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ZEROSEN MATSURI-6

東日本大震災で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


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こんにちは。
一雨ごとに涼しくなってきますなぁ~
いいなー、日本の四季は……♪

んじゃま、今回も模型ネタのみっちゅーことで……(笑)
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zero2012ss.jpg  

  零戦祭りでございます。
  まずは52型。

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  超素組ですが
  一応、カタチになったので
  ビシバシと
  汚したいと思いまする!
  (笑)


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120917 08  ガイアのブライトシルバーで
  チッピング。
  いつもだったら、シャビシャビの
  エナメルでスミ入れですが
  パネルごとのチッピングで
  ラインを表しまする。


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120917 12  機銃の回りやパネルを
  フラットブラックで
  軽く吹いていきまする~
  チッピングのシルバーのツヤを
  抑える感じだす~~




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120917 16  あとは粉系を駆使して
  汚しちゃいまする~
  よく専門誌なんかにゃ「やりすぎに注意」
  なんぞと書いてありますが、
  ど~こまでがやりすぎかよく分からんもんす!
  だから、ご覧の諸兄も、一度思いっ切り
  好きなよーに汚してみませう!
  溜飲が下がること受け合いですぞ!(笑) 
……次回に作るときに適度に控えればていーんだからね(笑)
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  今回の粉系軍団でごぜぇます。
  一番左のは100均のファンデーションざます!
  うぉーほほほほ!




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120917 21  簡単にベースを作りまする。
  100均フォトフレームの回りをマスキングし
  定着アップにボンドを混ぜたタイルの目地材を流し込みまする。
  塗装し、鉄道模型用のシーナリーパウダーを水性ボンドで定着。
  乾燥したら、飛行機を載せてみてグリーンの見え具合なんぞを
  チェックしたりなんかしちゃいます(笑)
  仕上げに地面を吹いた色でグリーン部分を吹き、コントラストを
  弱めちゃったりなんかしちゃいます(笑)

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  んで、飛行機とフィギアを接着して
  完成でございますでスミダ~。
  ちと、シンプル過ぎかと……(笑)
  尾灯、翼端灯は透明パーツ。
  ピトー管が真鍮。銅線のブレーキチューブを
  追加したぐらいでございまする~

んで、二式水戦でございますってばさ……
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フロートは当然水に触れてるワケなんで錆びないわきゃーない……と(笑)
ちゅーことで、錆のモノホンを使用(爆) 全国模型愛好家100万人が愛用してるという、安価で非常に
使いやすい「万年塗料皿」にちょいと傷をつけて水を入れておけばオッケー(^へ^) 
自然に良質(?)の錆を採取することができまする~(笑) コイツを潰してパステルと同じように
筆と綿棒でなすりつけりゃええざんす。
はい!そこのAFVのお兄さんもいろいろと試してみてくださいね~♪
「錆万年皿」は乾燥したときに水を数滴つぎ足せば勝手に増えていきまする~。
ぜひ、つぎ足し つぎ足し子孫へと繋いでいってほしいものだと……(爆)   老舗の鰻屋のタレかっ!
んでウェザリングの仕上げに、ツヤを失ったハゲチョロシルバーだけになっているので
新しいハゲチョロをちょいと増やし、エルロンのラインに改めてスミ入れをちょいと……
はい、「やりすぎに注意」ですな(爆)

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120917 32  はい、こっちもベースでございます。
  要領は上記と同じで海底っぽく再現できりゃえーかと
  で、明らかにタッパが足りないので太めの透明アクリルロッドを
  回りに接着。簡単に固定できればいいっすよん。
  レジンを流し込めばひとつの塊りになりますから~(笑)




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  で、水の素はこれを使用してみますた。
  ……ううう、ダメこれ。全然足りないっつーか値段の割りにゃ量が
  少な過ぎざんす。  こちらのほうが断然お得でございます。
  また、レジンの水の表現なんぞについては
  こちらをご覧いただければ幸甚でございまする~(爆)


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空き箱に割り箸かなんかを通して……あ、木がいいっす。プラだとどうしてもしなっちゃうので……
飛行機をちょいとベースの底から浮かして軽く固定し、エナメルのクリアグリーンで着色した透明レジンを
流し入れまする~。このまま24時間ほっぽっとけば固まりまする。平行だけは注意してちょ!

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レジンが完全に硬化したら、リキテックスの「グロスポリマーメディウム」を全面に塗布しちゃいます。
実は透明レジンなんすが、時間の経過とともに表面の透明度が落ちたり、細かい皺が現れる場合が
ありまする~……もちろん私の配合やら作業時間に問題があるかもなんすがね(笑)
で、この「グロスポリマーメディウム」はその表面の保護とツヤだしに効果がありまする。
全面塗布が乾燥して完全に透明化となったら、再び所々に盛って海面に表情をつけてやります。
レジンは粘度が非常に高く、そのままの硬化だと平ら過ぎて「海」に見えませぬ~
ゆるやかな凹凸は必要でございます。

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で、「ジェルメディウム」で小波を……(笑) 動きのある方向の波だすな。
コイツは盛り過ぎると透明にはならないので、少しづつ山を築いて乾燥させまする~

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120917 44  「ジェルメディウム」が完全に硬化したら
  「ブレンデッドファイバー」で波頭の泡粒を……(^^)
  細かい繊維状になっていて、乾燥すると半透明になりまする~
  仕上げにエナメルのフラットホワイトで泡粒を強調して
  「海」の表現は終了。
  レジンを流し込んでからここまでは
  1週間以上は楽にかかりますよん。
  とくにリキテックスのマテリアル類の乾燥は
その日の湿度なんかにもの凄く影響されまする~  気長に楽しむことが第一ですな~(笑)
模型作りに関してはリスクのある締め切りじゃない限りは、じっくりと時間をかけて
楽しむことも一興かと思いまする~  うん、あわてないあわてない(^^)/
あたしゃ、ものすげー牛歩ですが(笑)

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ちゅーことで、完成ということに……(笑)




120917 51  2年ぶりのレシプロ機……
  しかも海軍機、零戦はちゃんと作ったの
  20年ぶり以上かも(笑)
  
  
  楽しい機会を与えて下さったCOLT-Tさんに
  御礼申し上げまする~~

あ~、ウィスキーがうんめぇ~♪

あ? なに?……ガチ?……スピッ……(^^)/

ヒロシさんからの24のⅤが確か……(爆)



本日も長い間、お付き合いありがとうございました。






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2012/09/18(火)
零戦祭り コメント(22)

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