの色を(笑)
シャカシャカと……

101124 06101124 07
色の段差を少し抑えるために、最初のベースの色にマホガニー(№42)をチョイ混ぜたもので
ブァーッと吹いちゃいます。
で、もーめんどくさいから終了(笑)

101124 08101124 09
機首上面、木でないところのSlate grayは、№128の灰緑色を使用。筆でいっちゃいますた。
エンジンを塗り直したり、ラジエターだの排気管だのを接着でございます。
あ~あ、排気管なんぞヘロヘロじゃん!……ま、いっかー(笑)

101124 10101124 11
真鍮線で作った銃座なんぞも取り付けちゃったりします。

101124 12  で、アンヨも付けてと……

  ペラシャフトの穴を
  間違ったのはご愛嬌ということで(笑)





101124 13  あとは、マーキング塗装して
  上翼接着、ストラッツ組み入れて
  糸を張るだけじゃん(笑)
  
  あー!胴体横のシリアルナンバーが…
  デカール、注文しなきゃな~



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「本日の肴」シリーズ、
今回は担当者不在のため、割愛させていただきます(笑)

本日もおつきあい、ありがとうございました。





2010/11/25(木)
Lloyd C.Ⅴ コメント(24)

Lloyd C.Ⅴ-3

101119 01
写真はCurtiss HS2でございます。
おねーちゃんなんか乗せちゃって、優雅に舞ってますなぁ~(笑)
さてさて、一段と寒くなってきた最近でございますが、お元気ですか?
こんにちは。

先日、DVDを3本立てでみますた。
デンゼル・ワシントン主演の「The Book of Eli(邦題ザ・ウォーカー)」と
ロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ主演の「Righteous Kill(邦題ボーダー)」、
ジョン・トラボルタ&ジョナサン・リース=マイヤー主演の
「From Paris with Love(パリより愛をこめて)」の3本でございます。
「The Book of Eli」は可もなく不可もなく、見ればそれなりに面白いっちゃー面白い。
ちと、荒唐無稽っぽいところもありますが、聖書に対する
思い入れっちゅーのは分かる気がする…みたいな(笑)
ゲイリー・オールドマンの怪演ぶりは相変わらずの見物。
でも、歳とったな~と思わざるを得ないっす~
「Righteous Kill」はビトー・コルレオーネとマイケル・コルレオーネの共演(笑)なので
半ば期待して観ましたが、はっきり言って駄作ですな~。
前半15分ぐらいでラストが見える…みたいな(笑)
この二人、もうこの手のノワールアクション系は無理っすわ。
確かに演技力は凄いっすけど、走る・飛び越える・ころび回るが痛々しい(笑)
で、「From Paris with Love」はリュック・ベッソン監督のちょい傑作で、なかなか面白い。
パリで暴れるスキンヘッドの髭面で耳にピアスのジョン・トラボルタがなにしろ痛快!
「サタデー・ナイト――」でヘロヘロ踊ってた役者とは思えないっす~(爆)
ちゅーことで、映画プチ批評でございますた。
映画は大好きで、2日に1本は新旧和洋取り混ぜて観てまする~
他に「2010年宇宙の旅」、「グラディエーター」、「蝉しぐれ」、「プレデター」
なんぞを観ますた。DVDと「ギャオ」でございます。あ、あれも…そう「フライボーイズ」も(爆)

ちゅーことで、「枯葉」第5弾!……すいません、しつこくて(笑) ま、11月中は「枯葉」特集ということで。

C・ベイカーとP・デスモンドでございます。
C・ベイカー(tp)はC・パーカーも認めるほどの、M・デイビスに匹敵する実力を持ってましたが、
なにしろ麻薬でね~っちゅープレイヤーでございます。確かに白人ゆえの人気もありましたが
ホテルの窓から転落死しちゃうという悲惨な末期でした。…合掌
で、このアルバムの共演者がまた凄い。
R・カーター(b)、S・ガット(ds)、B・ジェームス(key)、H・ローズ(fl)など
ジャズ・フュージョン界を背負う巨匠達がサイドを固めておりまする~
この「枯葉」は軽いタッチで曲に対する能書きはいらない(笑) 
いろんなシチュエーションに合うBGMみたいな雰囲気で聴けるっちゆー感じでございます。

ジャズに以外に合うのが、時代劇小説でございます……って私だけ?(笑)
101119 08  只今、藤沢周平氏の小説を
  改めてじっくりと読み返してるわけで…
  いやー、実にいいですな~
  時代劇にしてはすっきりとした文体、
  読みやすい表現の間合い、
  強弱のある流れと、ペーソス・ユーモアを
  織り交ぜたストーリー、そしてなんと言っても
  会話の口語体が実に自然。
最近の作家さんの時代物を読んでも、会話が現代っぽい不自然なものに出くわすと
そこでもう興ざめでございます(笑)
で、この「用心棒日月抄」シリーズは時代劇小説入門の書としてもお勧めでございます。
某藩(たぶん海坂藩(うなさかはん)…氏が架空に作り上げた藩。いろいろな物語に登場)から脱藩し
江戸に出て来た青江又八郎が、用心棒家業をしながら困難な壁に立ち向かう物語でございます。
主軸がありながら、サイドストーリーが微妙に絡み合う展開も魅力的。
…え~と、俺も暇だから なんか書くかな……(爆)


はい!マクラが大分長くなりましたが、バQ・Xでございますよー
101119 02  とりあえず、アイボルト(ヒートン)でございます。
  上下合わせて24本……以外に少なくて済みそう。
  プチッと四次元空間に消えてしまうのも含めて(笑)
  30本ほど作りますた。




101119 03  銃座。
  0.3の真鍮線を曲げやすくするために
  焼き鈍し、「サクラマイネーム」という
  油性ペンの軸に巻きつけますた(笑)
  輪のサイズが丁度いい。
  で、ジャンクパーツでゴチョゴチョと。


101119 04  そこで、我慢できずに
  塗装に着手!(笑)
  イエローにブラウンとレッドを混色し
  ブァーっと。
  木目予定に添って、適当にムラもつけまする~
  ちょいと明るめにしますた。
  この後、またまたしつこいくらいに
  シャカシャカするつもりだす(笑)

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只今のエントリーでございます。もちろんドンドン変更可でございますよん♪
岡戸智凱様―ロイド C.Ⅴ
あきみず様―ロイド C.Ⅴ
upro様―ロイド C.Ⅴ
マルボロマン様―やっぱ、ルンプラー・タウベということで
躍人様―あくまでもフォッカーD.Ⅶ!絶対に!
COLT-T様―ロイド C.Ⅴ
シロイルカ様―ロイド C.Ⅴ
だむだむ様―絶対に複葉機
JW様―あー!プラモ 作りてぇ~!(「今回の一言」に変わっとります)
ヒロシ様―ロイド C.Ⅴ
sato様―ボウダとか?
ドカ山様―ブラックバーン・ブラックバーン
mikami様―恐らくプロペラ機
すあま様―○○○ ○.○
toy様―ロイド C.Ⅴ
taki様―まったくわかりません。
キャノピー様―全くもってわかりません。次に期待。
yaszo様―おそらくプラペラひこーきでふくよーきだろうなぁ。
so-suke様―とりあえず、木製の機体!
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さて、本日の肴でございます。
101119 05  ●ボルシチ
  これからの寒い季節の一品!
  ちょいとした一手間で
  あのロシア料理店よりも
  ご家庭で美味く出来るという(笑)
  まずは牛肉(カレー用塊り300g)を
  グツグツ煮ます。……1時間ぐらい。
  牛肉以外に何も入れません。
強火で沸騰したら弱火でコトコトと。アクをとりながら、ひたすら煮込みます。
で、牛肉は一旦引き上げまする~。食べやすい大きさにカットしませう。
101119 06  次に野菜どぇす。
  ビーツ(赤カブ)は写真のリビーのヤツを
  一缶使用。6cmぐらいのが8個ぐらい入ってるので
  一つを半分にカットし、それを5㎜幅ぐらいに
  さらにカット。もちろん缶のジュースも使用します。
  すでに煮てあるので、最後に入れまする~。
  トマト(1個)を粗微塵。人参(半本)も適当にカット。
  ジャガイモ(2個)はちと大きめにカットし水に漬けときます。
いんげん(10本ぐらい)も適当にカット。玉葱(半個)も粗微塵。キャベツ(適量)を太い千切り。
で、ジャガイモは、別鍋でトマトピューレ(100gぐらい)を入れ、牛肉の煮汁で煮込みます。
これは他の野菜と一緒にグツグツやると煮崩れするので、防ぐためでもありまする。
玉葱、人参、いんげんはフライパンで炒めます。サラダオイルはちょびっとね。
で、こやつらを牛肉の煮汁にぶち込みまする~~(笑)
まずはニンニク(1片)を薄くスライスしたやつ。次に炒めた玉葱・人参・いんげん組みを。
で、粗微塵のトマト、煮込んだジャガイモ、主役のビーツとそのジュース、最後にキャベツを入れ
15分から20分ぐらい煮込み、スライスした牛肉を入れ、塩胡椒で味を整えて完成!
う~む、ダー!紛れもなくあのボルシチでございます。スパシーボ!
食するときは、これもお決まりのサワークリームをたっぷりと。
煮込むときは、ローリエなんかを入れてもよろしいのですが、ちと香りがボルシチにはくどいかも。
また、豚、鶏、羊など、この料理は肉を選びませぬ~。
それぞれの肉の旨味が野菜と合い、ビーツの甘くちょびっと酸味ある味とマッチするかと……。
こりゃやっぱ、ご飯とはちと違和感があるので、柔らかめのバケットで頂きますた~。

101119 07  ●チーズケーキ
  今回もチーズケーキでございます。
  ニューヨークメソッドという
  湯煎焼きですな。
  で、よくニューヨークチーズケーキという。
  まずマリービスケット(9枚)を
  袋かなんかに入れて粉々に砕きます。
  溶かしバター(無塩・30g)を混ぜて
型の底に平均になるように敷きまする。そいつを冷蔵庫に入れて固めておきませう。
クリームチーズを常温に戻し、砂糖(70g)とマゼマゼしますです。
で、サワークリーム(100g)…ボルシチにも利用(笑)、レモン汁(大1)、バニラビーンズ(約1/4本)、
卵(1個)、卵黄(1個分)、バター(無塩25g)、生クリーム(100㏄)、小麦粉(薄力粉20g)の順に入れ、
その都度マゼコゼ~。
その生地を漉して、冷やしておいた型に入れてオーブンの天板に湯を張って焼きあげまする。
最初は200度で、焼き色がうっすらと付いたら(20分前後)160度に下げて30分じっくりと。
天板に張ってある水がなくなったら足しませう!
焼き上がり、粗熱がとれたら冷蔵庫でよ~く冷やして食べませう!
う~む、じっくりの蒸し焼き状態なので、濃厚でねっとりとしたチーズケーキでございます。
酸味が爽やか~~。

ちゅーことで、もーなんのブログか さっぱり……「わしの趣味 さらけ出し」という……
一応、プラモブログなんすけどね(笑)

今回もお付き合い、ありがとうございました。

2010/11/19(金)
Lloyd C.Ⅴ コメント(22)

Lloyd C.Ⅴ-2

101111 01
写真はBleriot 74でございます。
ブレリオっちゅーと、単葉機でドーバー海峡を渡ったことで有名ですが、
こういうワケワカラン強面のごつい機体もあるんですなぁ~ 
ううう、エンジンなんかの位置がアグレッシブ~!……(笑)
こんにちは。
そろそろ、JMCでケツに火が付いてる方々がいらっしゃることと思いますが、
無事、阿鼻叫喚地獄絵図をくぐり抜け、意気揚々と帝都出撃することを
陰ながらお祈り申し上げる次第でございます。
ギャンバッテね~~!\(^^\)(/^^)/

さて、「枯葉」第4弾でございます。このへんでボーカルなんぞをおひとつ。

メル・トーメという白人の男性シンガーでございます。
実に小粋な唄い方をする御仁で、透き通った若々しい声でドライブ感のあるビートに乗り
雰囲気がええのでございます。
その昔、スキャットマンなんとかという方がいらっしゃいましたが、
ありゃスキャットじゃないっすよ。ただ単調に唸ってるだけ~(笑)
メル・トーメのスキャットを聴いたら、そりゃアンタ……これがスキャットなんだ!と
改めて思う次第です。……別に早口大会じゃないっすけどね(笑)
この方もいろいろな方に影響を与えた方で、
特に一時期の「ハリー・コニックJr」なんぞは
唄い方を真似してたんじゃないかと疑うほどですな。
メル・トーメはスローバラードからアップテンポまで、
なんでもこなしちゃう素敵なオジサンでございまする~

はい!バQ・Xです!
101111 06  カバネ支柱を取り付けたので
  とりあえず、上翼を置いてみました。
  以外に安定感はありまする~
  よ、よかったーーー!
  と、まずは一安心(^^)



101111 07  上翼の前に着く
  ラジエターです。
  金属メッシュを貼ってみましたが
  ちょっとオーバースケール(笑)
  塗ったくっちゃえば分からないか
  わはは


101111 08  後ろの脚。
  プラロッドを成形して
  金属ジャンクパーツで
  それらしく。
  こういうのって以外に時間が
  かかりまする~


101111 09  主脚周りは、
  バキューのパーツは使用不可(笑)
  なので、真鍮ストラッツで。





101111 10101111 11
角度をだして、瞬着で点付けしハンダ付けでございます。
ちょい浮かしたほうが、ハンダがチュルルンと回り込んでくれまする。
101111 12101111 13
あとは、ヤスリでガシガシと形を整えていきます。
なんか、地味~~な作業が続き、滅入ってきまする~~
あとは翼間ストラッツの成形とアイボルト作成と……ううう

あ―――!早く塗装してぇ!

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JW様―ううう、娘ってなんでこんなに可愛いんだ(T_T)(「今回の一言」に変わっとります)
ヒロシ様―ロイド C.Ⅴ
sato様―ボウダとか?
ドカ山様―ブラックバーン・ブラックバーン
mikami様―恐らくプロペラ機
すあま様―○○○ ○.○
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本日の肴でございます。
101111 02  ●秋刀魚のソテー
  秋の味覚、秋刀魚でございます。
  今年はちょいと高値ということですが
  いつも行く魚屋のオネイちゃんに頼んで
  新鮮なものをリーズナブルに(笑)
  「焼き」が定番ですが、
  そこは天邪鬼な私でございます(笑)
  いろいろと調べて、イタリアンでいってみよーかと。
まずは秋刀魚を三枚におろして、軽く水で洗い、塩胡椒少々して
オリーブオイルにちょいと漬けておきます。
101111 03  で、セモリナ粉を
  たっぷりつけて、ニンニクを炒めた
  オリーブオイルでソテーします。
  セモリナ粉は粒子がちょいと粗くパラパラ
  なのでたっぷりとつけませう!
  ちなみに後ろにあるワインは
  ヴィッラ・モリーノ。白です。
  安くてソフトタイプのちょい辛口で
いつでもどこでもガンガンいっちゃってま~す(笑)
秋刀魚をソテーしたら、適当な温野菜を添えて、ジュノベーゼソースとトマトソースの2色立てで。
ジュノベーゼソース(バジルソース)はバジル(40g)、松の実(30g)、オリーブオイル(80㏄)、
ニンニク(1片)、パルメザンチーズ(20g)、塩胡椒少々を全部プロセッサーに入れてガーッ!と。
…ジュノベーゼというと「ピート・ジュノベーゼ」という人がいまして、マフィアのボスでございます。
ゴッド・ファーザーを思い出してしまうという(笑)
トマトソースは、トマトピューレ(50㏄ぐらい)に、ケチャップ(大1)を混ぜ、オリーブオイル(適量)を入れ
ちょいと火を通して、塩胡椒、コンソメ(小1/2)アンチョビペースト(適量)を加えますた。
う~む、香ばしくカリとしていてジュースィ~、バジルとトマトが合わさり…思わず、ボ~~~ノッ!
でございます(笑)

101111 04  ●オムライス
  コイツは我家定番。
  チキンライスにトロトロ玉子
  市販のデミグラスソースどぇす!
  チキンライスはこちらを参照してくだされ。
  で、デミグラスソースはバターで
  生椎茸(4つぐらい)のスライスをソテー。
  そこに市販のソースを投入し
トマトピューレ(大2)、リーペリンソース(5滴)を加えちょい煮込みまする。
あ、その前に赤ワインをちょっぴり入れるとよりマイルドに。で、一旦火を止めて落ち着かせませう。
チキンライスが出来上がったら、玉子2個(1人分)をよく攪拌し、
バターが溶けたかどーかっちゅーぐらいのフライパンへ一気に投入!
菜箸でとりあえず周りからシャカシャカします。
あとは、弱火にして一箇所にまとめ、チキンライスの上にドバッと~。
そこに、温め直したデミグラスソースをかけて、生クリームをたらりと…で、完成!
これは、有無を言わせずに美味いです(笑)
トマトライスに玉子、デミグラスソース……こりゃー合わないワケがないという……
メタボなんぞ、気にせずに好きな量を作って、バクバク食らいましょう!
とくに、飲んだあと、寝る前だと美味さも倍増!……(爆)

101111 05  ●チーズケーキ
  オールドファッションタイプの
  定番チーズケーキでございます。
  自家製ブルーベリーソースを添えますた。
  いままで、何十回と試行錯誤を繰り返し
  作ってまいりましたが、
  ついに、ケーキ屋さんより美味いと
  自信の逸品!……たぶん(笑)
と言っても、実に簡単。準備は30分ぐらいで、あとは30分焼くだけでございます。
クリームチーズ(200g)を常温で柔らかくして砂糖(40g)を入れてこねくり回します。
黄卵(二個分)――玉子(二個)は予め黄身と白身に分けときます――を
一個づつ入れて混ぜ合わせます。次にバター(無塩35g)、ヨーグルト(無糖のプレーン80g)
生クリーム(80㏄)、レモン汁(大1)、バニラオイル(少々)を入れ、その都度よく混ぜ合わせます。
その上に薄力粉(45g)をふるいながら投入しよく混ぜて、一旦漉しまする~。
次!別ボウルでメレンゲ作り。卵白(2個分)を泡立て器でシャカシャカと。
ちょいと辛いですが、目安はホイップクリーム状になるまで(笑)。
3回ぐらいにわけて砂糖(50g)を入れましょう。
で、このメレンゲを作った生地に2~3回にわけ入れて、丸型(底が取れるタイプ)に入れ、
180度(余熱あり)のオーブンで30分~40分(途中で見てね)焼いて完成!
型に入れるときは焼きあがると膨らむので、ちょい少なめに入れませう。
四角いのは生地がちょいと余るので、パウンド型に流し入れて
レーズンなんか入れて別に焼いてみますた。
焼き上がったら、粗熱をとり冷蔵庫で一旦冷やすとより美味しくなりまする~

飲んで寝る前にオムライスを食らったアトに、これを食べると
さらに充実感は一気に増大し、桃源郷を彷徨いながら深い眠りにつけること
間違いないでしょう!(爆)

ううう、いつもながら、
なんとなく模型より食い物の密度が高いなぁ(笑)
ま、いっかー

本日もお付き合い、ありがとうございました。

2010/11/12(金)
Lloyd C.Ⅴ コメント(16)

Lloyd C.Ⅴ-1

01
え~、写真はArmstrong-Whitworth F.K.10でございます。
3枚でも多いっちゅーのに、4枚羽でっせ、旦那~~……ジュル(笑)
こんにちは。
11月に入ってしまいましたね~。
ドワッと寒くなってきましたが、沼津は窓を閉めて日ざしを入れれば温室効果で
暖房なし・シャツ1枚でも室内は快適でございます。
こんなときゃ、模型を作るには最適でございますよ。
ということで、バQ・Xの「なにを作ってるんでしょうか?!」でございまする。

まずは「枯葉」第3弾!(笑) 
……すいませんね。パターン化しないとなんか気持ち悪いという…ジジィの手慰みみたいなもんで(笑)

O・ピーターソン(p)とD・ガレスピー(tp)のパブロのアルバムでございます。
ピアノとラッパのデュオというのもちと珍しい。
二人ともに亡くなりましたが、どちらもジャズ界においては超のつく大御所!
O・ピーターソンは何度も来日し、その超絶テクニックを披露しちょります。
ピアノの早弾きをすると、いくらジャズピアニストといえども、
隣の鍵盤をちょいと引っかけるぐらいのミスはあるもんなんですが……この人、ナイ!(笑)
ミスなしの豪快でハッピーな演奏でございます。
D・ガレスピーは、かのバード(C・パーカー)と組んで「ビバップ」の布教に努めました。
え~、ビバップちゅーのは……ううう、メンドクサイからいいや(笑)
とにかく、あのM・ディピスの師匠筋にあたる御大でございます。
その二人が組んだとあっちゃー、聴かないわけにゃめいりますまい、旦那~(笑)
モダンでブルージィでございますよ。
ほろ酔い気分でちょいと遊んでみましたみたいな演奏でございます。……小粋ですな。

さて、本題。「なにを作ってるんでしょーか!」でございます。
モロダシのオンパレード(笑)……って、あくまでも「バQ・X」でございますよ。
まだ、何が完成するか……本人にもまったく分かりませんです(笑)
いままでのプロセスとともに……
101104 01101104 02101104 03
デコボコのあるプラ板を、まずは切り出していきまする~
よしゃあいいのに、エンジンカバーをとっぱずして
ジャンクパーツベースで上部しか見えないエンジンおば(笑)

101104 04101104 05
コクピットは見事になんもない(チョチョイとあったが使用不可)のでエバグリ工作。

101104 06101104 07
主翼はいかにもペラペラっちゅー感じだったので、プラペーパーで裏打ち。

101104 08101104 09
申し訳程度の凸モールドだったので、彫り直し。
墨でグニョグニョしてるのは凸モールドを浮き立たせるためざんす。
目が悪くなってちっともメーナイのよね~。
切り離して、太めの真鍮線でつなぎとめました。

101104 10101104 11101104 12
で、その主翼に胴体がいかにも乗っかってるという感じなので、
胴体下部にプラ板とパテを盛ってガシガシ。
胴体に主翼がくっ付いてるという雰囲気に……(笑)

101104 13101104 14101104 15
リブモールドも、いかにも申し訳程度だったので0.3のプラロッドを中心にラッカーパテをチョチョイと。
800ぐらいのサンドペーパーで形を整えて成形しなおしますた。

101104 16  カバネ支柱は真鍮にしました。
  逆V字は接着面を斜めに削り
  ハンダでくっ付けちゃいますた。
  プラロッドを排気管代わりに
  仮に突っ込んどいて干渉しないよーに。



他にも、胴体を彫りなおしたり、ナンダカンダとモールドを付け足したり、穴開けたりと
ゴチャゴチャやっとりまする~(笑)

なにを作ってるんでしょーか!?
●「バQ・X」として記事中に登場している機種名を当ててくんなまし!
  正解された方、日頃、拙ブログご愛顧に感謝を込めて先着5名様に
  「プラモデル福袋」を差し上げまする~! 名称を当てるだけの簡単クイズ!
  但し、ヒントなしでおま(笑)。で、コメント欄につぶやいていただくか、左記メールフォームより
  ご応募いただければよござんす。 締め切りまでに何度訂正もオッケー♪
  賞品内容はスケールモデルキット。エアもの72スケールかAFV35スケールで、 
  キットが20アイテム前後入りの大盤振る舞い!(笑)…さらに、さらにもちろんオマケあり! 
  締め切りはそろそろですな。「X」が完成するころとさせていただきまする。今年中かな。
  もちろんブログ・モデラーズに登録されてない方も大歓迎でございますよ。
  老若男女紳士淑女のどちら様もふるってご参加してくだされ~
  参加してくださった方全員に参加賞もありまする~

※大変申し訳ありませんが、初めての拙ブログコメント欄ご利用の方で、常識的範囲内でたったひとことのご挨拶がない方、
 またはできない方は、クイズご参加はご遠慮くださいませ。私めは古い性質でございます。重ね重ね申し訳ありません。


只今のエントリーでございます。もちろんドンドン変更可でございますよん♪
岡戸智凱様―ロイド C.Ⅴ
あきみず様―ロイド C.Ⅴ
upro様―ロイド C.Ⅴ
マルボロマン様―ロイド C.Ⅴ
躍人様―あくまでもフォッカーD.Ⅶ!絶対に!
COLT-T様―ロイド C.Ⅴ
シロイルカ様―ロイド C.Ⅴ
だむだむ様―絶対に複葉機
JW様―こんなときゃ、海外なんか行きたくねぇーよ!(「今回の一言」に変わっとります)
ヒロシ様―ロイド C.Ⅴ
sato様―ボウダとか?
ドカ山様―ブラックバーン・ブラックバーン
mikami様―恐らくプロペラ機
すあま様―○○○ ○.○
toy様―ロイド C.Ⅴ
taki様―まったくわかりません。
キャノピー様―全くもってわかりません。次に期待。
yaszo様―おそらくプラペラひこーきでふくよーきだろうなぁ。
※順不同でございます。また、勝手にリンクさせていただきましたが、問題があればご一報を。
※先着5名様となっとりますがご参加された方にも、もれなく「いーもん」を差し上げますよん。
 締め切り後に住所・氏名・前科の問い合わせがあると思いますので、正直なお答えをお願いいたします。


さて、本日の肴でございます
あのタジン鍋っちゅうのは実に便利で、チャチャッと簡単にそれなりに美味くできまする~
101020 02  ●鶏肉とジャガイモと茸
  鶏もも肉とジャガイモ、シメジ、人参を
  適当にカット。初めにジャガイモと鶏肉を入れ 
  蓋をして暫く煮込みます。火が通ったら
  人参とシメジをトッピングし、酒(大2ぐらい)と
  醤油(小2ぐらい)だけ入れて、再び煮込むだけ~!
  水なんぞ入れませんぜ、そこの奥さん。
  あとは、コチュジャン、醤油、砂糖をマゼマゼした
                           たれにつけてハフハフ食うだけ。シンプルで美味いでっせ~

101020 03  ●豚肉と椎茸
  白菜の乱切りを下に敷き、豚バラ肉と
  生椎茸スライスを上に乗せて醤油と味醂、酒を
  適当に(極めて少量)ぶっかけ、蓋をして煮込むだけざんす。
  椎茸の芳しい香りが豚肉の旨味を包み込み、
  これもそれなりに実に美味!
  食う直前に塩をパラパラと。


101020 04  ●トマト煮込み
  オリーブオイルを適量敷いて、ニンニクスライスを置き
  ちょいと火をつけて香り出しをします。
  で、トマト缶を適量、玉葱、ジャガイモ、鶏肉
  トマトの乱切りを載せ、顆粒コンソメ(小1)、
  塩胡椒、ケチャップ(小2)で煮込みます。
  お、こりゃぁちょいとしたイタリア料理みたいじゃん! です。
  今回、ちとトマト缶の量が多くて吹いちゃいますた(笑)

101020 12  ●カツ煮
  豚ヒレをカリッと揚げ
  玉葱を敷いた上に乗せて
  だし汁、醤油、味醂、砂糖を適当に混ぜたものを
  上にかけ回し、時間差で溶き玉子をたらりと……
  葉葱をトッピングします。っちゅーか、
  カツ煮にするために、カツをわざわざ揚げたのって
  初めてだっちゅーの!(笑) でも、そんぐらい美味いよん。

101102 02  ●豚白菜
  こりゃ超ウルトラベリーベリーシンプル!(爆)
  白菜の間に豚バラカルビを挟み
  酒と塩を振っただけ。
  驚くほど白菜から水分が出るので
  丁度良い煮込み具合に。
  これだけじゃ足りないぐらい
  一瞬でなくなりますた(笑)

あのひょうきんなカタチのタジン鍋。実に簡単便利でございます。
しかも、レンジとの併用も可なので、
調理法と材料のアレンジだけでも
鍋系(煮込み系)料理は恐らく無数に出来るかと… 
あ、このカタチ、パイ皿にも使えるな……そっかー、スイーツも可だ!(笑)


本日もお付き合い、ありがとうございました。

2010/11/05(金)
Lloyd C.Ⅴ コメント(24)

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