titlephoto.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

Bf109 for SHIZUOKA-07

春酣で、関東も花見の真っ盛りですね。
ニュースで放映していましたが、小金井公園の桜の苗木を
いたずらに折ったヤツがいるようですな~
持って行くのではなく、ただ折るだけ……しかも何本も……
なんでも、普段から若い連中が集まってバーベキューをしていた場所だそうな。
ううう~、そういう物言わぬ動植物に傷をつけて喜んでるような馬鹿共は
早くとっ捕まえて、即射殺するべきですな。いや、鋸引きの刑がいいかも!
ハァハァ……す、すいません、興奮してしまいますた。

こんにちは。で、Bf109でございます(笑)

109 Bf109G
スピナーのディスクの穴あけに失敗してしまいまして、
スピナーを付けない状態のものを急遽作る羽目に~(笑)
で、ここは開口することにしました。スピナーが付いてないと、潤滑油タンクが見えまする。
まずは、ピンバイスで穴開けでございます。

110 Bf109G
ニッパーで取っ払い、エッジも薄々攻撃です。

111 Bf109G
ズボッと中に入り込むと厄介なので、厚めのプラストライプでストッパーを作って接着。

112 Bf109G
このジャンクパーツの機首の丸いやつを利用しませう。

113 Bf109G
取り出だしたるプラロッドを2本一緒に曲げまする。
ローソクで熱を加えまんがな。
一緒に曲げたほうがだいたい同じアールになりまする~(^^)

114 Bf109G
で曲がった部分を、丸いプラ板に合わせてカットしちゃいます。

115 Bf109G
あとは、センターに穴を開けてプラロッドや真鍮線で作った輪、極細真鍮管
エッチングのジャンクパーツなどで、それらしく、くっ付けまする。

116 Bf109G
ヤスリで回りのカタチを整えながらすり合わせて、カポっと……

117 Bf109G
機銃のモールドも取っ払い、若干溝を深くして
ファインモールドのそれに付け替えました。

お次はカウルでございます。
118 Bf109G
これもファインモールドにしました。
機銃の穴がすでに開いているので、その点に関しては楽ちんでございます(笑)
カウルは開けた、又は外した状態なので、エッジを薄くします。

119 Bf109G
押し出しピンの跡が激しくあるので、瞬着パテを盛り削りまする。

120 Bf109G
プラのストライプ・ロッドでモールドを付けまする。
もちろん、資料を見ながらのめんどくさい工作でんがな~(笑)
でも、こういうーの好きでんねん(爆)。ワッカは0.5㎜の真鍮線でございます。

121 Bf109G
RLM02で塗装。 やっぱり地味になりますな(笑)
しかも、よく見えなくなるという……。

で、ベースの塗装も終了!……ということに無理やり(笑)
122 Bf109G
一号機。ペラを外した機体でございます。

123 Bf109G
二号機。主翼がなく、移動中の機体で~す。
機首にはシートをかぶせる予定だす。

124 Bf109G
三号機。エンジンむき出しで、左手前かなっと~♪

125 Bf109G
四号機。実は、コイツのエンジンが正統なDB605Dだす。
本来加給器が異様にデカク、エンジン支持架が大きく湾曲するのです。
それは再現出来ない(笑)……ので反対側に向いてもらいました(爆)

126 Bf109G
五号機~。だから、コイツの左側を正面から見える位置にしたいかな?っと(笑)

塗装は上面がRLM74・75、下面をRLM76にしますた。ソリッドカラーでございます。
久しぶりのドイツ機のモットリング塗装。
マスキングはメンドクサイので全てフリーハンドとしました。
ううう~、右人差し指が痛くなりました。

で、ベースに並べてみます。
127 Bf109G

128 Bf109G
ううう~、まだまだ突発的なトラップがあるかも知れず、楽しみながら作っておりまする。

以外にスムーズに進行してますが、この一週間はちと個人的所用があったので
更新が遅れてしまいました。

今回も長いお付き合い、ありがとうございました。





スポンサーサイト

定食屋さんのハンバーグ~~♪

定食屋さんでよく出るハンバーグを
再現してみました。
いや~、絶対に美味いのでございまする~(笑)
ご飯を何杯もおかわりが~~


01 ハンバーグ01
玉葱を1個、くどいぐらいに炒めます。甘さがビンビンに出るぐらい(笑)
端っこが少しくらい焦げてもいいざんす(笑) 
で、あとで挽肉と合わせるのでバットにでも広げて熱を取ります。
挽肉は熱を嫌うので(^^)

01 ハンバーグ02
玉葱の熱を冷ましている間に
パン粉を適量に牛乳を入れてフニャフニャさせときます。
後で、マゼマゼするのですが、牛乳でふやかしたパン粉を入れると
ふんわりと仕上がります。……それと、量が増える(笑)

01 ハンバーグ03
ベーコンの微塵切りも用意します。
一緒にマゼマゼすると、適度な塩味と脂の粘りが美味いです。

01 ハンバーグ04
キャベツを千切りにして……

01 ハンバーグ05
ザルに入れて、ちょいと氷を。
後に氷をとって水切りします。いくぶんシャキシャキしますよん。

01 ハンバーグ06
他の野菜も切っちゃいます。
胡瓜、トマトですね。

01 ハンバーグ07
で、定食屋さんの一皿と言えば、赤いスパゲティ~♪
茹でたてをバターで炒めながら、ケチャップとウスターソースで味付け。
コイツがいないと定食屋さんにならないと言っても過言ではありませぬ(笑)

01 ハンバーグ08
玉葱が冷めたら、ふやかしたパン粉のボールへ
ベーコン、玉子、玉葱、合挽(約150g)を入れ、塩少々でマゼマゼします。

01 ハンバーグ09
ちと緩いようだったらパン粉を投入して、調整しませう。

01 ハンバーグ10
こんな感じで固めて崩れなけりゃ、ネタオッケーでございます。

01 ハンバーグ11
あとは、両手でパタパタとキャッチボールをして、空気を抜き
形を整えます。真ん中をちょいとへこませて、いざ!フライパンへ~~

01 ハンバーグ12
ちょい強火で、

01 ハンバーグ13
両面を焼き、

01 ハンバーグ14
あとは中火で蒸し焼きに~~

01 ハンバーグ15
焼いてる間にソースの素作り。
トマトケチャップにウスターソース、それにちょぴっとの醤油です。
ハンバーグが焼きあがったら皿に移して、空いたフライパンにこのソースの素を入れましょう。
火は止めてね。じゃないと、パチパチ目も当てられないことになりまする~(笑)

01 ハンバーグ16
そのソースをかけまわし、
定食屋さんのハンバーグができまする。

01 ハンバーグ17
昨夜の残りの、黒ハンペンと筍の煮物。

01 ハンバーグ18
同じく、残りもののじゃが芋の味噌汁~(笑)

簡単でボリュームある、ハンバーグ定食は美味いでござりますがな~(^^)
どなたさんも、是非お試しあれ~~


Bf109 for SHIZUOKA-06

暖かくなったり、寒くなったりで、
段々と春が近づいてきましたね。

こんにちは。
少~しづつではありますが、Bf109を使用したディオラマが進んでおりまする。

グチャグチャ感がお好きな御仁へ……(笑)
088 Bf109G
オーディオコードをほぐしたものを、プラストライプへ適当に接着しちゃいます。
太さをちょいと変えるといーかもしれません。

089 Bf109G
そいつをカットして、機体内部に接着!
長さも鋏でテキトーに切ってあけませう。乾いたらピンセットでほぐすだけでございます。

090 Bf109G
ちなみにパイピングはコイツラを使用。太さの違う銅線はこんがらがっておりまする~(笑)

091 Bf109G
太いの細いの、赤いの黄色いの、作業しやすくするためにカットしてまとめておきまする。

さて、主翼部分はカットした機体もあるので……(笑)
092 Bf109G
プラストライプをカットし、すり合わせながら削り、リブを作ります。

093 Bf109G
主翼基部に埋め込んでみます。

094 Bf109G
開口して接着。隙間がどうしてもできちゃうのでパテパテ攻撃だす。

095 Bf109G
コード類、ブレーキ関連、主翼接合ボルト受けなどをくっつけまする。

096 Bf109G
主脚基部を作ります。赤いコードはフラップなどを動かす油圧系のコード。
黄色いのが主翼下部にあるラジエター冷却用のコードでございます。
我が家の資料では主翼側の細かいもんが生憎ないので
ある程度はでっち上げでございます。あしからず(笑)
主脚には0.3㎜のソフトワイヤーでブレーキコードを追加しますた。

で、スピナー&プロペラ基部でございます。
097 Bf109G
これがキットのパーツですが、スピナーをとっぱずした状態にしたいので……

098 Bf109G
ハセガワのパーツをチョイス。このまんまでもいいのですが、
なんとなく味気ないじゃございませんか、旦那(笑)

099 Bf109G
エイ、ヤッ!と、モールドを思い切って削っちゃいます。

100 Bf109G
で、こんなんをプラロッドでこしらえまする。長いほうが作業がしやすいという……

101 Bf109G
カットしまくり、こんな感じでスピナーのディスクに接着。

102 Bf109G
で、ディスクに穴を空けてそれらしく(笑)
ペラ基部はエッジにペーパーをかけ、若干丸みをつけまする。

103 Bf109G
角度に注意しながら、接~着~!先端は極細の真鍮パイプでございます。
エンジングレーでちょいと塗装して、段差から先っぽをシルバーで塗装してみますた。

で、そんな機体が乱れた机上で……ハァハァ 失礼、重なりあっておりまする~
104 Bf109G

105 Bf109G


で、ちょっと整理してみました。
106 Bf109G
Bf109Gの生産工場のディオラマでも作ろうかと……

107 Bf109G
長年温めていたディオラマテーマだったので、この機会に出来ればと思い
不惜身命の思いで精進しておりまする~(笑)

108 Bf109G
ソースはこの一枚の写真でございます。

はてさて、巧くできますでしょうか……(爆)
気楽に楽しく作っておりまする~

本日も長いお付き合い、ありがとうございました。





Bf109 for SHIZUOKA-05

気候もどうやら暖かくなってきましたね。
でも、今日は冷たい雨が降っておりまする~

こんにちは。
静岡まであと約2ヶ月ですね! 
ううう~、さっきあるところでおもむろに気がつきました(笑)
どこをオミットするか……早くもそんなことを考える自分が
見え隠れいたしておりまする~

ま、い~か~、とにかく一所懸命、楽しく作りませう!

066 Bf109G
で、エンジンでございますよ。
こんな感じのパーツで組み上げまする。

067 Bf109G
エンジンには1ミリのプラロッドを付け足しました。
あとで巧くパイピングができるように隙間を設けます。
カタチがちと違いますがチラリズムですので(笑)
機銃と排気管はファインモールドからでございます。
また、スピナー先端から発射されるプロペラ軸内機関砲(MG151/20㎜機関砲)の
銃身も足してありまする。
こいつを開発するのには大変な苦労があったようですね。

068 Bf109G
で、すり合わせて仮組み、すり合わせて仮組みの繰り返し~

069 Bf109G
おっと~、G-10型はここの細工を忘れてはいけまへん。
本来なら、パイロット雑具入れなのですが、シートの後ろにあるパワーブーストの
関係装置とやらが張り出してございます。

070 Bf109G
で、やおら蓋をしちゃいます。このあたりがガランドウだと、
光りが入り込み、チラリとしたときがちと寂しい気がします。
胴体側のエッジは若干ウスウス攻撃をかけておりまする。

071Bf109G.jpg
段差用の厚めのプラストライプを接着!
この段差があると後々のパイピングも楽になりまする(笑)

072 Bf109G
ミスターカラーの116でベタベタと。
多少、ムラになっても、よござんす(^^)

073 Bf109G
エンジンのほうも、筆が届かないようなところは塗装しちゃいます。

074 Bf109G
おし!装~着~!

076 Bf109G
このパーツ(エンジン支持架)がエンジンセットに付いて無かったのでございます(泣)
このパーツだけっていうのはないので、ファインモールドの機首部分から削り出しますた。
支柱(0.64㎜プラロッド)を長めで接着して……

077 Bf109G
先端を合わせて装着!で、下方の支柱を取り付けます。
プラストライプにエッチングのジャンクパーツで拵えた、機銃弾倉も取り付けます。
ここでも、段差が役に立ってくれます。

078 Bf109G
下方の支柱は主脚基部のあたりまでいってるので、
角度を適当に注意してくっつけませう。

079 Bf109G
エンジン冷却液のタンクも無かったので自作しますた。

080 Bf109G
これも、ちと目立つところなので、オミットするワケにも行かず……
ま、そんなに難しい細工でもないのでいっか~ です(笑)

081 Bf109G
この冷却液のタンクもエバーグリーンのプラストライプに0.3㎜のプラロッドを接着。
あの流し込みタイプのセメントでっせ~

082 Bf109G
プラロッドを巻きこみセメントを流しいれます。
で、接着のときにカタチを整えて、エッジを削り若干の丸みをつけまする。

083 Bf109G
コード類、取り付け~!
資料写真を見ながら、慎重に…
…って、写真はこんなもんじゃなかとですたい!(笑)

084 Bf109G
う~む、もうちとグチャグチャしてるような気が……
先の段差用のプラストライプがあることで、固定がかなりしやすいでゲス。

085 Bf109G
上部はなんとなくさっぱり。ま、カウルがかうるから、いっか~ です(笑)
……すいません。

086 Bf109G
で、一旦同色(116)で全部塗ったくっちゃいまする~

087 Bf109G
結構、地味になったでしょ?(笑)

あとは、いろいろと塗り重ねて、もう少し立体的に出来たらいいなぁ
と、思っています。

ボディはまだまだ塗装できてませ~ん!
次はボデーにしな! ボデーに!……てか(笑)


今回も長いお付き合いありがとうございました。
やっと、「一機め」のエンジンが積めますた~(爆)
あああ~、まだまだだなぁ~





は~い、ミソチャーシューおまたせ~♪

                    012 ラーメン

というわけで、こんにちは。
前回より、ラーメン作りに凝ってまして(笑)
味噌チャーシューメンを作ってみました。

042 味噌チャーシュー00
前回同様、まずはスープ作りでございます。
玉葱、人参、葱の青いとこ、キャベツ等をぶつ切りに。

042 味噌チャーシュー01

042 味噌チャーシュー02
ダシです。前回は顆粒のだしの素を使用しましたが、今回は全て現物どぇーす!(笑)
トリガラ、昆布、煮干、そして鰹の削り節。
野菜ぶつ切りとこいつらを鍋に放り込んで、グツグツと沸騰しないように煮ていきまする~


さて、今回最大のテーマであるチャーシューでございます。
初めて作るので、緊張の域は最高潮に~
042 味噌チャーシュー03
豚のモモ肉を使用しました。
巻く内側に軽く切れ目を入れて、塩を少々すり込みまする。
下味をつけるのと、粘りが出るのでくっつきやすくなりまする。
セメント代りのようなモンですな(笑)

042 味噌チャーシュー04
で、凧糸で……ハァハァハァ……失礼、縛りまする。
もちろん、縛り方は素人なのでテキトーです(笑)

042 味噌チャーシュー05
フライパンにサラダオイルを敷き、強火で焼き、こげめをつけます。

042 味噌チャーシュー07
そして、隣のスープ鍋に投入!
チャーシューは野菜の旨味を吸い、スープは豚肉のエキスをもらっての
相乗効果に期待!

042 味噌チャーシュー08
チャーシューの漬け汁は醤油、味醂、酒、砂糖、
そしてブルーベリー入りの蜂蜜でございます。

042 味噌チャーシュー09
スープ鍋からこの漬け汁の鍋に移して……

042 味噌チャーシュー10
上からスープをヒタヒタになるまで入れて、煮込みます。ここでも時間はテキトー(笑)
このタレは煮玉子でも使うので捨てないように……

042 味噌チャーシュー12
いいお色になりやしたぜ、旦那~~

042 味噌チャーシュー14
軽く冷ましたあと、そのタレとチャーシューを「キッチンなんたら袋」に入れてぶら下げ、
しばらく放置プレイでございます(笑)

042 味噌チャーシュー11
4時間ほど漬かると、こうなりますた。

042 味噌チャーシュー13
凧糸を解いて……ハァハァハァ……失礼、両端を切ってみます。
おおお~~、なかなかじゃん!と自己満足。
味も初めてにしてはと、これまた自己満足(笑)
ただ、モモ肉を使用したのでちと脂部分が足りませんでした。
ううう~残念!

042 味噌チャーシュー15
さて、ラーメンのタレでございます。
前回同様に作った醤油ダレに(今回は生姜をプラスしました)
味噌(伊豆味噌)を入れて、テンメンジャンと胡麻油をちょぴっと。

042 味噌チャーシュー16
丼に入れて……と

042 味噌チャーシュー17
麺は75円のグリコ(^^) 今回は太麺を使用です。
ちと固めに茹でて……

042 味噌チャーシュー18
丼にアツアツのスープを注ぎ、茹でたて麺を入れて、煮玉子とほうれん草、
そしてスライスした自家製チャーシューを並べまする~


いや~、2・3杯分をちゃんと作ろうとすると、膨大な時間がかかりますな。
何時間もかけて作ってみましたが、10分もかからず完食~(大笑)
食べ終わったあとは、長い旅の終了に似たものがありますた。
ま、家内も喜んで「美味い 美味い ちゃんとお店の味がする!」と言って
食べてくれたので大満足でございます。


次は、自家製シナチクに自家製麺だな(笑)

長いお付き合い、ありがとうございました。


2008/03/12(水)
トラバ(0) コメント(8)

Bf109 for SHIZUOKA-04

065 Bf109G


3月に入って、啓蟄が近づいてきましたね。
少しづつでも暖かくなったような、ならないような……
こんにちは。
先日は家内のお婆ちゃんの見舞いを兼ねて下田の方に行ってきました。
いつもの道(R414)は、有名な河津桜の行楽客でメッチャ混んでいたので
途中から西回りに変更~
お陰で相模湾に浮かぶ雄大な富士を満喫できました。
銭湯の絵、そのまんまでございます(笑)


で、Bf109でございますよ。
053 Bf109G
胴体張り合わせまで、このパーツ達を組み入れまする。

054 Bf109G
Revi16B射撃照準器は計器盤の上部センターから取付棒がニョキっと張り出しているので
モールドは削って真鍮線とプラで追加しました。

055 Bf109G
メーター類を描き込み、赤と黄色でメリハリをつけエナメルのクリアを落とします。

056 Bf109G
シートベルトはエアウェイブでございます。バフで塗装。
左側にエンジン始動ハンドポンプを追加しました。
本来はもうちっとシート側ですが、胴体左のモールドと干渉してしまうので、
止む無く移動。無いとちょっと寂しい(笑)

057 Bf109G
左側はシンプルで殆ど弄ってません。レバーを立体的にし、黄色で塗りますた。

058 Bf109G
燃料パイプは目立つところなので、モールドを削り、赤いビニールパイプを
瞬着で固定、黄色に塗装しました。
ブルーのは酸素供給装置です。本来、このへんはコード類がゴチャゴチャしているのですが、
そんなに見えるところではないのでオミットでございますよ。
……って、実は出来ない(笑)

059 Bf109G
胴体点検ハッチ部分は開口したのですが、形状を間違ってしまいました。
で、プラ板でリカバーでございます。
下は内側に取り付ける無線機類とバッテリーです。

061 Bf109G
内側からもウスウス攻撃!

060 Bf109G
無線機類とバッテリーをこんな感じで取り付けます。

062 Bf109G
このチラリズムがたまらん!(爆)
……無線機類は見事に見えない(笑)

063 Bf109G
計器盤とシート・床板部分は、組み上げて胴体パーツで挟み込み式でしたが、
胴体側のガイドを削除し、胴体を張り合わせて下からカポッ式に変更しました。
添え木が必要でございます(笑)

で、こんな感じでございまする。
「頭が掻い~~!」てなもんでございます(笑)
064 Bf109G
ようやく胴体部分が目出度く組みあがり、主翼を仮止めしてみました。
什器類は自作ですが、飛行機に飽きたときに作ってみるとなかなか楽しいもんでございます(笑)

本日も長いお付き合い、ありがとうございます。
お歴々方のつらい花粉症……お察しいたしますです。





| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。