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Focke Wulf FW190D-9―2

100327 01
え~~、本日はまた冬に戻ったような寒さで、冷たい雨が降っておりまする~。
歳んなると、舞い戻った寒さは堪えますなぁ~~
って、パジャマ一枚だからだっちゅーの!
という、一人ボケツッコミはさておいて……

どら、ドーラ……重ね重ねスミマセン……
100327 02  エンジンのパーツでございます。
  なかなかリアルですが
  残念かな間違った配置やら
  本来ならなきゃいけないパーツが
  オミットされておりまする。
  ここまでパーツ化してくれたんなら
  あってもいーじやん!みたいな(笑)

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100327 05  とりあえず、組んでみました。
  毎度のことながらパーツ本来よりも
  余分なレジン部分のほうが
  デカイという…ううう。
  その排除とすり合わせに
  膨大な時間がかかりますた。


100327 06  で、取り出したるは
  そこらじゅうを引っかき回して
  集めたパイピングセット(笑)
  やっぱ、そのまんまじゃ
  つまらないので……
  ソフトワイヤーやら
  モデラーズのビニールパイプやら
  ほぐしたAVコードやら銅線、真鍮線です。

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100327 11  で、無いパーツの自作とともに
  ネットで拾った写真を参考に
  グチャグチャと……(笑)
  同じドーラでも
  機体によって微妙に違いがあり
  いいとこ取りです。
  もちろん、分かる範囲で。


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100327 14  塗装は一旦フラットブラックで
  ブァーッと吹いちゃいます。
  そーそー、アノAFV塗装のよーに(笑)
  暗い影部分から云々……
  じゃなく、わたしゃ
  ただメンドクサイからでごぜーます。
  こうすりゃ、とりあえずソレっぽくなるし(笑)


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100327 17100327 18
あとは、資料写真と睨めっこで筆塗りと。
塗装も機体によって違いがあり、戸惑うところでありんす~
もっとも、殆どの写真はレストアされたものだったので仕方のないことなんでしょうな。
で、塗装も自分勝手にいいとこ取りで塗ってしまいました~わはは!

100327 19  只今は、尾翼部分の
  薄々攻撃中でございます。
  
  う~む、まだまだだな~





ちゅーことで、本日の肴でございます。
前回にアップしよーかと思ったものですが、なかなかもって忙しく……
P100315 01  ●里芋の煮物
  家内の実家より頂いた赤芽の里芋の
  煮物でございます。
  醤油と砂糖でただ、ただじっくりと
  弱火でコトコトと炊くだけです……
  外側ネットリ、内側ほっくり~
  芋本来の甘味がダイレクトに
  口中を直撃でございますよ。
甘いお菜(おかずと読みますです)で白い飯が食えるのは、和食ならでは!ですな~
いやはや、美味い!もちろん、酒の肴でもありですよん。
ちなみに、「赤芽」と称して「セレベス」がよく販売されておりますが、
まったく違うものでございますよ。奥さん!
赤芽は古来よりの日本の品種でモノホンはなかなか販売されておりませぬ~
見た目は赤い芽の部分に多少の違いがありますよん。セレベスのほうが赤部分がデカイ。
セレベスは中央アジアあたりのタロイモに近い感覚で、
その甘さゆえスィーツなんかにも利用されておる次第でがんす。
こりゃこれでとっても美味しい芋なんすけどね。

P100315 02  ●塩鮭の味醂漬け
  冷蔵庫のチルド室や冷凍庫の片隅に
  忘れ去られた塩鮭がありませんか?(笑)
  復活させて、美味しく頂きませう!
  簡単ですぞ!
  まずは塩抜きでございます。
  その前に冷凍してあったら解凍してね。
  なるべく自然解凍で……。
塩抜きは切り身を水でヒタヒタにして、酒(適量 2切れだったら大1.5ぐらい)を入れちゃいましょう。
塩が抜けて旨味が増すという一石二鳥でございます。で、2時間以上ほっぽときます(笑)
したら、キッチンペーパーで水気を取り去り、ビニール袋に入れて醤油(大1)味醂(大3)も入れまする。
2切れの場合ですよん。ま、濃い目の味がお好きな方はもっと入れてくださいませませ。
で、さらに2時間以上漬けたら、…途中でかるく揉んでやると効果的 えへへジュル……失礼……
あとは、お魚グリルでじんわりこんがり焼くだけで完成。
熱々白ご飯とフノリを浮かべた出来立ての根深汁(葱の味噌汁)とこの塩鮭の味醂漬け!
日本人のDNAを騒ぎ立てずにはいられない黄金トリオの味覚でございます(笑)

はぁ~~、もいっかい食いてぇ~~(笑)

ちゅーことで、本日もお付き合いありがとうございました。



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飛ばねぇ豚は ただの豚だ―4~Focke Wulf FW190D-9―1

100315 01
お久し振りでございます。
前回バレンタインデーのなんじゃらこうじゃらを書いたと思ったら
すでにホワイトデーが過ぎてますな……
いやー、なかなかもって忙しく、4~5足の草鞋を履いてる状態で……
でも、ちゃんと模型を作る時間と映画を観る時間はあるという(笑)
「南極料理人」はなかなか面白かったす。伊勢海老のエビフライには爆笑ですた。
「GIジョー」の映像も迫力あり、「トランスポーター3」は相変わらずJ・スティサムがピキピキしてるし(笑)
ちゅーことで、上の写真はSAVOIA S.21…本物の方ですな。

100315 02  前回からの続きで……
  ちいさなポートです。
  オープニングシーンの
  右端で数秒の登場でございます(笑)
  細長いプラ板で組んでいこうと思いましたが
  めんどくさいので
  エポキシパテでドーンとムクで(笑)

100315 03100315 04
頼りない桟橋。
映像だと、ただドラム缶を浮かべて板を渡してあるだけみたいで……
ドラム缶はアカデミーのキューベルワーゲンなんかのセットのキットに付いてたやつ。
100315 05  

  で、やっと飛行機本体。
  つなぎ目をペーパーでガシガシと。
  パテはラッカーパテのみでございます。



100315 06  ツヤアリ塗装にするので
  下地作りは大切だぞ!
  ちゅーことで、最後はコンパウンドで
  磨くようにしますた。




100315 07  おっと~!出たぞ、白いサボイヤ(笑)
  こりゃこれで雰囲気もありーの、白いのもアリかと……
  ベースホワイトを全体にまんべんなく
  吹いて……




100315 21  そして、紅のチョイスは
  インストにはモンザレッドを指定してましが
  ちょいとブルーが入ってる感じがしたので
  ……印刷関係に暫く席を置いていたので
  この系統の色は「Y・M・C・Bl」でどうしても
  振り分けちゃうという……職業病ですな(笑)
  で、ガンダムカラーを引っ張り出したらドンピシャ!
  尾翼の緑のマーキングは「ザクⅢ改」用のグリーン2
赤はイエロー系がちょい多く含んだ「サザビー」用のレッド4に決定しますた。
このガンダムカラー、なかなか魅力的な色が揃っていて
何気にチョコチョコと使用しとりますです。

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100315 10  クリアを混ぜたソイツを
  全体に吹いていきます。
  一気にやっつけようと思うと
  デロっと塊りになっちゃうので、
  薄めのを何回かに分け…3日ぐらいかけて(笑)
  あ、下面は先にサンディブラウンで塗装だす。
  仕上げにワックスをかけ眼鏡拭きで磨いてみますた。
  今回はウェザリングは一切ナシ!
本来自分的にはグロス仕様はメチャクチャ苦手なのですが
あえてチャレンジし、汚れなしのアニメタッチにしてみました。
なんとなくブリキのオモチャ風にみえなくもないという。
カーチス曰く「あの軽薄なアカ!」に見えるでせうか?(笑)


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お次はタイトル用のプレートを作ってみますた。
真鍮板にインレタを貼り付けまする。作左は筆描きでんがな。すいませんね、汚い字で…<(_ _)>
このインレタ…今はどっこの店にも売ってないんですな~。が、ちと古めかしい文具店でごっそり発見!
で、取っ手のランナーを接着します。裏全面にはメンディングテープが貼ってあります。
取り出だしたるはエッチング用塩化第二鉄溶液。
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そいつをデカールトレイに適量入れて、真鍮板を沈めます。
20分ほどするとFe分が溶け出しマックロクロスケに~
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常温での作業なので2時間ほどで取り出します。
40度ぐらいに水溶液を上げれば作業時間も短縮できるそうなのですが、
時間による溶け具合がちと不明だったので、じっくりと出したり入れたりして
慎重に確かめながら進めますた。
流水でよく洗い流し、インレタを剥がします。
裏側のテープの隙間に溶液が入り込み、左側が割れたように溶けてますた~ううう
100315 17  で、こんな感じで使用しよーかと。
  
  これで自家製エッチングパーツも
  作れるワケですが、
  もちろん私はめんどくさいから
  そんなことは絶対にしませんよ~ん(笑)


100315 18100315 19
100315 20  さてさて、再度レイアウトしてみます。
  う~ん、なんとなく
  ボヤ~っとしてるような…ま、いっかー
  ですな(笑)

  あとは、砂待ち、海水待ちっちゅーことで。



D100315 01

  で、急遽発進しちゃった、Fw190D-9でございます。
  ハセの72、ルーデルとかいうやつ。
  AIRESの臓物を組み込もうかと。



100315 02  また、カットする部分が多いんだ
  コレが……(笑)

  上がキット本来の姿でやんす。




100315 03  同じく胴体。
  ついでにコクピットもよく見えるように
  コクピット両サイドのパネルも
  取っ払っちゃいますた。尾翼もしかり。
  増設タンクやマスターコンパス、通信機器等は
  スクラッチの予感だそーです  
  …ってすでに他人事(爆)

100315 04

  ポルコとフィオ、呆れるの図
  でございます(笑)

  はてさて、皐月に間に合うかどーかは
  甚だ不明でございまする~~




さてさて、今回は誌面の都合上、「本日の肴シリーズ」は割愛させていただきます(笑)
って、あんましたいしたネタもないことだし……

本日もお付き合い、ありがとうございました。



2010/03/17(水)
Savoia S.21 コメント(22)

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