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飛ばねぇ豚は ただの豚だ―2

100129 01
久し振りの雨が降るとのことでしたが、ほんのお湿り程度で
まだまだ乾燥注意報が蔓延しております。
火の取り扱い、揮発系塗料の取り扱い、で、火事には注意しませう!
いや~、沼津は火事が多くって…恐いです。
写真はSavoia S.13でございますよん。

こんにちは。
ポルコの秘密基地を作ってみるっちゅーことで、小物に着手でございます。
100129 02100129 03
こんな感じですな。

100129 04  ビーチチェア。
  キャンバス部分はプライザーから流用。
  脚を細切りのプラ板で作りますた。
  先端をモーターツールで丸みをつけます。




100129 05100129 06
ちょい目立つラジオでございます。
穴を開けて、スピーカー部分のくり抜きを施して……
100129 07100129 08
チューニング用のボタンなんかを接着。
その他、コンデンサー(?)、スピーカー、真空管などのパーツも作ったりしちゃいます。
ラジオの裏っかわの蓋はないので、中身が丸見えなんだこれが……(笑)

100129 09100129 10
塗装しながら組みまする。
雰囲気的に完成(笑)

100129 11 テレフォン。
  受話器は取り外し可(笑)
  あとはコード類の取り付けだす。






100129 12  バケツ。
  カタチがちょいと違うけど
  ま、いっかー でございます。






100129 13  ワインボトル&グラス。
  ボトルは透明プラロッドを
  熱でビョ~~ンと伸ばし、
  ペーパーで修整。
  グラスは0.3の真鍮線を使って
  透明プラ板を絞りました。



100129 14  リンゴ。
  エポキシパテだす。
  バックを黒にしないと
  ピントが合ってくれませなんだ(笑)





100129 15  マッチとタバコ(笑)
  マッチ棒もあるんですが
  見難いですな(笑)






100129 16  レイアウトしてみます。
  あ、リンゴは齧んなきゃな。
  
  あとは、スプーンと傘だす。
  
  傘は骨を組んで……(爆)


チマチマ チマチマと背中を丸め、目をしょぼつかせて作っておりまする~(笑)

100129 17100129 18
100129 19  先日、ハマのエンスーチョイ悪親父から
  美味しいものが着弾!
  北海道ご出身ということで、
  北海道の山海の珍味でございます。
  山わさびはそのままご飯にちょいと
  乗せても美味いし、馬刺しなんかに
  つけて食べても美味しゅうございました。
  ぽん鱈はちょいと炙ってそのままガシガシと。
日本酒にメッチャ合いまする~。
で、心憎いスケールのロシアスタッフカー!金属パーツも付属していてかなりリアル。
ロシア機のジオラマも以前から脳内モデリングしていたので、これでウツツになりまする~
Limahlさん、お心遣いありがとうございました。


んで、本日の肴でございます
100129 20  ●鮭のムニエル タルタルソース
  定番の組み合わせですな。
  生鮭を塩胡椒して小麦粉をつけ
  白ワインとバターでソテー。
  ローズマリーもちょいと振ってみますた。
  タルタルソースは予め作っておきまする。
  ゆで卵(1個)を作り、…ハードボイルドで。
  白身と黄身に分けて、
白身を細かい微塵切りにします。黄身は手でつぶしますよん。
一緒に包丁を入れるとグッチャグチャになるので、分けると楽。
ボウルに入れ、マヨネーズを適量、粉チーズ(大2ぐらい)……コイツを入れると濃厚になりまする~
それに牛乳(大1)を入れて、よくマゼマゼしときます。
で、鮭。火が通ったら軽くレモンを一絞りして皿に盛り、タルタルソースをたっぷりかけて完成だい!
ガルニ(付け合せ)はボイルドポテト。人参のグラッセを細かくカットしてトッピングし
胡瓜の細切りを周りに飾りつけしますた。
脂ののった鮭を濃厚タルタルソースに絡めて口に入れると
得も言われぬ美味さ爆発でございますよ、奥さん!(笑〉

100129 21  ●ハヤシライス
  「ハヤシもあるでよ!」……って古!(笑)
  これも簡単。
  玉葱(1個)をスライスして
  バターでよく炒めまする。
  そこに牛肉薄切り(180gぐらい)を投入。
  赤ワインをドボドボっと投入。
  よく炒めます。具はこれだけざんす。
次に水(500ml)を入れ少し煮込みます。灰汁が出てくるので取り除きまする。
で、最近よく利用するS&Bのソースミックス「デミグラスミックス」を4杯入れます。
この「デミグラスミックス」はフレーク状なので非常に便利。
いつもだと缶の使用ですが、ウチみたいに二人しかいないと、どうしても余っちゃう。
フレーク状だと必要量だけの使用なので保存も楽だす。
そのままでも充分いけますが、
あとは、トマトケチャップ(大1ぐらい)とウスターソース(ほんのちょびっと)を入れて、塩胡椒だす。
で、あったか飯にかけ生クリームをたらして、パセリをパッパで完成でごんす。
あ、煮込んだら一旦冷やしましょうね~
簡易なソースですが、侮るなかれ!赤ワインやらケチャップやらウスターソースやらが入るので
それなりに奥行きのある味になりまする~
ポイントは玉葱をじっくりと炒めて、甘味を充分に引き出すことですな(^^)
懐かしい洋食屋のハヤシライスでございました。

本日もお付き合い、ありあとあんした~








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2010/01/29(金)
Savoia S.21 コメント(25)

飛ばねぇ豚は ただの豚だ―1

100122 01
ここ2・3日は異様に暖かい日が続いておりますな~。
一昨日は部屋ん中にいて仕事中熱いくらいだったので、温度計をみたら……
なんと26度!……もちろん、暖房なしで(笑)  なんちゅーか……
あ、上の写真はSavoia S.12です。

こんにちは。
スピット祭りで楽しんだアトなので、軽く一発。
まだまだ、切り刻んで作るという雰囲気でもないのでファインモールドの
100122 02  コイツでございます。
  いままで人様のために
  2機ほど作りましたが、
  今回は自分で思い切り
  楽しんじゃおかと…(笑)



100122 03100122 04
有名すぎるキットなので、キット中身の写真はオミットさせていただき、
早速コクピットから……
って、成形色がマッキャキャなので、とりあえず白く吹いちゃいます。

100122 05  木目調に全体を塗装します。
  で、シートはジャンクパーツで
  ベルトを追加。
  デカールも付いてたので
  どーしよーか迷いましたが、
  ま、これでいーんじゃない?
  みたいな(笑)
  0.2真鍮線でレバーも追加。

100122 06100122 07
100122 08  計器盤の計器は描こうと思いましたが、
  急にめんどくさくなり(笑)
  デカールを切り抜き、貼りますた。
  コード類をチョチョイと追加。
  シートベルトの「P」は何度やり直したか(笑)
  一応、DVDを見ながら進めてますデス。
  あ、フットペダルの棒、塗り忘れてるじゃん!

100122 09  で、胴体を張り合わせると
  見事にメーナイという…ううう
  毎回恒例の自虐的コントですな(笑)

  カバネ支柱部分の蓋をすると
  真っ暗になり
  余計に見えなくなるという……


100122 10  あのポルコの秘密基地を
  ヴィネット風に出来たらいいな
  と、思ってまする~
 
  いかなることになるやら……
  でございます。



と、いうワケで肴でございまする~
100122 11  ●猪肉のソテー キウイソースがけ
  ペッパーウインナー添え
  うひひ。これは「作左亭」でしか
  食えないだろーなー(笑)
  家内の実家からいつも頂く
  猪の肉でございます。部位はロース。
  薄くスライスして、キウイ(2個分)の
  微塵切りに暫く漬けときます。
キウイには蛋白質分解酵素があるので、肉が軟らかくなりますぞ。肉は約300gでございます。
その間にキウイソースをば。
キウイ(3個分)を粗微塵にし、ソースパンにバター(15g)を入れて炒めます。
火が通ったら、白ワイン(大2)を投入しアルコール分を飛ばし、
コンソメ(小1)、生クリーム(大2ぐらい)を投入。塩胡椒(ホワイト)で整えて出来上がり。
で、1時間ぐらい漬けといた猪肉を、キウイを絡めたままオリーブオイル(適量)で素焼き。
その間にペッパーウインナーは茹でておきまする~
肉が焼けたら皿に盛り、温めたソースをたっぷりかけ、ウインナーを添えて出来上がり。
野趣溢れる猪肉が、上品な酸味のあるソースに包み込まれてナカナカの一品でございます。
猪の肉は以外に柔らかく、脂は甘味があり旨味も濃厚でございます。
実家では、獲れたて捌きたての猪肉をすぐに小分けして冷凍し、
我家にいつもおすそ分けして頂いてまする。
ペッパーウインナーは茨城から送られてきた逸品。パキッという気持ちのいい歯応えで
ジューシーな肉汁と刺激的なぺッパーの香りが口中に広がりまする~。
ウインナーの食い方はやっぱり茹でるのが一番かと……
あ、猪肉の代わりにもちろん豚肉のソテーでも充分いけるかと(^^)

100122 12  ●茄子とキャベツのスパゲティ
  このキャベツも実家から頂いたもので
  春キャベツの直前物ですな。
  スパゲティを茹でてる間に
  キャベツ・茄子・マッシュルーム(各適量)
  をガーリックオリーブオイルで炒めて
  トマトソースをぶち込みます。
  トマトソースは前回のをコピペでございます。
「スピガドーロ社の粗ごしトマトが出てるのでソイツを使用しちゃいますた。
このタレをソースパンに150㏄入れ、乾燥バジルを少々、コンソメ(キューブ半個)、
ケチャップ(小1)、塩胡椒、バター(ヒトカケ)を投入、チョイ煮込めばトマトソース完成!
水気がなくなってきたらパスタの茹汁でも加えれば完璧ざんす!」
です(笑)
で、茹でたてのスパゲティを和えて完成でございます。
あとはチーズでも好きなだけかけて食え! てなもんで
キャベツの歯応えある甘さ、オリーブオイルを吸った茄子の香ばしさ、トマトの酸味が一体となって
楽しめまする~

100122 13  ●チョコレートケーキ
  で、〆はエスプレッソと
  チョコレートケーキでございます。
  バレンタインデーも
  近づいてきましたな、奥さん!(笑)
  以外に簡単ですぞ!作ってみなはれや。
  まずは卵白(2個分)を泡立ててメレンゲへ。
  しっかり角立つぐらいです。
砂糖(65g)を2回ぐらいに分けて入れましょう。
次!黄卵(2個分)を入れてざっくりと混ぜます。
次!薄力粉(55g)を篩いながら投入し、ざっくりと混ぜます。
次!バター(15g)と牛乳(35㏄)を温めてココアパウダー(無糖15g)を投入し、しっかりと混ぜ合わせます。
ソイツをメレンゲ生地へ投入して…煉っちゃダメよ、混ぜ合わせる感じ…
型に流し込み、180度(予熱あり)で30分焼きます。
チョコクリームは板チョコ(ガーナ2枚半)を湯煎してトロトロにし、生クリーム(170㏄)を少しづつ入れて
よく混ぜます。一旦冷蔵庫で冷やし、焼き上がったチョコスポンジの真ん中にサンド。
で、コーティングしてココアパウダーパラパラで完成でごじゃる。
スポンジは焼き上がったら、30cmぐらいの高さから落として空気抜きしませう。
また、暫くは濡れ布巾等をかけて冷やすことも大事でございます。

なにせ、……美味い(笑)

本日もお付き合い、ありがとうございました。


  

2010/01/22(金)
Savoia S.21 コメント(20)

Spitfire Mk.I

100116 
寒い日が続いてますなぁ
なんでも北米と日本、ヨーロッパを寒気がすっぽりと覆ってるそうな……ううう、プル!
でもここ沼津近辺は雪が降ることはめったになく、北陸・東北・北海道等にお住いの方々に比べりゃ
亜熱帯に近いのかと……。
ナマステ~。
本年二発目の完成でごんす。
っていっても、年内メドが大幅にずれ込んだワケですが(笑)
091214 01  お題はタミヤのMk.1でございます。
  さすがのタミヤで
  組み易さは群を抜いておりまする。
  ディティールも72では充分過ぎる
  出来で、どなた様も簡単に
  かっちょええスピットを
  完成へと導けるものかと……
  あ、キャノピー以外は…(笑)
091221 03091221 04
091221 05091221 06
パーツ類もシンプルでひとつひとつのモールドもしっかりはっきりとしています。
あ、キャノピー以外は…(笑)
説明図も判り易く、デカールもビューティッフル! オーマイガー! です。
091221 07091221 08
説明図どおりにコクピットから。とにかく、計器盤のモールドが秀逸ですな。
091221 09091221 10
あ――っ!という間に士の字に。
091221 15  で、塗装は下面が363・ミディアムシーグレイのビン生
  上面が362・オーシャングレイと361・ダークグリーンの
  各ビン生でございます。
  最近では調色すらメンドクサイという(笑)
  迷彩はフリーハンドでブァーッ!とデス。
  キャノピーはそのままでございます。
  在庫にクリアバックスのがあったと思ったのに
  無かったのでそのまま出発進行でございます。
091221 24091221 20
マーキングはポルトガル空軍ということに。
なぜこのマーキングにしたかというと、
……ううう、別に意はありませぬ~ そこにデカールがあったからさ(笑)
Encoreのキットからの流用だす。 ちと版ズレがありましたが気にせず使用しちゃいますた。
100116 01  
  大好きなウェザリングへ(笑)
  とりあえず、ハゲチョロをば。
  アフリカ仕様に比べ、
  ちと細かくして疵っぽいものを多用。
  少なめにしました。


100116 02  張り線はこれでいーのかな?
  スピットは(も)さっぱり判らないので
  一応説明図に従って張ってみますた。
  糸は鮎釣り用テグスで3号(0.09㎜)デス!
  エナメルのフラットブラックで塗装します。



100116 03100116 04
ウェザリングのプロセスはMk.VIIIと殆ど同じでごんす。
自家製泥色にダークアースを混色したものを全体に吹き、艶消し黒で煤やら汚れのメリハリを。

100116 05100116 06
ピグメントでサラサラとやり、タミヤのファンデーションで化粧仕上げ(笑)でございます。

100116   薄汚いMk.1の完成と相成りました。
  1回のアップップで終っちゃいました~(笑)






100116 07  ちなみに撮影風景。
  バックの写真を黒のイラストボードに張っ付けたものと、
  芝の台と実にシンプルでございます(笑)
  ライトもへったくれもありゃしねぇー 

  はい、こんなもんでございますよ~(^^)


100116 08  で、只今ガンバス用の自家製ストラッツを作製中。
  複葉機伝道師JW氏よりお教えを授かった方法です。
  0.5㎜の真鍮線を0.3ではさみ
  ハンダ付けしヤスリでガシガシという。
  なかなかソレっぽくなりまする~

  って、んなことより
  製作部屋の大掃除しなきゃ!(笑)


ちゅーことで、肴シリーズでございます。
100112 手羽唐揚(名古屋風)  ●鶏手羽唐揚・名古屋風
  あの甘辛い手羽揚げでございます。
  手羽先(今回5本)を軽く水洗いして
  水分をキッチンペーパーで
  拭き取ります。
  塩胡椒(適量)を揉み込み
  しばらくほっぽときまする~
  その間にタレをつくりませう。
手鍋に醤油(大3)、酒・味醂(各大2)、砂糖(大2)、水(大1)、ニンニクおろし(1片)、黒胡椒(適量)を入れ、
火にかけてとろとろにします。 火は弱火ですぞ!
鶏肉はジップロックに入れ片栗粉(適量)をぶち込み、モミモミしちゃいます。
油を厚めに敷いたフライパンで、その鶏肉をじっくり焼き揚げます。火は中火ですぞ!
蓋をした方がジューシーになるかも。
うちのは蓋付きのフライパンなので、ちょい蒸し焼き状態でもありまする。
で、タレをグラタン皿かなんかに移し、揚がった鶏手羽を投入しよくからめまする~
最後に胡麻(黒でも白でも金でも可)を適量トッピングして完成!
甘さは砂糖の量で加減してちょーよ!
手と口の周りがベットベトになりながらも
病み付きになるお味で、おいしゅうございましたー(^^)

100116 鶏の水炊き  ●鶏の水炊き
  シンプルで上位にランクする美味い鍋かと……
  土鍋に常温の水を張り、昆布を入れときます。
  少なくとも40分以上。
  その間に野菜を一口大に切っときましょう。
  野菜はお好みにしてちょ!
  今回は水菜、白菜、ブナピー、豆腐だけ
  であります。
鍋に酒(50ml)を入れて、骨付き鶏もも肉のぶつ切りをぶち込み10分ほど煮込みます。
あ、骨付きのほうがいい出汁が出ますぜ、そこの奥さん!
昆布は沸騰したら出してくださいね~
で、野菜を硬い順に時間差で入れていき、塩を一振りして煮立ったら完成でごんす!
昆布と鶏の出汁が効いていてナカナカ濃厚な味になってまする~
ちり酢にちょんちょんとつけてハフハフ食いましょう!
我家は早い者勝ち家族なので、お互いに無言で箸をせっせと動かしますた(笑)
粗方食い終わったら、残っただし汁にご飯を入れ一煮立ちさせ
溶き玉子を32.53cmの高さから円を描くように挿入し、一旦蓋をします。
火を止め、蓋をあけると……ぐふ~~!
超美味そーなオジヤぐぁ~ッ!……オヤジじゃないよ。
そこにまたまたちり酢を数滴落とし、茶碗によそってハフハフと……

酔っ払うわ、満腹だわ、あったかいやらで
至福の夜は更けていくのでした~(笑)

ちゅーことで本日も、長――い、夜を―~~♪
…じゃなかった、長いお付き合い、ありがとうございました。




Spitfire Mk.VIII―2

100104-01.gif
本年一発目の完成はスピットでございます。
旧年中の完成を目指していたのですが仕事の都合上、殆ど年末は手を付けることが出来ませなんだ。
まー、なんとかかんとか汚いのが上がりました次第でございます。

こんにちは。
で、ウェザリングでございます。
100104 02  デカールを貼るところまではスムーズに
  進行していたのですが、
  こっからはしばらく
  放置プレイということですた。




100104 03  ハゲチョロを施します。
  塗料はタミヤカラーのクロームシルバーに
  フラットアルミを混色しました。
  なるべく細かくチョンチョンと
  塗料を置くようにしていきます。
  極力墨入れラインは残します。


100104 04  ハゲチョロを
  意識しながらではなく
  ハゲ残った塗装をイメージしながら
  シルバーをカタチ作っていくと
  なんとなくうまくいくよーな気がします。
  細かい点は爪楊枝でチョンチョンと。
  所々疵っぽい線を入れると効果的。

100104 05  雨だれをちょびっと(笑)
  飛ばないときは
  たまたまほっぽり放しという……
  主にリベットからタラタラみたいな~
  これもあんまりやるとウソっぽくなる。
  ちゅーか、
  これ自体がウソっぽいワケですが(笑)

100104 13  全体的に薄いベージュ系を吹きまする~
  退色表現と埃っぽさ、
  トーンの統一感、テカリの抑え
  ハゲチョロの抑えなど
  いろいろを兼ねて(笑)  
  塗料はフラットベースを加えたセールカラーに
  ライトカーキとミドルストーンを少量でおま。

100104 06  排気管は28番のビン生で
  塗装したあと……
  (追記:すいません、61番ですた)
  




100104 07  ミグのピグメント
  極細の綿棒でなすりつけます。
  赤茶色で全体を
  その上から黒で軽く。




100104 08  煤跡をフラットブラックで
  ブァーっと。
  って、軽くです。





100104 09  機銃周りもブァーっと(笑)
  で、汚れてそうなところも
  軽く吹いときます。
  全体的にはパネルラインごとに
  ちと強弱を加えたほうがよりベストかと……。
  新しめのハゲチョロもいくつか作りまする。
  最近の疵だぜ~ みたいな(笑)

100104 10  で、最後に適当にブレンドした
  ピグメントをなすりつけます。
  主に搭乗するときに
  汚れそうなところだすな。
  あ、当然のことながら
  右側より左側が汚れてますよん。



で、どーにかこーにか汚いのが完成しますた。
100104 11  左の写真はそのまま接写にして
  写しておりまする。
  カメラは無論デジカメで
  オリンパスμ。
  接写だとどうしても手前に広がり
  いかにも広角っぽく
  写ってしまいます。

100104 12  で、こちらの写真は接写ではなく
  シーン設定を「風景」として ちょいと離れ、
  ズームして写します。
  ストロボは発光禁止だす。
  ブレやすいので20枚ぐらい撮り
  その中からチョイス。
  光源は殆ど自然光でしたが
影の方向がダブり違和感がありますな。
はい、そこは失敗(笑)
でも、上に比べると明らかに主翼の長さ、胴体の長さ等が自然に見えまする。
地ベタは鉄道模型用の芝(でっかいシートをカット)、バックはただの空の写真でございます。
あとはイラストレーター経由でフォトショップに落とし
カラー調整やらトリミングして完成でございます。

さてさて、次はMk.Iのウェザリングでおま。
コイツも汚くしちゃお!(笑)

本日の肴シリーズは自分勝手な都合上お休みとさせていただきまする~(笑)

本日もお付き合い、ありがとうございました。





あけまして おめでとうございます

091227 年賀03

あけまして おめでとうございます

旧年中は当ブログを御愛顧いただき
ありがとうございました

本年も御指導御鞭撻のほど
よろしくお願い申し上げます



ちゅーわけで、
年末は30日まで仕事……
で、30年ぶりぐらいに元旦から
ううう、またまた仕事でございます。
忙しいのはいいんすけどねぇー

本年も皆様の幸を祈っておりまする~


〈1/1追記〉
100101 fuji
本日の富士山でございます。
西伊豆土肥近くにて。
駿河湾はナカナカ時化ておりますた。
2010/01/01(金)
日記 コメント(24)

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