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鶏の手羽焼き

05手羽焼き●.jpg

手羽を弱火のフライパンの上で何度もひっくり返し、

塩をパラパラしながら

皮がカリカリになるまで焼く~

レモンを絞り、そしていただいた「ゆず七味」をかけて食べる!

風味豊かな辛さの中にゆずの香りがして

鶏の旨味に拍車をかけてくれる~

滅茶苦茶美味い!

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蛤の酒蒸し。

浅蜊のように小さいが、正真正銘の蛤だ。

フライパンの上で熱を加え、開いてきたら

酒と醤油をたらし、浅葱の微塵をパラパラと。

火を止め蓋をして、ちょびっと待つ。

う~ん、美味い!

貝ってなんでこんなにまろやかでホっとするダシが出るのだろう。

胃に優しい味だ。

06ゆずみそ●.jpg

ゆずみそ。

ううう~、美味しいよ~。

柚子の香りと味噌の風味、

そして甘味のある天然の味~

日本人のDNAが騒ぎ立てる味だ~

実はこれもいただいた物。

これをちびちびと口に運びながらの酒は最高!

友人に感謝~!

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ヤークトタイガー ⑥

ここんとこ、仕事が忙しくなかなか手を動かすことができない~
とりあえず、兵隊さんのフィギアだ。全て筆塗りでござります。
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肌をハンブロールのフラットフレッシュで塗装。
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同じく、ハンブロールでベース塗装。適当に調色している。
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迷彩はやっぱりめんどくさい~。
№119(マットライトアース)をベースにして、
№75(マットブロンズグリーン)で上着はヘロヘロ模様で、
ズボンはテンテン模様に。
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で、ヘロヘロ模様の中に№78(マットコクピットグリーン)を重ねる。
ズボンは同じくテンテンで。
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ズボンのみ、№93(マットデザートイエロー)でテンテンを追加。これで、終了!

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次は顔面~。
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白目を入れる。
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瞳を入れる。やっぱりドイツ人なのでブルーアイにした(笑)はみ出ても気にしない(^^)
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フラットフレッシュにブラックを混ぜてアイラインを引く。
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髪を塗装。
ダークイエロー、フラットブラウン、マットブラックでグラデをつけると効果的。

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上まぶたと下まぶたをタミヤのフレッシュでレタッチ。ファンデを引くように~(^^)
その際、上まぶたを若干明るめ(ホワイトを混ぜる)にすると立体的になる。
アイシャドーはいらない(笑)
リップは薄いピンクに。そしてチークは軽く赤を入れフレッシュでブレンディング。
やっぱりナチュラルメークがいいわ!(爆)
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で、全体的にビシャビシャにしたタミヤのフレッシュで上塗りをして
統一感を持たせ落ち着かせる。
鼻からのしわや耳のラインには、
ブラックとフレッシュを混色したものですみいれ。
これも乾燥後レタッチ。
鼻の頭などは明るめフレッシュを点付けしてブレンディング。

で、こんなことをやってて間に合うのだろうか~
あと、一週間~(TT)

ステ~~~キ!

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和牛を頂いた。
ジュージュー焼いて食べた。美味かった~。
軽く塩胡椒をして、強火でまずは両面を焼く。
こげめができたら、あとは弱火で蓋をする。
ジジジ・ジ~と肉めが言ったら、ウイスキーを少量素早く入れ
再び蓋をして暫く待つ。
ジ・ジ・ジ~~との声を聞き届ければ出来上がり。
肉をソーサーに移し、パンに残っている肉汁に醤油を入れ、マゼコゼし
揚げ大蒜を乗せた肉にかけまわす。
あとは、切って口に押し込む~
入れたとたんに……とろける~~(笑)
付け合せはグリーンアスパラとトマト。

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ステーキにはじゃが芋だ!
肉を和風にしたので、これも和風。
小粒の新じゃがを雪平鍋で
醤油と味醂、酒、塩砂糖、落し蓋で煮込む。

二日酔いが治らぬまま、再びウィスキーのロック~。
明日は会社だ……
矢でも、鉄砲でも持って来やがれ~!
2006/05/29(月)
トラバ(0) コメント(6)

ROCKY

観てしまった。ロッキー~。
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チャチャッチャ~ン、チャチャッチャ~ン♪である。
ここ何日か凹むこともあって、1~5まで続けて観てもうた。
(もちろん何日かに分けて)
あのテーマと、アポロ・クリードとの試合を観れば、なぜか元気一杯になる。
おなじみ、エイドリアン、ポーリー、ミッキーが登場して
私を元気付けてくれた。
「ロッキー3」で、スタローンの顔が異常に締まって見えるのもご愛嬌(笑)
いずれも大昔に観たので、新鮮な気持ちで鑑賞することができた。
元気一杯!(実は今日は二日酔い~)
明日からまた頑張ろう!

あかね空

あかね空。山本一力氏。
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上方から江戸に来た豆腐職人の二代に渡る話し。
永吉が京から江戸に下り、まろやかな味の柔らかい豆腐を江戸で売ろうとする。
しかし、江戸では歯ざわりの違う硬い豆腐がよしとされ
上方との好みの違いを肌で感じるが
永吉は京都で修行した上方豆腐を必死で売ろうとする。
永吉は落ち着いた先の長屋の娘と恋に落ち、所帯を持って、子供を設ける。
家庭が出来、豆腐に邁進する永吉だが、江戸の豆腐屋仲間からの誹謗中傷などが常にまとわりつき、少しづつ家庭崩壊の危機が迫ってくる。
どうにか、上方の永吉の豆腐が根付いたときに永吉は他界する。
そして、倅の代へと移行し、苦労がさらに続く……

作者、山本一力氏はこの著作で直木賞を受賞した。
某お国の放送局でもドラマ化された覚えがあるような。
全体の2/3までは確かに面白い。
日本人のDNAに揺さぶりをかけるような
サクセスストーリーだ。
しかし、物語の主である永吉が亡くなり、妻のおふみも亡くなったあとは
ちと、読むのが辛かった。
永吉一代でこの物語の終了ではなかったのが残念。

豆腐に対する拘りもさることながら
だんだんと身内の衝突に重点が置かれていくのもなんだかな~だった。

サクセステーマと身内内のトラブルテーマを同じ比重で表現するのも
一読者として戸惑いを禁じえない。
また、後半になればなるほど、氏の筆力が軽くなっているにように感じる。
冒頭とのディティールに明らかに差が出てるからだ。

大分前に読んだが再読はできない。


ヤークトティガー ⑤

塗装レタッチが大方終了。
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あとは、ウェザリングだぞ~っと♪

で、フィギア四人組も同時進行する。
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パーティングラインを消して
ベースのホワイトを塗装しただけだ。

で建物は……と
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窓枠をはめこみ……
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ベランダを取り付け、窓とドア類を組み込む。
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今回の地面はこれに決めた。
鉄道模型用のシーナリーペーパー……といっても、モールドがよく
立体的だ。ドイツ製らしい。渋谷の東急ハンズで見つけた。
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で、こうなる。……う!ベランダに人が~~!
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ううう、一人、増えてまった。
考え抜いたすえ、ベランダに一人いると
建物に少しリアリティが加わり、
全体の一体感が増すような気がしただけである。

どんどん、自分の首を絞めているような……(笑)

鶏肉とカシューナッツ炒め

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鶏肉とカシューナッツ炒め。
鶏肉を(やっぱり皮付きのもも肉)を
食べやすい大きさに切り、玉葱、椎茸、パプリカ、カシューナッツと一緒に炒める。
トリガラスープの素を湯で溶き、かけ回す。
少量のオイスターソース、塩胡椒で終了。
チャンチャン!で作るべし~
熱々は最高~

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椎茸バター焼き。
肉厚の生椎茸をフライパンで焼き、溶かしバターをたら~り。
生姜醤油でカプっと。
濃厚な旨味が口いっぱいに広がる!
で、ウイスキーも進む。

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蚕豆。
鞘付きの蚕豆を袋一杯に詰めて、400円というから目一杯詰めたのに
豆自体はこんなもん(笑)
でも、塩をちょいと付けて、ツルンと口へ。
ホクホクとして美味かった~。


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オイキムチ。
甘味のある辛さが刺激的。
間に白菜キムチを挟んであるので美味さ倍増!
ボリボリとむさぼり食べて
ロックをもう一杯!

はぁ~、今日もヘベレケ。
明日、会社に行きたくねぇ~~!

Road to Shizuoka! Blog Modelers「Web」作品展示会開催!

Blog Modelersは、ブログを通じて静岡ホビーショーならびモデラーズクラブ合同作品展を応援します!
その前夜祭として、このたび「Blog Modelers『Web』作品展示会」を開催することになりました。各メンバーのブログで、静岡ホビーショーならびモデラーズクラブ合同作品展を応援する作品が一斉にアップされていますので、この「Web」作品展示会をぜひお楽しみください。
なお、われわれBlog Modelers約50名のうち約半数のメンバーが、静岡に参加し作品を展示します。当ブログを訪問された皆さまには、Web上でメンバーの作品を楽しんでいただきますとともに、お時間が許せば、ぜひ静岡の会場にも足を運んでいただき、実際の作品をご覧いただければと思います。
Blog Modelers「Web」作品展示会の概要およびBlog Modelersにつきましては、ポータルサイト(右のロゴをクリックしてね)をご覧ください。


となってるわけですけど、わたしゃ出遅れてしまいますた~(TT)
遅ればせながらで、申し訳ない~
で、この作品はハセガワ、1/72。
フォッケウルフ・ナハトイェーガーでございます。
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このキット、私の中では最近のキットと呼べますが(笑)
もう五年ぐらい前じゃなかったかな~。ハセガワのAPシリーズは好きで
買い漁りました~。
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ウェザリングはいっさいしていません。
サラっとした仕上げでございます。
上面がRLM74とRLM75。下面はRLM76です。
コクピット内がRLM66。
全て、いまは無き「ソリッド・カラー」を使用しました。
このメーカー、結構好きだったのに…(日本機色も興味深い色を揃えてました)
製作もコクピット(インスト通り)はシートベルトを追加したぐらいです。
左右胴体を張り合わせ、筋を消してベースホワイトをまんべんなく。
キャノピーはセロテープ(普通の)でマスクして枠を吹きます。
機内色を先に吹いてから機外色(?)の順番に。
剥がして、レタッチしておしまい(^^)
主翼、胴体、尾翼はフリーハンドで吹きました。
(マスキングがめんどくさかったから~)
張り線は伸ばしランナーです。白いブツブツは低粘度の瞬着で
形を整え、それらしくしました(笑)
今度はもうちょっと、ちゃんと拵えようと思いますた~

【業務連絡】
Blog Modelersの皆々様方、出遅れて申し訳ありませんでした<(_ _)>

ヤークトティーガー ④

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どうにかディティールアップパーツの取り付けが完了!
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消火器は作らず、外した状態にした。すっげーめんどくさいから(笑)
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とりあえず、ベースホワイトを全体に吹く。
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ダークイエローを吹く!
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ダークグリーンを吹く!
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レッドブラウンを吹く~!
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で、お手製キャタピラ色を吹く~
これで、ベースの塗装は終了~
明日からは筆でレタッチだ。

ふぅ~、なんか疲れた……はてさて6月4日に間に合うか?(^^)

壬生義士伝

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壬生義士伝。
浅田次郎氏の新撰組の一隊員の話しだ。
吉村貫一朗という南部藩の下級武士が主人公。
幕末、世情不安定もあり、どこの藩も困窮を極めていた。
とくに南部藩(盛岡)で藩校の教授、半農の武士生活を
送っていた貫一朗は米の取れ高も少なく、
妻と子を養うにも厳しく経済的にも
将来のない逼迫を感じていた。
やっと娶った最愛の妻に、出来た子をおろさなければならないと
感じさせる藩に対して憤りを感じ始め脱藩し、
京都の新撰組へと身を投じる。
ただ、銭金のためだけに……
そこで、貫一朗は銭金のためにはなんでもやった。
仲間達から「守銭奴」と言われようと。
新撰組の誰もが嫌がった、法度を破った仲間の私刑(首切り)は
進んでやった。
二両から五両のボーナスが出るからだ。
しかし、その銭金は全て(残すことなく)南部の妻のもとに
送金していた。
吉村貫一朗は、攘夷、思想、派閥など関係なく
(当時の新撰組としては異常)
仲間に白い目で見られながらも
生き延びて、妻と子へ銭金を送り続けた男であった。
また、それがこの男の幸せだった。
しかし、もと居た南部藩としては煙たい男だ。
薩摩、長州連合から追われ続け
南部藩京都屋敷に助けを求めるが
幼馴染の上司から
「藩として、おめを助けるわけにゃいがね。ぬしゃ、スパと腹を切れ!」
と言われて、刃こぼれがしたぼろぼろの刀で
腹を切る。しかし切れないので、何度も何度も
我が身を切り続けたうえで果てた。
眼球にも、切れない刃を突き刺したのだ。
血まみれの座敷に残っていたのは、
妻に送ってくれとの遺言となけなしの銭、
上司から「腹を切れ」と言われたときに
渡された切れる刀だった。

この小説は彼等の会話が全て方言そのままなので
暖かみがある一方でなおかつ東北の土地(痩せ地)の悲しさが
表現されている。

中井貴一の映画はイマイチだった。

原作のほうが泣ける。

くろむつの煮物

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くろむつ。身が引き締まっていて美味。
汁は少しだけ濃いめに。生姜も一緒に煮る。
ほぐれた白い身を口に運ぶときの
絶頂感!
う~ん、煮魚はたまらん!
甘辛い汁と魚の肉が渾然一体となり、
酒で喉へと流し込む。

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酢の物。若い頃はこのての酢の物は苦手であった。
むせるような気がしてならなかったからだ。
だが、最近は歳のせいか食べるようになる。
……というより、好物の一つになりつつある(笑)
定番の蛸、胡瓜、若布。

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白魚の刺身。透き通った健気な小さな魚。
生姜醤油でバクッと食らう(笑)
アシが速いので、新鮮なうちに早く、早く、早く、食べる!
昔は隅田川で沢山摂れたそうだ。
酒のピッチも思わず、上がる~

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山葵の葉のおひたし。
ぴりっとした刺激がたまらない。
山葵独特の辛味を残しつつ、さっぱりとして後味が良い。
横浜の飲み屋で、これを突き出しにしていた店があったな~
あの味が忘れられなくて、造ってみたが
全然違った(TT)

ま、とりあえず酔っ払ったからヨシ!としよう(^^)

ちょいと、世界一周してきました。

初めて、凄いことになってると気がつきました。
実は本日、世界一周してきちゃいました~(笑)
まずは、東京からホノルルへ。
パールハーバーのきれいな海を眺めて
シアトルへ。美しい町並みを眺めてニューヨークへ。
ブロードウェイのビルを眺めつつハーレムもちょいと覗き
大西洋を渡って、ポルトガル、スペイン。
空気が美味そう。そしてシシリー島の葡萄畑を見て
ローマへ。北上してフランスの凱旋門。
放射状の道路にシトロエンが連なっていました。
さらに北上してロンドン。コリンデイルを捜し、ホビーショップで有名な
ハナンツを確認してRAFミュージアムへ。
お~、ちゃんと庭にはスピットファイヤーが~。
そして、ノルウェー、スェーデン、フィンランドと
北欧の豊かな自然を満喫~。
モスクワはなんとなく乾いた町でした。
で、一路アフリカへ~
エジプトではスフィンクスとピラミッドを確認して
そびえたつキリマンジャロを見ました~
雪は無かったな(笑)
インドの大地、中国のデカさ、そして
南北朝鮮を眺めて、新宿に帰ってきますた~
北朝鮮は軍事衛星のようにクッキリ。
ついでにイラクなんかも覗いてきました。

で、ここまで話せばお分かりのように
地図の上でのことでございます。
知らなかったのは私だけかもしれませんが、
Googleのマップでございます。
グーグルを開いて、マップ。
お好みの地域を指定して拡大します。
そして、「サテライト」をクリックすると何と衛星写真(もちろんカラー)に~
ピントの限度はありますが地図と照らし合わせながら
観ると、世界一周気分に……(笑)
ほんと、北朝鮮やイラクなどは報道の衛星写真よりきれいなんじゃないかと(笑)
恐るべし、グーグル。
知らなかった方にはお勧めです!
なにせ、新宿歌舞伎町から数秒でシシリー島に行けまする~

ヤークトティガー③

どうにか形になりつつある~(笑)
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エスケープハッチのパーツ。

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組み上げるとこうなり、0.3ミリのロッドにお世話になった~。
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表。
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トラベリングクランプは開状態にしてほんのちょっとディティールアップした。
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前面部分。

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上部ハッチも開状態にして(明かり取り役)モールドを削り
エッチングパーツ追加。

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かすかに見えるインテリア~(笑)

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けつ周りをいま一度確認~
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さて、キャタピラだ~

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これで1輌分。二つのパーツであわせて98セット!

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片側でこのボリュームだ。

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繋ぎあわせる。あ~、めんどくさいな~(笑)

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左右のピンを切り出し、動くか確認する。
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装着しちゃう!

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おお~、戦車っぽくなってくる。

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その他の部分を適当にディティールアップする。
ちと、肩がこった~(^^)

夏雲あがれ

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宮元昌孝著。夏雲あがれ上下巻。
氏の本は初めて読んだが、読後感が爽やかだった。

東海のとある藩の若者三人の話しだ。
身分を越えた仲良し三人組が、江戸に出てきて主軸になり
物語が進行する。
内容に目新しいものはないが、安心して読めるタイプ。
冒頭は藤沢周平氏の「蝉しぐれ」のよう。
ただ、ストーリーを進行する上で、ちょっと急ぎすぎるきらいがある。
そこは作者の若さか?
円熟味を増せばもっともっといい作品になると思う。
同一テーマで執筆してほしい。

キャベツとベーコンのスパゲティ

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たまにはスパゲティー。
ブイトーニの麺を(昔はちゃんとヴィット-ニと言ったもんだ)の1.6㎜を茹でる。
ブロックベーコンを切り出し、一緒にキャベツをオリーブオイルで
炒め、湯きりをしたスパゲティとまぜこぜして
バターをちょいとたらし、完成!
パルメザン・チーズをドバドバかけて食べる~…美味いけど…カロリーぐぁ~~!

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家内が買ってきた明太バケット。
結構美味かった。スパゲティーをバクバク食べながらのバケットって
わりと好きだ。塩味が効いている。

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オムレツ~。
簡単なプレーンオムレツだ。フライパンにバターをたらし、熱くする。
で、火を止めよくかき混ぜた玉子をジュワ~っと。
余熱でグシャグシャとして玉子はお終い。
ピューレ、ケチャップのトマトコンビに、
ウスターソース、塩胡椒、
炒めた玉葱とピーマンをマゼコゼにしてかけた。


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チキンハンバーグ。
鶏肉のみの挽肉に玉葱とベーコンの微塵を加える。
塩味はベーコンのみ。
で、パンでジュージュー焼く。
焦げ目が出来たら細かくしたゴーダーチーズをかけ、オーブンへ。
チーズがトロトロになったら、
市販のホワイトソースをひいた皿に。
ケチャップ&ソースは彩り~。

簡単洋食でまたまた二日酔いの兆しだ~(笑)

やじま 3

充実した一夜を過ごし、ぐっすりと爆睡した。
朝早く目覚め、周りを散歩。
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すぐ近くには小川が流れている。

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菖蒲や
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名のしれない花がそこここに。
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梅の実も大きくなりつつある。
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料理の脇役ともなった八重桜。
空気がとても美味しく感じられ、喧騒の中で生活している私には
心身ともに洗われている気分だ。

朝の散歩で腹ごなしを終え、宿に戻ると朝食の用意がしてある。
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豆腐に人参のすりおろしがたっぷりと。
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菜の花のおひたし。
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味噌汁。器は焼き物の織部。温もりが手に馴染む。
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梅干。硬そうに見えるが、種はとってあり、メチャクチャ柔らかい。
柔らかな酸っぱさで食事のあとに食べると、口がすっきりとする。

朝食を終え、茶を喫して一服。そして「やじま」を後にする。

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山躑躅が見送ってくれた。

都心からわずか二時間半ほどで、別世界が広がる。
私達は所沢から関越道に乗ったが、吉井町までは2,400円。
「やじま」の一泊は一人17,000円程度だった。
もちろん、料理、酒、朝食込みだ。
その辺の有名旅館よりもはるかにリーズナブルだ~

もちろん、次回の予約をしたが……来年の11月!(笑)
そこが、難点だな~。
無病息災でその日まで待つことを誓う~(爆)

「やじま」はメールアドレスもHPもない(^^)
     参考になれば↓
http://www3.ocn.ne.jp/~yoshiis/02leisure/yado04.htm
※記載されている料金は以前のもので、若干高くなってる。
 (ほんの数千円だが……それでも安い)

やじま 2

ビールで乾杯のあと
いよいよ、食との戦いが始まる。
まずは酒…端麗辛口ですっきりと飲み飽きない新潟の銘酒、八海山だ。
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太い竹に入って出てくる。二合半ぐらいか。同じく竹の柄杓で
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竹の猪口に注ぎ込む。ほんのりと爽やかな竹の香りが。
八重桜の花びらが、粋な演出だ。

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先付。左は富山の白海老に鼈(すっぽん)のたまご、赤でんぶがトッピング。
海老の甘味と鼈のたまごの濃厚な味が混ざり合い、口の中に広がる。
それを酒で洗うように流し込む~
奥の小椀はサクラダイの白子、芳醇な味だ。
右が鼈の肝臓と脂身。甘辛く煮てあり生臭さはまるで感じない。
手前は菖蒲酒。皐月の端午の節句に因んで出してくれた。菖蒲を浮かべた濁り酒。
三宝で出てくると厳かな感じがする(笑)

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向う付け。お造りだ。奥はかんぱち、脂が乗って美味い。
その手前がマナガツオ。歯ごたえがあってシャッキリとする。奥のグラスが穴子の稚魚、ノレソレ。
初めて食べた。心太のような食感だ。
その手前はヤガラのオリーブオイル漬け。どれも味が違い、バリエーション豊かなお造りだった。
左奥は大根の皮で出来た雪洞(ぼんぼり)。ツマの海葡萄も刺身の味を引き立ててくれた。
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お椀。筍と蓬麩(よもぎふ)、それに鼈の肉。出汁はさっぱりとしていて関西風。
蓬麩はちと苦味のある柔らかい御餅のようだった。
鼈の肉も柔らかく鶏肉のよう。下にひいてあるのは筍の皮。

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焼き物。和紙を二枚重ね、その間に野生の花を挟んだものが蓋となっている。すてきな演出だ。
蓋を取ると……
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牡丹海老と、筍海栗、新玉葱に牛蒡味噌の三品。
牡丹海老はマイルドな塩味で殆ど生。あま~~い!(笑) 
筍と海栗がこんなに合うとは……。
新玉葱の甘味には無骨な味噌味が…ミスマッチの意表を付く美味さだった。

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手前に水飛沫をかけるのは「かめのぞき」と言うそう。
語源は定かではないが、定位置に決める印のようなものらしい。
また、椀の蓋には桜の花や葉などをわざと付けて、
開けたときに目を楽しませてくれる。
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八寸。ちょいと酒の肴にという下り。種を抜いた梅肉とピータンを並べ、メレンゲがかかっている。
山椒の葉と花でキリリと味が締まっている。

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揚げ物。鼈の肉をメインに、たらの芽、葱坊主。
どれも野趣溢れる味だ。菊の花を散らし、見目もよろしい(^^)

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進め肴。帆立に独活(うど)、それに苺に酢を混ぜたソース。実際に酒が進む~。

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炊き合わせ。洋食でいうメインディッシュ。鼈の甲羅、肉等の煮物に鱶鰭(ふかひれ)がトッピング。
ここらにくると満腹感がメーターを振り切る……(笑)

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ご飯。鼈スープにご飯を入れ、玉子でとじる~
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で、ご飯は別腹らしくいくらでも入る(爆)
香の物は、生姜と胡瓜の紫蘇漬け、スライスしたアスパラのリングには、白胡麻と少量のキャビア。
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果物。これも意表を衝いてきた。メロンの肉に小豆……これはまだ味が想像できる。確かに美味い。左側のは、バジルの種だ。実にさっぱりとして、本日の終了を告げる果物に相応しい。

以上がその夜の食だった。……見事にKO負け~(笑)

実に有意義な一時を過ごした。

その後、私は部屋に戻りジャック・ダニエルを生で飲んで、
午後10時には心地良い眠りについた。

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