titlephoto.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

飛ばねぇ豚は ただの豚だ―3

100214 01
メチャクチャ寒い日が続いておりますな~
今朝なんか、ここ沼津でも雪ですぜ、旦那~ 雪!
こんにちは。
上のシブイ写真はSAVOIA S.16でございますよん。

ちゅーことで、相変わらずチマチマと大道具小道具作りでございます。
100214 02  前回からの続きで……
  スプーン!
  もっと細くしたかったのですが、
  私の目ではこれ以上無理!だす(笑)




お次は重要な位置を占める(?) 傘ですな。
100214 03100214 05
0.2の真鍮線をプラロッドへ十字に刺しこんだモノを2つ重ねます。これで骨組みが8本。
柄は0.5のプラロッドを熱でビローンと曲げますた。
100214 07100214 09
骨組みをある程度形作ったら、0.1のプラペーパーで生地を貼っていきます。
裏長屋の尾羽打ち枯らした浪人の内職気分で(笑)
貼り終えたらラッカーパテで凸凹を多少カバー。
72サイズで傘を作るときがあったら是非参考にしてください!
……って、そんなときは滅多にねぇーよ(笑)

で、ポルコ本人でございます。
100214 10100214 11
まずは、それらしいプライザーのフィギアをチョイスし
天然裡心流で胴をバッサリと、次は北辰一刀流で腕を、そして神道無念流で首を刎ねまする~
居合いの示現流もお見せしたかったのですが、次回ということで(笑)
100214 13100214 14
めんどくせぇ~からヘッドはキットのを利用。
胴体のモールドはモーターツールである程度削っちゃいます。ぶっとい芯状態ですな。
タミヤのエポキシパテを適当に盛り、豚っぽく。お腹もポッコリと(笑)
ヘッドもキットのままだと顎近辺がちと貧弱だったのでちょいとパテで成形。
100214 15100214 16
ビーチチェアは塗装しちゃいます。フィギアと一体にしたほうが作りやすいので。
で、エポキシパテで細部を形作っていきます。
手もそれらしいのを選び、予めチェアのアーム部分に接着し、0.3の真鍮線をつないでパテを盛ります。
こうすれば、フィット感を得ることができまする~
100214 27  ちょいと塗ってレイアウトしてみますた。
  あのシーンの豚に見えるでせうか?
  
  実際は読みかけの雑誌を
  顔の上に置いちゃうので
  ブログ限定の写真でございます(笑)


100214 28  只今、向かって右側にある
  ボートの製作中。
  あとは…テントもあるし、
  ドラム缶につないだ桟橋もあるし…
  
  肝心のS.21はいつになるやら……
  でございます。

100214 17  で、ムズムズしていた我慢が切れ
  ついにこんなんを
  切り刻みだしちゃいますた(笑)
  デロデロ仕様のD-9でございます。
  今ごろこんなんに手を付けて…
 
  間に合えば……ですな(笑)


本日の肴でごぜぇーますよん。
100214 18  ●スパゲティ・ボロネーゼ
  なんちゅーことないミートソースですな。
  前回はちょいと端折って作ったので
  今回はじっくりと……
  セロリ(1本)、人参(半本)、玉葱(1個)を
  微塵切りにします。なるべく細かくですぞ。
  まずは、オリーブオイルをフライパンに敷き
  ニンニク微塵(2カケ)をオイルが冷たいうちに入れ、
焦がさないように炒めて、オイルに香り付けします。
次に、各微塵切りにした野菜を投入し、弱火でじっくりと炒めます。
約40分ほど炒めたら、…ペースト状になってます…合挽き(180g)を投入
このとき、肉に火が通る前に塩胡椒しちゃいませう。もちろん適当でいいですよん。
香辛料をちょいと…セージ、ローズマリーを適量投入。で、赤ワイン(100㏄)を投入!
続いてローリエを投入し水(約300㏄)を注ぎ込み、トマトホール(1缶)を手で潰しながら投入!
このとき、生トマトがあれば、そいつも潰して入れちゃいましょう…皮は湯剥きしてね。
さらにブイヨン(キューブ1個)をぶち込み、最後にリーペリンソースを数滴とナツメグをパッパッパーと!
と、まぁここまでは連続技でフォール直前まで追い込みます(笑)
あとは、のんびりと灰汁を取りながら2時間ほど煮込みます。
で、完成。時間は大分かかりますが、作業は簡単。
これで市販品の何倍も美味いボロネーゼソースができちゃいますよん。
食べるときは、別のソースパンに小分けし、パスタの茹で汁でちょいとのばし、
粉チーズとパセリ微塵を混ぜ込み、熱々のこのソースを茹でたてのパスタにのせて
ハフハフと言って食べませう!
もちろん超大盛りにして、これのみのドカ食いもアリでございますよ。
むしろ肉の旨味よりも、じっくりと炒めた野菜の甘味に驚いちゃいます!
ほんのり漂うワインの葡萄の香りも心地よい刺激ざんす!シェー!

100214 20  ●鰯のマリネ
  新鮮なカタクチイワシをマリネにしますた。
  よく行く近くの魚屋のネェちゃんが可愛くて……(笑)
  20尾で200円……え?安い!
  と、思ったらそのネェちゃん、小さい声で
  「いつも来店してくれますよね……
  これ100円でいいですぅ…でも内緒ですよ
  …怒られちゃうから…」
おいおい!100円?…で、淡いトキメキか?
……って、そんな話しはどーでもいいんですが(笑)
とりあえず、マリネ汁を作っときます。
ワインビネガー(白)、塩、オレガノ、ローリエ、ニンニク(スライス)、鷹の爪、
オリーブオイル、パセリを各適量(笑)。玉葱を輪切り、人参千切り、レモンを輪切りに。
で、鰯を捌きませう。
100214 21100214 22
鰯のヘッドをえら部分からキッチン鋏でカット。腹の皮を尾ビレに向かってスーッと切り込みを入れます。
あ、これは腹開きですよん。背開きでもどっちゃでもいいです。
100214 23100214 24
次に鰯を両手で持って、親指を切り込み中心から中骨の上に入れ、
骨に沿ってゆっくりと親指を左右に開くと肉がキレイに骨から剥がれます。
で、尾に繋がってる骨をプチッと折って、そっと反対側から剥がしましょう。
あとはワタを取り除き、塩水で洗います。そのまま、斜めににたてかけて塩水を滴らせませう。
100214 25100214 26
次にキッチンペーパーで水分を取り除き、形を整えてマリネ汁に漬けまする。
入れ物に野菜を敷き、開いた鰯を乗せ、その上にも野菜を乗せてマリネ汁をドボドボと。
その上にレモン輪切りを並べ、ラップを落とし蓋のようにして密閉させましょう。
冷蔵庫で3時間ほど漬けると食べられまする~。
小骨も柔らかくなってるので口当たりもいいですよん。
ちょいとしたつまみにうってつけ!
漬ける時間が長ければ長いほど、翌日、翌々日と旨味が増えていくような気が……
シメサバやコハダにも共通した雰囲気にて、サッパリ系の日本酒にも合うのでございます。

あのネエちゃん、足の早い鰯を買わせるための手段ということは判ってますが
次回も魚は、あのネェちゃんから買うことを、固く心に誓ったのですた(笑)
……男ってしょーがねぇーなー(爆)

先日はバレンタインデーでしたね。
100214 29100214 30
100214 31  今年も関西のセレブマダム、
  関東のギャルより頂きますた~
  沼津の変態おぢちゃんは
  非常に嬉しいのでございます(笑)
  家内からは無骨なビターチョコですた。
  ありがとうございました。
  ホワイトデーは覚悟してくらはい!


さて、ドラム缶が足りねぇから買ってくるか(笑)

本日も長いお付き合い、ありがとうございました~


スポンサーサイト
2010/02/18(木)
Savoia S.21 コメント(20)

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。