titlephoto.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

「水祭り その3」 MBR 2

こんばんは。めっきりと朝晩は過ごしやすくなってきましたね~
で、模型の状況は、さっぱり進んでおりませぬ~(TT)
20060924190012.jpg
コクピットの内側はこうなりました~
殆どが雰囲気です。
で、計器盤
20060924190029.jpg
資料をもとにここもテキトーに(笑)の工作です。
形を調整して透明プラ板に0.5㎜と0.3㎜の穴開け接着します。
20060924190047.jpg

20060924190116.jpg
あとはふ~じゃら、こ~じゃらでメリハリをつけて塗装で終了~
20060924190154.jpg
ボディのヤスリ掛けは完了しましたが
艦底部分(この字でいいのかな?)のモールドが消えたので復活させます。
20060924190209.jpg
0.3㎜のプラロッドを貼り付けていきます。これは、WLシリーズの製作で
よくやった手です。側面のラインの間違いを修正するためによくやりますた(^^)
20060924190259.jpg
丁寧にロッドを持ちながら、流し込みタイプのセメントで接着していきます。
20060924190312.jpg
乾燥したら、底を少し削りまする。

20060924190323.jpg
ベースは表彰状入れです。流石にダイソーでは売ってないので
近くのDYSショップで購入。370円(笑)。周りをマスキングします。
20060924190335.jpg

20060924190346.jpg
壁補修材のドフィックスをいつものように流し込みまする。
20060924190512.jpg
で、身を、塩胡椒してアルミホイルで包み、オーブンへ……
んな分けなく、
20060924190523.jpg
ドフィックスが乾燥する前にベースに置いちゃいます。
20060924190534.jpg

20060924190544.jpg
暫く置いておき、ドフィックスが乾燥したら身の部分を取り除きます。
20060924190554.jpg

20060924190638.jpg
さて、トラック同様もう一つの小道具の桟橋。
これもDYSショップで購入の木材です。
直径5㎜ほどなので適当に幅を決め手でぶち切ったり、カッターでカットします。
そして並べて接着~
20060924190653.jpg
レイアウトの確認~。このへんが模型作りの楽しみでもありますね~(^^)
20060924190708.jpg
取りいだしたるは、リキテックスのクロミウムオキサイドグリーンとブロンズイエロー!
って、なんのことはない、ダークグリーン系とダークイエロー系の
アクリル絵の具です。
20060924190721.jpg
それを、マゼコゼしながらベースに塗ったくりまする~
20060924190807.jpg
塗料が完全に乾燥したら、
リキテックスのグロスポリマーメディウムでコーティングします。
20060924191032.jpg

20060924191049.jpg
それだけでも、結構グロス感が出て水っぽくなりまする。
20060924191109.jpg

20060924191121.jpg
次ににジェルメディウムで水のうねり感(?)の演出。
一応川なので流れを表現しないと……(笑)
適当に盛って凹凸をつけまする。
20060924191134.jpg
で、仕上げはブレンデットファイバーで飛沫などを表現~
実はこの水の表現はモーリン株式会社さんから販売されているものからの応用です。
セットで販売されているので、便利かも。

さてさて、またもや長い記事にお付き合いありがとうごいまする。
今回は…も、模型制作らしからぬ仕儀とあいなってしまいますた~
ベリエフが完成するのはいつでしょう~~(TT)

で、
mikasa01.jpg

mikasa02.jpg

こいつも開けちゃいましたよ~~~ん!(笑)
スポンサーサイト

鯵!

20060920221230.jpg
鯵の刺身。
実に美味い~。生姜醤油をチョンと付け、2~3切れをいっぺんに口へ。
鯵の旨味の濃厚さが口に広がる~、酒を運び、一緒に喉に押し込む!
ぐふ~……!
20060920221258.jpg
トコブシ。家内の実家からの贈り物。
凝縮した旨味は鮑にも負けない。やっぱり酒が……
20060920221325.jpg
箸休め。高野豆腐を戻して切れ目を入れて、鶏の挽肉を入れる。
生姜をアクセントにして、一煮たち。煮汁に片栗粉でとろみをつけて
かけまわす。アツアツで食べる。
20060920221344.jpg
でざーと。和菓子は見た目より甘くない。
秋らしく、柿と菊のお菓子だ。舌に乗せるとスーっとした甘味が…
和三盆の糖でしかでない味…
へっへっへっ~、この和菓子屋さんは
人には教えたくない店だ。
職人さんの腕を味わえる~

日本人に生まれて良かった~
と思える、今宵かな……

HUMBROL

HUMBROL01.jpg
ハンブロール社が倒産したらしい。
いい色が揃っていたのに残念だ。

今日は、仕事の打ち合わせがあり、
帰りにいつものホビーショップに寄ってきた。
店主、曰く
「取引先の問屋さんから、供給は難しくなるでしょう…と言われた」
とのことだ。
ご存知のとおり、ハンブロール、エアフィックス、エレールは
一蓮托生……
なんか寂しいですね。

エアフィックス社を何とかとしたのが、エレール社で
またまた、それをなんとしたのがハンブロール社だったようだ。
で、その三社の総元締めが……
なんと、「レディ~ボ~ーデン♪」の食品会社だったようだ。

見事にハンブロール社以下が切られて宙ぶらりんな状態。

ハンブロールと言えば、遠い昔、小学生の頃にエアフィックスのアラドを作り
初めて使用した塗料だった。
あの小さなカンカンが妙に洋物っぽくワクワクして色を塗った。
そして、その艶消し感に感動した覚えがある。

市場から全てが消えることはないと思うが
なんとなく残念だ。

「水祭り その2」 MBR 2

こんばんは~ めっきりとと朝晩は涼しくなりましたね~。
秋の長雨、いかがお過ごしでしょうか。
で、久し振りの模型ネタでございまする。
MBR-2……結構クセ物で、ちょっと手を出してはひっこめてまする。
ヒット&ウェイ方式でんな~(笑)
相変わらず、進みませぬ~
で、まずはエンジン
20060912225758.jpg
パーツ数はそんなに多くないですが……
20060912225812.jpg
合いませぬ~(TT) アルテコのパテを使いまくります。
20060912225830.jpg
どうにか、強引に接着してガシガシサンドペーパーで形を整え、資料を見ながら(大した資料ではありませんが)パネルラインの凹ラインを引きまする。

20060912230337.jpg

20060912230357.jpg

20060912230414.jpg
エンジンをガシガシやってるときに、頼んでいた品物が到着~ホビーショップ ジョーカーさんで購入。
RUSSIAN WW2 INFANTRY・NEXUSとRUSSIAN SOLDIERS・ESCI、のフィギア2箱とトラックZIS5V AUTOMOBILE・AERです。トラックは飛行機の横に置いてみたらいい雰囲気ではないかと…
20060912231513.jpg
トラックはZIS-5とZIS-5Vがバリエーションで選べますが、木製ドアの5Vを選択。順当なパーツ分割ですが……
グェ~!透明パーツがない!最初からないのか、パッケージミスなのか不明です(笑)
20060912231534.jpg
飛行機そっちのけで組んでいきますが、タイヤシャフトの長さは足りないわ、前輪基部のパーツが合わないわで四苦八苦~
20060912231553.jpg
で、適当に組み上げフィギアを置いてみまする~
ふむふむ、ま、こんなもんだすな~

20060912232840.jpg
で、飛行機に戻りコクピットと…なんか単純明快やね。
操縦桿は車のように円形です。
計器盤のパーツに、このデカールを貼れと……わらかしてくれまんな~
……どうする!俺やん!でも、このアバウトさ、大好きです(爆)
20060912232902.jpg

20060912232923.jpg
少し、いじくってみました。エバーグリーンのロッドやソフトワイヤー、ジャンクのエッチングパーツです。レバーの丸いのは極小ベアリング球。ビーズも使用しています(笑)
20060912233945.jpg
尾翼もまた合わないんだこれが……
20060912234003.jpg

20060912234110.jpg
ヒンジなんかグチョグチョなので、カットしまくりで、
強引に接着しまくりでござりますがな。
20060912234129.jpg
これだけ見ると船みたい。
20060912234147.jpg
どうにか、飛行機らしくなってきましたが……
20060912234231.jpg
どこも、合ってない~♪

20060912234253.jpg
ヤケクソでアルテコパテを盛り……
20060912234311.jpg
形を整えまする。
……こ、これって、普通のプラモデルかな~?

いや~、本当に模型っていいですね。
やっぱり、完成後の酒を飲むためだけに作ってるような気が……
長い記事のお付き合い、感謝いたします。

作左衛門 江戸見聞記 十一

江戸時代の商売 一
20060909121559.jpg江戸のメインストリート、本町通りです。
こんにちは、久しぶりの江戸ネタです。
前回まで、江戸で流通する金銭の種類やレート、物の値段などを書いてきました。では、そのお金を扱う商売はどんなものがあったのでしょう。
江戸時代にも、現代と変わらず多種多様な商いがありました。
間口三十間(1間=6尺=1.82m×30=54.6m……うううデカイ!今でいう百貨店ですね)の呉服屋から屋台の寿司や担い売りの魚屋までありとあらゆる商売があります。しかも、江戸は消費専門の大都市です。生産性のない武家が人口の大部分を占め、商人や大衆がなんらかの仕事を持ち、その商人・大衆のための商いもありました。もちろん規模は違いますが、この経済システムは現代の大都市とそんなに変わりません。
大会社のお偉いさん達や政治家・役人は生産性がなく消費だけです。・・・・・・事務能力、指導力があるかどうかも疑問です(笑) で、下々になれぱなるほど仕事に明け暮れ、貧乏暇なしという状況ですね。
江戸と現代の大きな違いは、物を売るほうと買うほう、つまり商人と顧客が人として信頼関係を結び取引をしていたことです。
殆どの支払いは年二回の盆暮れ勘定、つまり夏のお盆と年末の支払いです。半年に一回の支払いでした。なかには年末だけという支払い方法もあります。
これは、味噌、醤油、酒などの食料品から居酒屋の飲み代、呉服、薬、遊戯代などあらゆる商売がその対象です。もちろん利息がつく場合もあります。
年に二回(または一回)の勘定が出来るのはそれなりに安定した暮らしがあり、必ず支払えるという条件がつきます。
武家は殆どがそうでした。また商家、町名主、火消しの棟梁や大工の棟梁、坊さんなどその地に根を生やした人々が対象です。
棟割長屋に住んでいる八っつぁん、熊さんは、残念ながらその対象からは漏れる場合が多く、いつもニコニコ現金払いですね。
金がないので、逆に日払いしかできない場合がほとんどです。

さて、商売は大きく分けると呉服、薬、酒、米、両替などを商う大店、日用品、蕎麦屋や水茶屋などの食べ物屋、口入屋、大工、鳶、左官など通りに見世を構えての小店、その他は個人単位の小商いで屋台、担い売りや行商人、一部の職人などに分けることができます。他にヤクザが開帳している賭場や女郎屋(売春)、金貸しなど非合法な商売もあります。また、農業も立派な商売と言えるかもしれません。
この商売をしている人々が大量の金を、消費大都市の江戸で動かしていました。

20060909121547.jpg下谷広小路の呉服屋、松坂屋です。


士農工商
「士農工商」とはよく言われる身分制度の俗称ですね。「士」はご存知のように武士の士です。武士が江戸を支配していたのですから、格上の扱いを受けたのは事実でした。どんな貧乏な武士でも、大商人の家に行けば上座に座ることができます。また言葉使いは、武家であれば子供でも敬語で接しなければなりません。
次の「農」はお百姓さんですが、江戸において「工商」の町人より上というのはちと無理があるかもしれません。ただ武士の収入源である米の生産者であるがために奉られただけで、「工商」の町人による金銭流通都市の江戸では建前にすぎませんでした。「士農工商」という言葉自体は慶長八年(1603年)にイエズス会の宣教師が出版した「日葡辞書」という書物に記述がみられます。
江戸時代になり、武士は(お米をくれる)お百姓さんを大切にするぞというイメージアップを狙った言葉として、ある意味プロパガンダのように用いられたかもしれませんね。

江戸に住む武士には二通りありました。将軍家に直属の家臣団と、地方に領地を持ち江戸に藩邸を持つ諸大名の家臣団です。
将軍家直属の家臣団は知行地(江戸以外の地方にありました)が、一万石以上が譜代大名、一万石以下が直参、直参のうち将軍に謁見できるのが旗本、できないのが御家人と言われます。後者の、地方の諸大名は江戸の屋敷に妻子を居住させ(人質ですね)、殿様が一年おきに江戸と領地のある国とを行ったり来たりします。これが参勤交代。戻る度に江戸詰めの家臣を入れ替えます。江戸の藩邸では江戸家老が最高責任者、外交役が留守居役で両者とも江戸常駐です。いずれにしろ、膨大な人数の武士が江戸に寝起きし、金銭を使いまくっていました。

前記の通り、「農」は「士」に継ぐ身分とされていましたが、あくまでも建前です。八百八町の消費都市江戸といっても市街地は日本橋を中心に五キロ圏内に収まってしまいます。そこから先は純然たる農村地帯。池袋や渋谷、新宿などは見渡す限り畑でした。現在では想像もつきませんね(笑)。膨大な消費量となる野菜を遠方から持ってくることは不可能なので、江戸府内、近郊の農地は野菜の栽培がほとんどでした。稲作より楽だったといわれています。
また、米・野菜以外では仏教の影響で四足は食べませんでしたが、江戸前の海が魚介類を豊富に供給してくれました。隅田川河口近くの佃島は、漁業の育成をめざし、徳川家康が攝津から呼んだ魚師の町でした。
江戸に住む人々は無農薬の野菜と汚染なしの魚介類でヘルシーな食生活を謳歌してました(笑)

職人や大工、鍛冶屋などがモノを作る人たち「工」ですね。職人たちは「宵越しの銭は持たねえ」と言っても大丈夫なほど仕事には不自由しませんでした。消費が盛んなうえ、大火(江戸は火事が滅茶苦茶多かったです)のたびに一から出直すので仕事は増えます。
また、職人は大工の子は大工、左官屋の子は左官屋というのがきまりで、師弟制度による何年もの修行を積めば一人前になりました。
腕がよければ、食うのには困りません。職人には大きく分けて自宅で作業をする居職と仕事先に出向く出職があります。どちらも仕事はきつく、生活は貧しかったようです。貧乏暇なしの典型ですね。「大工を殺すにゃ刃物はいらぬ。雨の十日も降ればいい」とよく言われました。

身分制度上では労せず稼ぐから最下位に置かれた商人は、実際には江戸の社会を動かして江戸の文化と歴史を作っていきました。江戸末期になればなるほど、武士を圧倒していきます。目抜き通りで高級品を販売する大店、町内では小店が日用品や食料を売り、路地裏や橋の袂では行商人が小商い、盛り場では屋台や髪結床の見世が並びます。
商人あってこその江戸と言っても過言ではありません。
20060909121537.jpg左は通旅籠町の大丸屋(現東京大丸)と右が木綿問屋

士農工商に絡めて、消費天国の江戸で暮らす人々を簡単に説明してみました。
よく、風が吹けば桶屋が儲かるといわれるように、商売は江戸庶民たちの間で複雑に絡み合い、大儲けをしたり新たな文化が生まれたり、挫折したりと人生模様がいろいろです。
そして現代の東京へと見事に継承されているのかもしれませんね。
20060909121613.jpg 麹町にあった呉服屋、岩城枡屋です。

次回はいつになるかわかりませんが(笑)、具体的な商売いろいろです。
大店の代表とされる「呉服屋」から記述を進めたいと思います。

近況報告!

こんばんは。
8月が終わり、やっと朝晩は秋風がそよそよと感じるようになりましたね。
ここ8月の中盤からドタバタと忙し楽しく(?)過ごしてまいりました~
まずは夏季休暇に入ってすぐに、やろうやろうと思っていたことに着手~
20060903181623.jpg
模型在庫キットの整理ですた~。
ひょっとしたら、キットには♂♀があって、部屋の片隅で繁殖してるんじゃないでしょうか?(笑)
ここ4年ぐらいおっぽらかしておいたら……とんでもないことになってますた!
ううう、また家内の殺気が……

で、16日より在庫整理を、またまたほっぽらかして、
家内の実家へと
20060903181634.jpg
ここは地元の人しか来ない小さな砂浜です。
私達はプライベートビーチ(笑)と呼んでいまする。
ここからちょっと移動すると、芋を洗うようなビーチがありんす。
20060903181650.jpg
妻良(めら)の漁港です。ここの漁業組合専売所で
20060903181704.jpg
新鮮なサザエを購入。10個で2000円ぐらい。フジツボ付きのサザエが
20060903181715.jpg
つぼ焼きに変~身!食らいつくと野趣溢れる美味さと新鮮さで、
ビールが何本でもいけちゃいまする!で、飲んだあとは
20060903181722.jpg
カツオちゃずけ~~(ドラえもんの声で)
これがまた美味い!白いご飯に鰹の刺身に生姜を載せ、熱々の緑茶を
かけまわし、食べる前に一旦、鰹を沈めて表面だけちょっと煮えたら、
醤油をかけてバクバクです。いくらでも入りまする~
20060903181732.jpg
山道はだいたいこんな感じ~。
携帯の電波など届くわけおまへん(笑) でも、空気が美味しく、森林浴が気持ちいいです。

で、あたふたと日が迫り、4時間で東京に帰りつき、
とりあえずウイスキーの買出し~
この絵はなんかたらこゲームみてえだな~(笑)
20060903181741.jpg
だいたい2週間分の量です。一番手前のスカッチ、グレンオードが愛飲の一本。
口開けでこれを飲んで、あとは酔ってヘベレケになったら、
角に切り替えまする~(爆)
もちろんこのほかに、ビールだ、焼酎だと酒池肉林の桃源郷は限りなくありまする~
…おっと家内の殺気が…
で、やっぱり夜は
20060903181749.jpg
ウェイン・ショーターやデクスター・ゴードン、カーティス・フラー、スタンゲッツなどを聞きながら飲みまする~

会社が始まり、通勤では本を読んでおりまする。
20060903181757.jpg
時代劇が4冊ほどで、いずれも江戸情緒溢れる傑作です。
他にジャック・ヒギンスの「鷲は舞い降りた」。
これは再再読ぐらいですが、何度読んでも面白いです。
マイクル・クライトンの「北人伝説」は10世紀バイキングの北欧伝奇ロマン。
「ジュラシック・パーク」を書いた人で有名です。
「中島飛行機物語」は感動のノンフィクション。
「マルタの鷹」はダシェール・ハメットの固茹で探偵物語の代表作。

で、映画は
20060903181808.jpg
バンド・オブ・ブラザーズをダラダラと見て、
プライベート・ライアンで身を引き締め、
シンドラーのリストで泣き、オリバー・ツイストで感動しますた~。
休み明けは原稿が山のようになっていて、
電車の中と土日のムービータイムだけが
密かな自由時間でおます。

そうこうするうちに31日が迫り、
オーストラリアに短期留学していた姪っ子が帰国
20060903181818.jpg
餞別でオーストラリアドルを幾らかあげたので
20060903181827.jpg
土産に、クッキーと可愛いぬいぐるみ…
叔父さんは嬉しいよ~(TT)

31日に姪っ子が帰国したと思ったら、私の叔父が1日からフランスへ~~
すっげ~、ドタバタ!(爆)
ノルマンディーの近くらしいです。

で、そろそろ私の父の命日。
立川のスペイン料理屋 タパスで飲みまくりますた。
料理は美味く、リーズナブルで店内は家庭的であったか!
20060903181840.jpg
スペインビールで

20060903181848.jpg
イベリコ豚のチョリソと
20060903181857.jpg
ローストを堪能。アホのスープがまた絶品!
当然、海の幸のパエリャも美味かったで~す!
親父!……合掌!

で、やっと本日ドっと落ち着きました~(笑)
さて、落ち着いてやっと「水祭り」に行けるかな と思ったら、
腹痛と歯痛で悩ませられておりまする~
ベリエフ MBR-2はパーツの切り出しで断念いたしますた~
20060903181906.jpg
思ったよりパーツ数は少ないですが
……全て合わない……

で、1/350の三笠(ハセガワ)にも手を出しちゃいますた~(爆)
なんか、船が流行ってるみたいだし……いい?

と、いうのが近況でございました。
最後まで、読んでいただき感謝してまする。

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。