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小説も読みますがコミックも好きです!

0系新幹線が退役し、各局のレポート番組を見てウルウルしてる私は
潜在的な鉄っちゃんなのか?と思う今日この頃でございます。

こんばんは。

08120101.jpg鈴木英治氏の徒目付 久岡勘兵衛シリーズでございます。

氏は沼津出身で、口入屋用心棒シリーズでは、沼津の風景を情緒ある文体で
実によく表現されておりまする。
この、久岡勘兵衛シリーズ 早くも11冊になり申した(笑)
江戸の町での治安は、坊主・神主などを取り締まる寺社奉行の配下、
市井・町屋の連中を取り締まる町奉行の配下……いわゆる、与力・同心ですな……
のほかに徳川家直属の旗本・御家人を取り締まる目付という役職がありやした。
江戸朱引き・黒引き内(広義で江戸と言われるところ)をこの三役が
主に取り締まってたワケです。……火盗改役というのもありましたが常置職ではありませぬ~。
ちなみに、例の有名な鬼平(長谷川平蔵)は実在の人物でしたが、
当然、毎週木曜日に捕り物なんざぁありません(爆)
実際にした仕事らしい仕事っちゃー人足寄せ場を作ったくらい(笑)
作るにあたり予算が足りないってんで、博打で増やした話しは有名でやす。
そこらへんはさすがに「本所の銕」と呼ばれた平蔵の面目躍如たるもんす(^^)
んで、この久岡勘兵衛シリーズは町奉行所配下と協力しながら
旗本、御家人の悪い連中をやっっつけるという、黒白がはっきりとした物語です。
異常に頭がでっかい主人公の勘兵衛、メッチャ可愛い奥方の美音、
剣はダメだが友情に厚い同僚の修馬、協力者の町廻り同心七十郎
上役で切れ者の麟蔵 などなど、個性豊かなキャラクターが江戸の街々を
飛びまわります。最近では各登場人物が著者の手を離れて勝手に動き出したような錯覚も……
それだけ、著者の文体がリアリティ溢れて活き活きとしてきた証拠ですな。
やっと「遺恨」まで読みますた。
ううう……先が楽しみ、楽しみでございます。

で、これまたワタャ漫画も好きだったんですな(笑)
週刊・隔週刊の雑誌は殆ど読んでおりましたが、さらに単行本で買っていたという……
サンデー・マガジンは50円の頃からの自称筋金入りでございます(笑)
なにせ、「おそ松くん」「あしたのジョー」「ハリスの風」「おばけのQ太郎」「アシュラ」を
リアムタイムで読んでいたという(笑)……
単行本が約1500冊ぐらいになったときに今の家内と結婚し、コミックは引退いたしますた。
しかし、どーしても捨てられない単行本もありまする(笑)
そりは、大友克洋氏の単行本だす。
08120102.jpg  言わずと知られた、「AKIRA」
  氏はある意味、これで頂点を極めましたね。
  キャラクターデザイン、きめ細かい描写
  各コマの雰囲気&アングルなど等
  あのカップヌードルのCMの原点にもなってますね。
  この後、雨後の筍のように
  亜流・マネっ子作家が登場したっけ(笑)

08120103.jpg  その他の氏の単行本だす。
  「ショートピース」は初期の短編集です。
  その中の1話「NOTHING WILL BE AS IT WAS」は
  1977年の衝撃の作品です。
  アパートの一室で殺人を犯した主人公が
  死体の処理に困り、少しずつ食ってしまうという……
  最後の台詞が「玉子でとじて、終りだなッ」です!
  ううう~、恐い……というか
現代を暗示させるような、安穏とした生活の常識と狂気との挟間を見事に描いているというか……
「気分はもう戦争」はハードボイルド作家の矢作俊彦が原作。アクション連載だったかな~?
この一冊も映画を見てるようで面白いです。学生の日本人二人とアメリカ人一人の三人組が
傭兵として戦争を求めて、広大な中央アジアをさ迷い歩くという物語。
故ポール・ニューマンやエリオット・グールド(マッシュでドナルド・サザーランドと共演)などが
洒落で登場します。このまま、映画の絵コンテにもなるし、
是非スクリーンに置き換えてほしいものだと!
「童夢」。これはヤングマガジンの連載だったかな?巨大な団地での殺人事件が発生。
その犯人は超能力を操る好々爺。で、それに立ち向かう子供達。
事件は段々と複雑怪奇となり……みたいな、これまた邦画になりそうな題材(笑)
登場するベテラン刑事は明らかに故今東光氏ですな(^^)
そんなこんなで、大友氏の作品を全てご紹介するには紙面がいくらあっても足りませぬ~
……ぐらい、氏の作品は魅力的で好きございます(笑)
他に捨てられないコミック単行本は、関川夏央&谷口ジローの「事件屋家業」や
ちばてつやの「男たち」、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」などでありんす。
いや~~、懐かしいっす~(笑)

で、本日の「アルバトロス」は……
08120104.jpg  最近、秋眠 暁を覚えずというか、
  ちと、寝坊気味で5時ごろに
  起きてます。
  だもんだから、一筆書きのように
  糸を通したところで終了~
  こうすると、アルバトロスの
  張り線の結ぶ箇所は4箇所でヨシ!でございます(笑)

秋の夜長、美味い肴とともにウイスキーを舐めつつ、お気に入りの本に没頭しませう(笑)
08120105.jpg08120106.jpg
万世橋にある「肉の万世」の鉄板焼を再現しようと
牛肉、玉葱、人参、キャベツ、椎茸、ピーマンを炒めます。
で、仕上げのタレが重要!
醤油、酒、ダシの素、酒、味醂、辛子を試行錯誤のうえ配合!
……う~む、いまいち!
ううう~、モヤシとニラを勝手に追加したのがネックか?
でも、不味くはありまへん(笑)  飯のおかずには最適かと……
トン汁…こりは、豚肉を胡麻油で炒めるのがポイントだす。
あとは、牛蒡、人参、大根、玉葱をグヅグツ煮たなかに投入します。
もう一つのポイントは味噌にご飯を入れて、すり鉢でスリスリ。
そいつを投入!
すると、仕上がりに甘みが出て、全体にほんのりとした胡麻の風味に
しょっぱさに深みが出ま~す。
とろみも追加され、保温もバッチリ(笑)

ちゅーワケで、なんのブログかますます分からなくなってまいりますた次第でやす(笑)
段々と寒くなってまいりました。どちら様もお身体をご自愛くだされませ。
本日も、お付き合いありがとうございました。


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2008/12/02(火)
コメント(10)

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