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Focke Wulf FW190D-9―6

100525 01
え~、早いもので、あの熱気溢れるお祭りから1週間以上が過ぎましたな。
普段の日常に戻ってきておりますが、相変わらずチマチマと……(笑)
こんにちは。
今日はあのマイルス・ディビスのバースデーだそうですな~
今から35年近く前に彼の、3分弱の「死刑台のエレベーター」を聞いてから
ジャズにのめり込んだ覚えがありまする。
よければBGM代わりにどーぞ。ドーラがちょっとでもかっこよく見えるよーに(爆)


ちゅーことで、仕切りなおしのD9でございます。
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ラジエターの続きでんな。プラの切り刻みで厚みを出して、基になるプラ板を丸く成形。
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0.3のプラロッドを中心に沿って丸く接着。間にプラペーパーも挟んだりしちゃいます。
ちょいとパイピングして終了。
100525 06  表っかわは指定がRLM02と
  なってましたが、
  シルバー系で塗装。






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脚回りでございます。引き込みアームにもモーター関係のパイピングを施します。
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0.3の真鍮線に銅線を巻きつけて極小のスプリングを2個作り、0.2の真鍮線を通して適当にカット。
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引き込みアームの基部に接着します。で、それなりに塗装しスミイレしてウェザリング……はまだか(笑)
機銃の先部分は真鍮パイプにしますた。0.7で内径は0.53
……これって縮小率に直すと20㎜機関砲だから……
ううう~、かなりデカイ!(爆) 見た目だから ま、いっか~でございます。
多少ずれておりますがご愛嬌ということで……

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スピナーの塗装は、この白いグルグルがいつも悩みのタネでございます(笑)
とりあえずフラットホワイトで塗装。で、デカールにメンディングテープを貼りラインをトレース。
そのメンディングテープをマスキングテープに貼り一緒にラインをカット。
マスキングテープをパーツに貼り、フラットブラックをブァーッと吹きまする。

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キャノピーは普通のセロテープでマスキング。あ、パーツはキットのままでやんす。
セオリー通り機内色(RLM66)を吹き、上にRLM75を吹きまする。
あ、センターの枠…忘れてるし…(爆)

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アンテナ線尾翼取り付け基部。さきほどの極小スプリングをつけますた。
これは0.2の真鍮線に巻きつけた銅線でございます。
複葉機で使用するヒートンをプラに埋め込み、スプリングを装着。一応可動でプラプラ揺れまする~(笑)

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水平尾翼の昇降舵にはプラ材で骨組みをそれなりの形にして追加
……ちゅーても殆どメーナイ(笑)

で、ナンダカンダ言ってもどーにか士の字になりますた。
機銃ユニットを組み込んだ部分をフラットに成形するんですが、これがまた大変でした~。
まだまだ先は長いゾ! 


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  というわけで本日の肴でございます。
  しばらくぶりのちゃんと(?)した
  料理っぽいものでございます(笑) 





100525 22  ●ニョッキ
  すいとんのようなパスタの一種で
  やっぱり作りたてが美味いですな。
  ジャガイモ(中3個)の皮を剥き
  適当にカットして茹でまする。
  メークインよりは男爵の方が
  なめらかな口当たりになろうかと。
  茹で上がったらマッシャーで潰し
玉子の黄身(1個)をポトッと落とし素早く混ぜまする。すかさず小麦粉(強力粉・180g)を投入し、
塩少々でコネコネと。混ぜてるうちになんとなくまとまってきます。
そしたら、平たい台みたいなとこに打ち粉(強力粉)を敷いてまとまった生地を手の平で押すようにして
しっかりと捏ねまする。10分以上。それを3等分ぐらいにしてそのうちの1個を棒状にのばし半分に。
そいつをさらにのばして直径が1.5cmぐらいになったら、適当にブツブツとカットします。
常に打ち粉をしてくだされ!じゃないとベットンベットンに(笑)
この量は4人分なので多いようだったら3等分したときにラップで包んで冷蔵庫へ。打ち粉まみれで(笑)。
少ない量だとうまく捏ねられないので最低分量が4人分だす。
また、茹で上がったポテトは裏ごしなんぞしなくても大丈夫!よく潰してよく捏ねれば充分ですぞ。
なんつったって家で食うんすから、省ける面倒は省くこと(笑)
で、大目の湯に塩も大目にしてニョッキを投入。1分ぐらいしたら浮いてきます。それで茹で上がり~。
シンプルなトマトソースをかけまわし、パルメジャーノレッジャーノとパセリの粗微塵で完成でございます。
トマトソースはオリーブオイルにニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら玉葱の粗微塵を投入。
玉葱に火が通ったらトマトのパッサータ・ルスティカ(トマトの粗漉し)を250㏄ほど投入し、
塩胡椒とバジル少々で煮込むだけ。
プルンプルンでモチッとした食感がたまらず、箸(フォーク?)が止まりませぬ~
木曜日じゃなくても、いつでも食いたいパスタでございます(笑)

100525 23  ●鶏肉のオーブン焼きレモン風味
  簡単でボリューム満点の一皿でございます。
  フライパンに少量のバターを入れ
  ちょいこがしてから
  鶏肉(もも)を皮面から焼き上げます。
  適当にひっくり返してちょ!
  肉に若干の焼き色がついてきたら
  ローズマリーとセージをパラパラとやり
レモンの輪切りを乗せ、手でレモン汁をギュッと絞りかけオーブン(200度予熱あり)にぶち込み
20分焼くだけでございます。
焼き上がったら皿に盛り、ファルファッレのサラダでも添えて完成!
ファルファッレのサラダはマカロニサラダのマカロニの代わりに入れただけでやんす。
キャベツを粗い千切りと人参の銀杏切りを軽く下茹でしちゃいます。
茹で上がったファルファッレとキャベツ人参を合わせてマヨネーズで和え、
ホワイトペッパーをちょい大目に入れて完成。
ファルファッレは茹で時間がちょっと長め。12分ぐらい茹でてすぐに冷水につけましょう!
じっくりと焼き上げた鶏のモモ肉はなんともジューシー!
E Buono!でっせ~~(笑)

100525 24  ●ミネストローネ
  定番のスープでございます。
  人参(1/3本)、セロリ(1/2本)
  キャベツ(大1枚)、玉葱(1/4個)
  椎茸(1個)、茄子(1/2本)
  ジャガイモ、トマト(各1/2個)、
  米(20g)、ニンニク(ひとかけ)
  ベーコン(1枚)を用意いたしまする。
要は冷蔵庫の余り野菜でよござんす。他に胡瓜でも白菜でもほうれん草でもなんでも入れちゃいましょう。
ニラはダメよ(笑)
野菜は各粗く刻んでくだされ。だいたい同じ大きさに刻むことでやんす。
まずはにんにくの薄切りをたっぷりのオリーブオイルで炒めて玉葱を入れまする~。鍋でね。
二番目が人参とセロリを入れしんなりしてきたら、キャベツ、椎茸、茄子、ベーコンを入れて炒めます。
で、米を投入しサッと火を通しまする。無洗のままですぞ!米は野菜の一種と考えちゃいまする。
水を投入!(う~ん、量は適量!)。最初は強火で沸騰させて灰汁を取りまする。
次に弱火にして具が柔らかくなってきたら、ジャガイモとトマトを加えて
そのまま20分~30分ほど煮込みまする。
仕上げに塩胡椒で味を整えてちょ!
器に盛ったらコイツもパルメジャーノレッジャーノを削りいれ、パセリを浮かべて完成!
なんとも温かなやさしい味でございますよ。いやホントに。
スープに癒されて、萌え~~ッ!……コラコラ(笑)
ちなみに、軽い野菜のスープをMinestrina(ミネストリーナ)、
豆類や穀類の入った具沢山がMinestrone(ミネストローネ)、
魚介類や野菜の主材料の形が残ったものをZuppa(ズッパ)と言いまする~

100525 25  で、翌日のランチもニョッキですた。
  残った生地を同様にカットし、
  茹でたてを
  ベーコンと茄子のトマトソースに
  からめてペロッと(笑)
  


ちゅーことで、盛りだくさんでしたが
本日もお付き合いありがとうございました。

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終了~

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参加されたBMの皆様、YDCCの皆様、             ※写真掲載に関して問題があればお知らせください
またご来場された皆様、見守ってくださった皆様
SHSが終了いたしました。
ありがとうございました。
お疲れさまでございました。

レポートや写真は他のメンバーの方にお任せしてと……(笑)
熱気溢れるコアな2日間があーっという間に終り
腑抜けの爺になっておりまする~
それでもいつもは、ヒーッハーッ!と言いながら、自宅から行ったり来たりしていたのですが、
今回は現場近くに宿泊しての参加でしたので
例年よりはマシでございました。

今年もありとあらゆるこだわりのある造型が並びまくり
圧巻の壮観でございました。
改めて奥が深~~いと感じる次第でございます。


100517 02  やはり、私が気になった作品は
  この方の作品でございました。
  複葉機のみを製作されているW氏。
  これで72(手の平にチョンと乗るサイズ)
  ですから驚き!
  いろいろと楽しいお話しや
  教えを頂き、モチベーションアップに
  つながりました。

恒例、懇親会での「ビンゴゲーム悲喜交々争奪戦」(笑)の戦果です。
100517 03  レベルのバルティー ベンジェンス。
  あんましよく知らない機体です
  恥ずかしながら……
  なんでも、爆撃機として参加し
  MkⅠで400機、MkⅡで300機も
  作られたようです。
  ちと、興味津々というところ。
  失礼ながら、どなたのご提供か判りませぬ~

100517 04  アームストロング・ホィットワーズの
  アルベマール。
  これも恥ずかしながら、
  よく知りませんでしたが
  どなたかの「お目が高~~い!」という
  お言葉に押されて手がでました(笑)
  中身は確かに凄いキット!
  Kazuさん、ありがとうございました。

で、フリマ、出店での釣果でございます。
前出のW氏の作品の影響か、複葉機の製作欲がフツフツと……(笑)
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Albatros CⅢ。以前ペガサスのキットを作ったことがありましたが
このキットも実に味わい深そうでございます(笑)

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DH.89A。こいつもいつかは作ってみたい機体でした。
う~む、このずんぐりむっくり感が魅力的~

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Nieuport 29。レジンとホワイトメタルのみのキット。
小粒でピリリという機体でございます。

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で、これがまた……
得体の知れないロシアの四発重爆撃機(笑)
シコルスキー・イリヤムロメッツと言うそうな。
ググるとそれなりにある程度メジャーであることが判りますた。
ううう~、作ってみてぇ~!(笑)

100517 13  他、資料本を2冊ばかり。







ちゅーことで、来年SHSのお題の一つとして
「複葉機祭り」の開催決定が
懇親会会場の片隅にて数名の有志によりすでに決まったようでございます(笑)
軽い気持ちでの皆様のご参加をお待ちしてまする!

ということで、心身ともに燃えたぎってるうちに
少しでもD9をと……(笑)
100517 14100517 15
主脚と収納周りをば。
空薬莢排出口は開口しました。
主脚はトルクアームのみをエッチングパーツに交換し、
ブレーキパイプを0.2の真鍮線で。
ホッとしたと同時に、まだまだD9は続きそうだと……

ちゅーことで、本日もお付き合いありがとうございました。





やっぱり…無理だ…ううう

今朝のめざましTVの占い……
「目的を達せず、非難集中 云々」
ううう、見事に当った感が……(笑)
こんにちは。

やっぱり無理ですた!
昨日は午前9時から午後7時まで突貫工事。
途中、FMコースト トワイライトビーチの神田あや乃さんの素敵な声に励まされつつ
「お、大丈夫かな?」などと甘い夢を見ちゃいましたが……
10時に就寝し、本日午前2時半頃からまた製作に突入……
で、さきほど諦めますた~~

瞬着で仮止めして、完成後の勇姿を再現!
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100514 05  ま、これにめげず
  ぼちぼちとじ~~っくり(笑)
  完成を目指す予定でおます。





で、この状態ではちと持って行きようもないので
途中経過と完成は、拙ブログにて
いつも通りに発表させて頂こうかと……

さて、そろそろ梱包しなきゃな……


…もう、笑うっきゃねぇな

100510 04
え~~、実は私の公休日ってやつは月曜日と火曜日という変則的な週休2日でございます。
ということで、今週は昨日と今日が休み、で、有休休暇を木・金・土・日と取得し、また月火が休みという
来週の火曜日(18日)までに水曜日しか出勤しないという……先日のGWよりゃ、なんか凄いです(笑)
こんにちは。
ちゅーことで、ベランダを全開にして海からの五月の風を部屋一杯に入れ、
ピスタチオなんかをポリポリやりながら、カナディアンクラブの安酒をチビチビ。
二胡演奏家のジャン・ジャンホワのアルバムをのんびりと聞いたりなんか……
二胡っちゅーのは弦が二本しかない中国の楽器で、その音色は軟らかく実に魅惑的なんですな。
二胡だけでワンフレーズでも奏でるといかにも「中国中国謝謝」という感じ(笑)ですが
他の楽器とのセッションで洋楽を演奏すると、これまた哀愁に満ちた耳障りの心地よい楽曲になりまする~
リベルタンゴやジャズのレフトアローン、アイ リメンバー クリフォードなんか最高でございます。
リベルタンゴって、これでございます。

二胡の演奏ではないですが、聞いたことあるっしょ?
ヨーヨーマでございますた。
ちなみに踊ってる爺さんは、もちろん私じゃないっす(爆)

……って、んなことやってる場合ではない!

100510 01  で、次のお題です。
  ここんとこ、レシプロ機が続いたもんですから
  ここいらっで一発っちゅーことで
  アルバトロスW.4でございます。
  D.Ⅰをベースにフロートをくっつけた
  水上機バージョン。
  クリスタルレジンも残ってるし
  二枚羽のリハビリには丁度よかんべと(笑)
100510 02  全面木目仕様も魅力的ですが……
  迷った末こっちゃで。






100510 03  上面3色ローゼンジ~~
  またまたけがいて、
  筆塗りでいきまする。
  支柱も3本だし~(笑)
  ううう……二枚羽のリハビリにしては
  ちとヘビーかな~(爆)
  ま、普通のロデンのインジェクションだし
  なんとかなるっしょ。



……って、ううう、そんなことやってる場合ではない!


100510 05  機銃のユニットを 
  適当に塗り分けてカポッとはめ込み
  思った以上の歪みのない主翼を
  強引に接着。




100510 07  最初はカウルもペラも
  装着するつもりは無かったのですが
  やっぱそれが無いとなんとなくヘン(笑)
  急遽くっつけることに……
  が、そのままだとガランドーでんな



100510 06  で、これまた急遽
  カタチだけでもラジエターを
  作らにゃ ということに(大笑い)





100510 08  これがチラリズムと
  なると、付随するコードが……
  
  あー、ここもパイピングかよ!
  と、一人ツッコミしても
  埒が開かず……
  
  もー、笑うっきゃねぇーな

ちゅーことで、
一所懸命にやってるんですが……
間に合わなければ、ご勘弁のほどを……

あーあーあー!4時半になっちゃったよ!

本日もお付き合い、ありがとさんですた~

あー、……



●5月12日 PM4:00 追記

100512 01  本日只今の姿でございます。
  あーあ、このていたらく…
  
  明日、明後日で
  全部出来るワケないな~(笑)





●5月13日 PM4:20 追記

100513 01  ううう~、阿鼻叫喚地獄絵図!
  今朝は9時からやっとるのに
  殆ど進んでないという……
  各パーツの組み立てはどーにか済んで
  あとはスジ堀りの修整、塗装、組み立て
  デカール、ウェザリング、ベースの作製
  フィギアの塗装……
  やっぱ、無理だべ(笑)
不完全なカタチで持って行きたくもないし……  あ、耳鳴りもしてきたし、なんか頭がクラクラする…

今年はブタさんとスピット2機で溜飲を下げるっきゃねぇな~

Focke Wulf FW190D-9―5

100504 01
Xデーに間に合うかどうか分からないFW190D-9。
勢いで手を付けたのだが、やはり一筋縄ではいかないようだ。
チョイスを間違ったか?という不安に苛まされながらも、
手を動かし続けるしか無いと自分に言い聞かせる。
100504 02100504 03
プラロッドで作った増設タンクは赤味を混ぜたイエローで艶消し塗装する。
実機写真や作例で調べると、黄色塗装、オレンジで塗装または艶消しの黒と定まった色は確認できない。
同じハセガワの1/32の作例が目についたので、それを参考にする。
この増設タンクは燃料を入れるときとパワーブースター用の水メタノール液を入れる場合とがあった。
燃料注入口は胴体左側の点検パネル左上にある。
付随している圧搾空気ボンベは例外なく黒系の塗装のようなので、躊躇なくセミグロスブラックで塗装。
固定用ベルトはいずれもシルバーとした。
胴体下部中央にあるループアンテナの引き込み線は銅線を利用する。約0.3㎜。
マスターコンパスは自作だが、形がいまいち。中央の玉は極小ベアリング球を利用した。
他、酸素ボトル用チューブや昇降舵・方向舵操作ロッドなどを取り付ける。
後方には酸素ボトルがあるのだが、胴体中央点検パネルより辛うじて見えるのは
マスターコンパスの一部までと仮組みの際に確認したのでオミットした。
尾部右側は補強用(?)プレートと方向舵操作ロッドのみとした。
実機については尾翼は鉄製だが、Dシリーズ以後のTa152になってくると
一部の機体が木製になってくる。戦況悪化に伴う物資節約のためで、新鋭戦闘機がベニヤ板の利用という
物悲しい現実的状況を思うと悲壮感さえ感じさせ、考えさせるものがある。
内部塗装は、資料写真・作例共に、これまた多種多様とあり思案のしどころとなったが
コクピット内部をRLM66、その他の内部はRLM02と決めた。
エナメルのブラックで軽くスミ入れした後、ミグのピグメントでウェザリングのグラデーションを入れる。

100504 04100504 05
100504 06  無線システムはFuG16ZY送受信機と
  FuG25aIFFトランスポンダー、変圧器、
  ホーミングコンバーターから成る。
  FuG16ZY送受信機はレジンパーツであったが
  他は自作した。
  ほぐしたAVコードの銅線をまずは長めにカットし
  瞬着で固定してから、それなりに配線する。
  コードの色は実際は殆どが黒だが、
模型的な配色ポイントの表現として黄色のコードも混ぜた。太さは2種。
流れを形作るためにカットしてピンセットでコードを移動させる。
コクピット内のサイドコンソールに続くラインはコクピットのユニットに合わせてカット。
手前のやや太い線は床板下にある後部燃料タンク(292ℓ)の注入パイプ。
タンク自体はまったく見えなくなるので迷わずオミットだが、このパイプは目立つところだ。
注入口は無線点検パネルの右下(胴体右側)にある。
FuG16ZY送受信機の塗装はスコードロンの雑誌に詳しく出ていたのでそれを参考に
若干派手目に塗装した。
変圧器にはジャンクのコーションデータデカールを貼りそれらしくしてみた。

100504 07  胴体各パネルを外した状態なので
  形になったところで塗装というわけにはいかない。
  吹き込まれた塗料のレタッチをする術がない。
  内部工作とともに、ある程度の外部の塗装を
  済ませておく必用がある。
  晩年ドイツ機恒例のRLM75(グレイバイオレッド)・
  RLM76(ライトブルー)・RLM83(ダークグリーン)
  の三色迷彩。
塗り分け、モットリングともにクレオスラッカー ビン生のフリーハンドとした。

100504 08  左右胴体接着。
  きれいに収まり、なんのストレスもなく
  胴体を合わせることができ、内心ホッとする。





100504 09  尾部。
  尾輪昇降ユニットは自作した。
  フォークとドラグヨークはキットのまま。
  脚支柱は0.5のプラロッド。 
  内部で太さが変わるのだが、
  ここもまったく見えなくなるのでオミット。
  布製の防塵カフスも省略した。
  微かに見えるロッドは
コクピットのフットペダルから続く方向舵操作ロッド。

100504 13  先日までに作っておいた
  コクピット内部のユニットを接着。
  無線部の床板と擂り合わせながら
  余分をカットする。




100504 14  両サイドコンソール内のコード類に
  合わせながら、カットし付けてみる。
  この時点では、機銃ユニットに
  干渉され、コクピット自体が 
  上下に微動するので接着はしない。
  方向舵操作ロッドも機銃ユニットと
  主翼接着後とした。


100504 15  見える範囲でのパネルのエッジは
  なるべく薄く削ったので
  微妙に主翼付け根等が歪んでしまった。
  接着後にヘンなアールが現れないことを
  願うしかない。




100504 12  この後、機銃ユニットを
  接着する予定。
  合わせ目はすんなりと行きそうだ。
  このアイリスのディティールアップパーツ、
  付属のインストどおりには
  組まないほうがいい。
  インストどおり、主翼にこの機銃ユニットを
  組み込んでいたら、厄介なことになっていただろう。
コクピットのパーツと機銃ユニットとの幅(遊び)が曖昧で、主翼側と胴体側を合わせる段階で
絶対に組めないと判るからだ。

100504 16  エンジン部を置いてみる。
  完成を予想させる程度の上がりになり、
  モチベーションを高揚させる効果が 
  あると思ったが、
  茨の道はまだまだ続くと痛感した。




はいっ!ちゅーワケで、今回は真面目くさった文体にしてみますた(笑)
こんなもん書くぐらいだったら、早く作れよ!と言われそーですな。
ううう、なるべく自室に入りたくない気が……(笑)

昨日は久し振りに、BMディティールアップの魔術師JW氏
当作左亭に来店されました。
時間はあっー!という間に過ぎ、お帰りになる頃は二枚羽の制作欲がフツフツと……

JWさん楽しい複葉機談議、ありがとうございました。
D-9の後はやっぱりAlbatros W4の全面木目水上機バージョンに決めますた。
リハを兼ねて(爆)
……レジンも残ってるし……

本日もお付き合い、ありがとうございました。


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