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Aviatik Berg D1-7

090730 01
梅雨が明けたかと思いきや、静岡はまだまだグズグズと雨が降ったり止んだりで
鬱陶しい日が続いておりまする。
7月は雨の降らない日が2日とか3日とか……何をか況やですな~

こんにちは。
アビアティックベルグでございます。……相も変わらず(笑)
090730 02  透明プラ板を熱でひん曲げて
  使えそうなところを切り出し
  風防にしますた。
  で、排気管やローゼンジパターンを
  リタッチして自家製埃色で
  粉っぽくしちゃいました(笑)
  色ムラを誤魔化せるし……


090730 03  よっこらせっと
  上翼をのっけて、







090730 04  支柱を削り削りで
  微調整してはめこみます。







090730 05  胴体側から出てる
  張り線は真鍮パイプに
  テグスを通しておきまする。






090730 06  で、それをカポッと。
  反対側は結んであるだけだす。







090730 07  勢いに乗って
  張り線も終~了~
  張る本数もそんなに多くないので
  楽ですた♪
  
  う~む、ご降臨したか?
  次回あたりは完成の予定でございます。
  これで心置きなく「すぴっと」を弄れるという(笑)


さてさて、肴でございます。
このジメ~~っとした湿度の高さで、思わずインドネシア風でございます(笑)
090730 08  ●ナシゴレン(2人分)
  鶏もも肉(100g)を粗微塵、海老(8尾ぐらい)の
  殻をとり背ワタを取り除いておきます。
  玉葱(半個)・ピーマン(2個)・人参(1/3本)を
  全て微塵切りに。
  ニンニク(1個)と生姜(ひとかけ)の微塵を炒め
  香り出したら、鶏肉→海老→野菜の順に
  炒めまする~  で、別皿へ。
今度はご飯(約1合強ぐらい)をチンして温め、たっぷりの油で炒めまする。
次に別皿の具を投入!ジャカジャカ中華鍋を振ったら、合わせ調味料を投入しますです。
合わせ調味料は、ナンプラー(大2)・オイスターソース(大2)・豆板醤(小1)・ケチャップ(大1)・醤油(小2)
カイエンペッパー(チリパウダー)・塩・ブラックペッパー各適量でございます。
よく炒まったら、皿に盛り目玉焼き(ターンオーバー)を乗せて完成。
インドネシア風炒飯ですな(笑)
なんとも言えず微妙なピリカラと甘さの混じった、
熱気溢れるアジアンチックなお味で美味しゅうございます(^^)
目玉焼きをくずして、黄身の濃厚な味がまた……
汗をかきながら、ゴールデントライアングルの話題で盛り上がりながら食いたいですな(笑)

090730 09  ●サテ
  インドネシア風焼き鳥でございます。
  今回は豚バラ(適量)を厚めにスライスしたものを
  焼きました。
  マリネ汁を作りまする~
  ピーナツバター(大4)・醤油・レモン汁(各大1)
  カレー粉(大2)・ナンプラー(大1)・ウェイバー(小1)
  砂糖(小2)・ケチャップ・オイスターソース(各大1)
を混ぜたものに肉を漬けまする。 1時間以上だすよん。
で、肉を焼いて皿に盛り、残ってるマリネ汁に牛乳(適量)を投入!
よくマゼマゼし、肉にかけて完成でごぜぇーます!
本来は串に鶏肉を刺して、マリネして焼くという料理ですが、こっちの方が食いやすい(笑)
また、牛乳ではなくココナッツミルクだともちっと本格的なお味になるかと……
これまた、濃厚でパワーがつきそうな美味さだす♪
  
090730 11  今回の材料だす。
  味覇(ウェイバー)は中華の素でございます。
  ナンプラー(魚露)・カレー粉・米油
  ピーナツバター(無糖・チャンク)
  今回はスキッピーを使用。
  米油はアジアンチックな料理には
  最適ですよん(笑)タイ原産だす。
  このカレー粉も便利。
コリアンダー・クミン・ターメリック・カーダモン・クローブ・ナツメグ・シナモン・サフラン等が
いい按配で配合されとりますです。アメリカ原産で「ホットカリー(東インド風)」とかいうヤツ(笑)

やっぱ、ジメッとした暑気払いはアジアン料理とキンキンに冷えたビールですな~
これで、アオザイを着たスレンダーな美女が横に……以下略!

ちゅーことで、本日もお付き合いTerima kasih!

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Aviatik Berg D1-6

090723 01
なんか、久し振りの更新でございます。
仕事がちょいと忙しく、模型を弄る時間が段々と少なくなってきてるという……
っていうより、なんか最近はだるいのでございます。

こんにちは。
アビアティックベルグ本体はあまり触れてなく、
横に置こうと考えてるフィギアを作ってますた。
090723 02  プライザーからコイツをチョイス。
  ただ突っ立ってるだけでごんす。







090723 03  真鍮線で腕を
  それなりに形作ります。







090723 04  モールドはすべて削り
  ツルツルテンに(笑)







090723 05  パテがズルむけないように
  瞬着パテでちょいと肉付け。







090723 06  あとはタミヤのエポキシパテで
  気長に盛り付けていきまする~
  足のレギンス(?)は
  マスキングテープの細切りを
  巻きますた。




090723 07  エナメルで
  雰囲気塗装でございます。
  ゴーグルは透明プラ板の
  切り出しでございます。





090723 08  こんな感じですな~
  はやく、コイツを片付けて
  すぴっとにいきたいのですが……
  いつになるやらでございます。








さて、本日の肴・実践編でございます(笑)
090723 09  イカの塩辛を作ってみますた。
  イカからワタを引き出し、
  墨袋を取り除き、洗ったワタを
  塩で固めます。
  で、ワタはこのままラップして
  冷蔵庫で一晩、寝かせます。



090723 10  身の部分は表裏の皮を剥き
  えんぺらはそのままにしました。
  ゲソとともに塩水に30分ほど
  漬けまする~ 
  酒を大1入れると
  旨味が増しまする。



090723 11  塩水をよく切って
  コイツも一昼夜干しまする。
  水分があとで出ると
  生臭くなったり、
  悪くなりやすくなりまする。
  手で触れて、水分がつかなくなるぐらい。
  特にゲソはしっかり干したほうがいいですよん。


090723 12  で翌日、
  適当に身・エンペラ・ゲソを
  細切りにします。






090723 13  ワタを冷蔵庫から取り出し
  塩を丁寧に洗い流して
  水分をキッチンペーパーでよく取り
  薄皮を剥いて裏ごしします。






090723 14  で、切り刻んだイカと合わせ
  酒と味醂を各小1づつ加えて
  出来上がり。
  1パイのイカの身に対して
  ワタは2ハイ分でございます。




090723 15  器に盛り付けて食卓へ。
  まだ若い味でございました(笑)
  こればっかりは出来立てより
  発酵がすすんだ3日めぐらいが
  食べ頃ですな。
  無添加のため、一日に一回はかき混ぜます。
  水分と脂が分離して、
  水分が腐ってくるためでごんす。
日本人の食に対する知恵は、本当に大したもんでございます(笑)
まだまだ若い味ですが、いままで食べたイカの塩辛の中でも
ベスト3入りは間違いない味でございます。
ちなみに、いままでの1位は六本木のある焼き鳥屋の自家製イカの塩辛(笑)
ベスト2は西伊豆、田子のイカの塩辛(最近、ちと味が落ちた)。

で、お次は「作左水産」特製鯵の干物でございます(笑)
090723 16  もちろん刺身でも食える
  新鮮な真鯵でございます。
  捌きやすいように
  冷凍庫で30分ほど冷やします。





090723 17  頭を右にして
  エラを広げます。







090723 18  包丁の先で
  エラのちょい下の部分から
  肛門の手前まで
  切り込みを入れまする。





090723 19  エラの部分をグイと開き
  エラのビロビロを包丁で
  引っかけるようにして、






090723 20  包丁を手前に半回転させます。
  するとエラのビロビロと
  ワタがくっついて
  デロ~~っと取れまする~(笑)
  このとき、残ったワタをかきださないよーに。
  キズが付いちゃいます。



090723 21  次に、このあたりに包丁を入れます。
  中骨の上だす。
  突き破らないよーに(笑)





090723 22  で、中骨にそって、尾のつけ根まで
  ス~~ッと力を入れずに
  包丁を引きまする。
  背中の皮一枚を残して
  切るのが難しくもあり、
  ちょいとした快感でございます(笑)



090723 23  で、頭を手前にして……







090723 24  ガツンと割りまする。
  ここも、頭が二つに
  切れないよーに注意します。






090723 25  あとは残ったワタや
  チアイをきれいに取り除き
  よく洗い流します。
  本当は海水で洗うのがいいのですが
  海水なんか家にない!ので
  水道です(笑)



090723 26  塩水に漬けます。
  水100㏄に対して30gの塩です。
  200㏄の塩水を作り
  鯵を30分~40分ほど漬ければオッケー♪





090723 27  あとは干すだけ。
  3時間ぐらい干せば
  食えまする~
  
  先日、港で「一夜干しネット」も購入して
  量産体制も万全(爆)



090723 28  で、出来立ての鯵の干物を
  焼いて食べまする~
  自分で作った干物はまた格別(笑)
  これは、出来立てがまた美味い!
  が、ちと塩が効きすぎていたので
  漬け時間の微調整が必要かも。
  以外にも簡単にそれなりの味に
  できますた。
そろそろ秋刀魚もポチポチと出回り始めているので、秋刀魚の干物も楽しみでごんす。
実は、秋刀魚は生を焼いて食べるよりも、干物にした方が数倍美味いと思ってまする~(^^)

最近、家内に「あんた、なにモン?」と言われてまする~(笑)

え~~、なんのプログか自分でも分からなくなってきてる今日この頃でごぜぇーます(爆)
本日も長いお付き合い、ありがとうございました。


Aviatik Berg D1-5

090704 01
7月に入りましたが、ここ沼津は連日曇りがちで暑さはなく
涼しい日が続いておりまする。

さて、アビアティックベルグでございます。
仕事が忙しく、手を付けている時間は少ないですが相変わらず毎日コツコツとやってます(笑)
090704 02090704 03
尾脚の工作。
左はキットのまんま。ちょいとカットして、0.2の真鍮線を付け足し、プラロッドで作り直しますた。

090704 04  エンジン上部。
  ここも太めのプラロッドを半分にカットし、
  ジャンクパーツでボルトを付け足します。






090704 05  で、翼などを接着し
  どーにか士の字に。
  翼基部はアヤフヤなので真鍮線で補強。
  エンジンパネルにモールドを足したり
  銃身を真鍮パイプに替えたり
  それなりに……です(笑)



090704 06090704 07
尾翼周り表裏。
支柱は細いプラストライプのエッジを削りますた。
張り線は、0.3号(0.09㎜)鮎釣り用ハリスでおま。

090704 08  胴体の支柱を取り付けます。
  上翼のパーツだと長くて扱いづらいので
  同じガイドの穴を開けた冶具を使用。
  この支柱も、一旦真鍮線で作ったのですが、
  雰囲気悪いので使用を断念し
  改めてプラロッドで作り直しますた。



090704 09090704 10
支柱が固定したら、排気管を。
支柱に干渉している1本はカーブを描いておりまする。
ここも、真鍮パイプで用意していたのですが、
うまく曲げることができず真鍮パイプは断念!
プラロッドにして先端を開口でございます。
このプラロッド、大昔に購入したもので最初から成形色が黒!
軟らかで工作しやすくナカナカ使い勝手がグッドでございます。
イギリス製らしいのですが、今じゃどこに売ってるか不明でございます。

090704 11  で、上翼を乗せてみてフムフム。
  あとちょいだなぁ~……と。
  





090704 16  で、この方が楽し気な催しを始めたようなので、
  私も参戦することにいたしました。
  勝手に祭り会場入り口のバナーを作って
  ワクワクしておりまする~(笑)
  超久し振りの「すぴっと」なので、
  お気楽に楽しむつもりだす~
  つったって、PMのなんか酷いキットの参戦ですが……
  どーなることやらでございます。
……もう、すでに透明パーツ 無くしてるし(笑)


さて、本日の肴でございます。
090704 12 ●酸辣湯(サンラータン)
  酸味と辛さが、この季節にさっぱりと頂ける 
  四川のスープでございます。
  まずは豚肉(50g・部位はどこでも可)を
  食いやすいようにカットし
  塩・胡椒(適量)、酒(小1)・水(小2)・片栗粉(小1)を
  ぶちこみ、揉みこんでおきませう。
  春雨(15g)も戻しておきまする~
で、スープ(600㏄・水に顆粒でOK)を火にかけます。
その間に筍(50g)・椎茸(2枚)・豆腐(1/3丁)を短冊切りに。
あ、豆腐はちょいと煮て、水を切っといたほうがよござんす。
スープが煮たってきたら豚肉、筍、椎茸、春雨を入れます。
沸々としてきたら、塩・胡椒(ブラック)・醤油を適量入れて味を整えちゃいます。
次に水溶き片栗粉でトロミをつけて、豆腐を投入。
またグツグツいってきたら、溶き玉子を細~~~く回し入れまする~(笑)
なるべく細く入れるのがポイントでございますぞ!
玉子が固まったら、酢(大3)を投入し全体を軽くマゼマゼします。
器に移し入れてから、辣油と胡麻油をたらし、
なんか青いの(葉葱等)をパラパラして完成でございます。
冷たいものばっか飲んで疲れた胃が、ほんのり温かくなりホッとしますよん。
飲んだ後の年寄りにゃー、そういう感覚がみょーに和むという(笑)
具材料、調味料はすべてお好みでいっちゃってくだされ!(^^)

090704 13 ●鶏肉と青梗菜のとろとろ炒め
  鶏もも(150g)をぶつ切りにして、
  塩と酒(各適量)で揉んどきます。
  青梗菜(2株)は葉と茎に分けて適当にカットし、
  茎から時間差で湯通し。
  下味をつけた鶏肉をば、ニンニク・生姜(各1カケ微塵)で
  ジャージャー強火で炒めまする!
  次に青梗菜を投入!
で、予め作っておいた合わせ調味料を投入!
合わせ調味料は、醤油(小1)・酒(小1)・水(360㏄)・スープの素(小1)・豆板醤(小1/2)
オイスターソース(小1)に、塩胡椒砂糖(各適量)でございます。
水溶き片栗粉でトロミをつけて完成!
そこはかとない辛味が、なんとも食欲をそそりまするぅ~~。

この手の料理で水溶き片栗粉使用の場合は、火を止めてから入れませう。
ダマになっちゃう可能性が無きにしもあらずでごんす。
火を点けたまんまで入れちゃう場合は、いっぺんに入れずに
何度かに分けて細~~く入れましょう!(笑)

090704 14  ●豚丼
  なんちゅーこともない甘辛い豚肉と
  玉葱を乗っけた丼飯だす(笑)
  醤油と生姜、味醂・酒・砂糖(各適量)
  に漬けといた豚肉と玉葱スライスを
  サラダオイルでビィービィー炒めて、
  アツアツのご飯に乗せただけ(笑)
  簡単・早い・安い・美味い!
残った生姜焼き用のロース使用で、メシがバクバク進みまする。
これで安らかな眠りにつくという、メタボ親父の〆の一品でございます(笑) 
甘辛い味は、どんなもんでもご飯の友ですな~(笑)

090704 15  ●只今製作中
  久し振りのレシプロ機でございます。
  トビウオの干物(爆)
  長い主翼をはずしてから
  鱗を取り除いて背開き、
  ワタをとって塩水でよく洗います。
  で、「海人の藻塩」で漬け汁を作り
  30分ほど漬けてから、一夜干し。
風がなかったので、仕上げは扇風機を当てて水分を飛ばしますた。
食べてみて、漬け汁塗装の塩梅を検討(笑)
活きの良さ気なトビウオが手に入ったので作ってみました。
次のお題は、王道の鯵だな……コレクションが増える予感でございます(爆)

本日もお付き合い、ありがとうございました。



  


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