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FOKKER D.ⅦF―2

東日本大震災で被災された方々に、謹んでお見舞申し上げます


111202 02
今回はちと早めに更新(笑)
しかしやっぱり、まだ諸問題が山積してまする~
政府も私も……(笑)
そんなことを振り払ってめんどくさいことからは逃げるがごとく、
ブログ更新にのめり込むのですた~(爆)

こんぬつは。

さて、おっ師匠さんも走り回って忙しいという師走でございます。
仕事に、模型に、遊びに、別れられない愛人に、首の回らぬ借金にと
12月になって俄然忙しいフリをなされている諸兄の皆様、
いかがお過ごしでございましょうか?……(笑)

ま、来年のことを言うと鬼がゲタゲタと笑うっちゅーことで
諸問題はテキトーに片付けちゃいませう~……(笑)

来年のことより、森●悠里のあのケ……ま いいや(笑)



JAZZ
The jazz is brief Let's listen to jazz together!

え~、「ジャズって以外に聴きやすい!みんなでジャズを聴こう!」のお時間です。
「オパス・デ・ファンク」でございます。

とにかく有名な曲!ブルース基調のファンキーなナンバーでございます。
ヴィブラホン……要は鉄琴なんすがね(笑)  演奏しているのはミルト・ジャクソン
MJQ(モダンジャズカルテット)の中心人物でごぜぇますスミダ(笑)
クールな感じで、こんな曲を聴いてるだけでウィスキーのピッチが上がりまする。
パーソナルはFrank Wess (fl), Milt Jackson (vib), Hank Jones (p), Eddie Jones (b),
Kenny Clarke (dm)でございます。
全員自分のリーダーアルバムを持ってるぐらいの実力者ばかりです。
とくに、M・ジャクソンのアルバムはワケわからないフリージャズっちゅーのではないので、
ハズレがありませぬ~。
一般的に、ジャズが解りづらいっちゅーのは、アバンギャルドな「フリージャズ」を
指す傾向がありまする~。アレはわしにも解らん(笑)
イージーリスニングにもぴったりなM・ジャクソンをお薦めしますデス。
特にグループとしてMJQのアルバムはそのメロディ構成も
クラシックに似ている曲目もあるので、BGMで流せば素敵なひとときになること
間違いないことをお約束しますデス。



CINEMA
SAKUZA'S Brief comment of the movie

さて、作左的シネマ寸評でございます。
思ったことをストレートに書いてるだけなんで、自分がご覧になるときの
すっげーちっちゃな指針になれば幸いでございます。
あ、結末も書いちゃう場合もあるので……あしからず(笑)
Good★★★★★|☆☆☆☆☆Badの順でごぜぇやす。
●THE LINE-殺しの銃弾-
アンディ・ガルシアとレイ・リオッタが出演しているので見てみた。
ううううむ~。A・ガルシアってこんなに醜いおっさんだったっけ?ってぇ感じ(笑)
しかも、出番も少ないし……物語はシンジケート(?)の跡目相続争いでゴチャゴチャする
いかにもB級アクション映画っちゅー感じで、それなり。可もなく不可もなくやね。 
あ、病気のフリしてたA・ガルシアがボス役ね。むさくるしいジジィ以外何者でもねぇよ……
R・リオッタがなんとなくおどおどとした殺し屋を好演。
グッドフェローズの兄ちゃんも歳とったもんだ(笑)
★★
●宮城野
これはダメ。私の中では金をもらっても見れない。論外。
謎の多い浮世絵師、東洲斎写楽と年増女郎の話しらしいが……
10分でごめんなさいした映画(と呼べるか?)は初めて。製作関係者の身内の自己満足でしかない。
あの超カルトムービーと呼ばれる「ピンクフラミンゴ」のほうがまだマシかも(笑)
☆☆☆☆☆
●トロン-レガシー-
大昔の(何年か忘れた)ディズニー映画「トロン」の続編……と呼べるのかな。
当時、前作を見たときはCGが「スゲーな~」って印象だったけど、この新作はもっと「スゲーな~」だった(笑)
前作の主人公達の子供の時代となり、コンピュータの中に入り込み擬似的な「人間」同士の戦いが
繰り広げられまする~
ディズニー映画は人の死に関してはあまりリアルな表現を好まないのか、
…そのへんがちょっと違和感があるかな。
それ以外は独自の世界観を見事に表現していて、思わず見入ってしまいまする。
観て損はなし!もう一度観たいと思ってまする~
★★★★
●エレクトリックミスト-霧の捜査線-
某缶コーヒーのCM「ハッパ!」のトミー・リー・ジョーンズ主演の刑事もの。
ハードボイルドミステリーみたいな紹介が多いみたいだが、どこがハードボイルドなのか
ちっとも解らないという……(笑)  彼の演技orイメージがそうさせるのか?
なにせ、彼にしか見えないという南北戦争の将軍やら兵士やらの存在があやふや(笑)
ラストはお決まりの、なんかの歴史書の写真に、ありえないのに自分も写ってたという……
う~ん、俺はつまらんかったな。……暇だったら程度。

●レミーのおいしいレストラン
ディズニーのアニメだすな。こりゃ滅茶苦茶面白い!
上記のトミー・リー・ジョーンズ主演の映画なんかより数倍も面白いし楽しめる!
……だから、映画ってオモロイでんな(笑)
ストーリーは……ネズミがとにかくすんごいですよ(笑) 笑いあり涙ありのエンターティメント!
実際にパリのレストランの厨房内がリアルに描かれていて、鍋釜、包丁などのキッチングッズが
非常に興味深かったっす~
最近のアニメの技術もずっごいですな~
★★★★
●クレイジーハート
往年の偉大なるカントリーシンガーが時代とともに廃れてドサ周り的に地方を巡業し
酒におぼれる毎日の中で、恋をして別れていくという……
ジェフ・ブリッジス主演のハートウォーム映画……っちゅーの?(笑)
なんとなく、誰も死なない映画を久しぶりに観た気がっちゅーか……(笑)
彼の演技はさすがにオスカー男優らしく、上手いし渋い!本物のアル中みたいで……(笑)
映画の中の恋路にどーのこーの言いたくにゃいけど、……あのオンナのどこがいいんでぃっ!
あ-言っちゃった(笑) とりあえず、観る価値はあるな……同じアル中という立場で(爆)
★★★
●オーケストラ
劇場清掃員となったかってのボリショイ交響楽団天才指揮者アンドレイが、偶然目にしたファクスは
フランスからの出演依頼だった。もちろんこの依頼は正規にボリショイ交響楽団への依頼。
アンドレイはそのファクスを破棄しちゃって
お~し、昔の仲間を呼び寄せてボリショイとしてパリのシャトレ劇場に出演しちゃえ!という話し。
指揮者アンドレイにはそんな野望の他に目的がもうひとつあった。パリでバイオリンのソリストを
頼んだ彼女の過去に関することで……
すでに職業を変えてシッチャカメッチャカになった一癖も二癖もある元楽団員の連中が面白い(笑)
そして、最後はやっぱ感動……涙……だと思った(笑)
お薦めでございます。
★★★★
●トラブルインハリウッド
ロバート・デ・ニーロがプロデューサー役に扮して、映画界(ハリウッド)の裏側を自虐的に
悲喜交々を描いたコメディタッチの物語りでんな(笑)
マイペースで我ままな映画スター役でショーン・ペン、ブルース・ウィリスが実名で出演しているのが
非常に面白い(笑) 特にブルース・ウィリスの横暴さが思わず「ホントかよ~!」みたいな(笑)
ひげボーボーのB・ウィリスに、どうしてもひげを剃らしたいプロデューサーのR・デ・ニーロ。
そんなつまらんことにとんでもない意地を見せる二人(笑)
B・ウィリスのエージェント役のジョン・タトゥーロがすっごいいい味!
この人、こういう困りきった人の役は天下一品だな~(笑)
楽屋落ち的な映画はつまらんという私のジンクスを、見事に覆した作品でもあるな。
因みに、「アンタッチャブル」や「ファイト・クラブ」の製作メモが原作になったようでがんす(笑)
なかなか面白かった。
★★★
●バレッツ
実話を元にした俺主演……いや、ジャン・レノ主演(爆)のバイオレンス映画でございます。
マルセイユに君臨していたマフィアのボスのシャルリ(J・レノ)は引退同様の暮らしで家族と平穏に
暮らしていたが、突然22発の銃弾を食らって生死の境を彷徨う。どーにか生き返るが……
家族や友人を巻き込みつつ犯人を突き止め、復讐の鬼となるシャルリ……
う~む、確かにバイオレンス映画っちゃーバイオレンス映画なんすがね。
な~んかちと違うな~っていう感じ。フランス映画だからなんとなくオサレ~なのかな?(笑)
ノワール映画に付き物のいい意味での「心地いい汚さ」みたいなもんがない。
ま、それなりでんな。……「レオン」の勝ち!(笑)
★★
●完全なる報復
う~む、この作品は怖い。妻子を無残に殺害され、復讐のために平気で法を破る男と、
法の厳守を建前としている黒人の検事との凌ぎの削りあい。
復讐する男は収監されるが牢内でも関係者殺害を認め、これからも殺害することを宣言!
なんとかそれを阻止しようとする検事。
先の読めないストーリー展開と演技の緊迫感は凄い!
久しぶりのドキドキ感を味わった感じがしますた。面白いよ~ も一回見よ!
★★★★
●RED/レッド
レッドって「Retired(引退した)」「Extremely(超)」「Dangerous(危険人物)」の略。
この能書きとブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンが
出演、で、コミックが原作っちゅーことであればおのずと内容が解りそう(笑)
そう、もとCIAだのKGBだのMI6の諜報員たちの派手なドタバタ喜劇。
ストーリー内容はあってないようなもんだけど、さすがにこのキャストだとつまらなくはない(笑)
始めからB・ウィリスは滅茶苦茶強いキャラクターとして描かれていて実に爽快。
ヘレン・ミレンも品のいいお婆ちゃんの役ながら、その姿をかなぐり捨てて機関砲を連射する姿は豪快!
「今の若いモンは…」って言いながら、銃を乱射してるみたいな感じ(笑)
実際にこんなジイさん&バァさんが居たら楽しいと思いまする~
★★★



RECIPE
You are "a chef de cuisine of my home" from today.

はい、ということで「trattoria Antonio De Sakuza」へようこそ(笑)

111202 03  ●スパゲティ・アッラ・ナポリターナ
  ちゃんとしたナポリタンを
  作ってみますた(笑)
  ナポリタンってぇのは
  もちろんイタリアにはありませぬ。
  純然たる和食でごぜぇます(笑)
  戦後どっかのホテルの料理長が
スパゲティにケチャップをドボドボと入れてベーコンだの野菜だのを入れてトマト味にしたモノを
イタリアっぽく「ナポリタン」と命名したとかしないとか(笑)
因みに「トマトケチャップ」というのもアメリカ生まれで、イタリアではほとんど使用しないとか……
あ、「タバスコ」もしかりですな(笑)
ナポリターナっちゅーのはナポリ風のってこってす。フランス料理でたまに耳にするようでがんす。
で、強引にアッラ・ナポリターナとしちゃったワケですが……ま、これはこれでいいんじゃないかと……(笑)
すんまへん、能書きが多かったですね~。
パスタはリングイーネ、ちょっと平べったくてソースがからみやすいロングパスタでございます。
パスタを茹でてる間に、まずは野菜を炒めます。ピーマン、人参、玉葱を各適量で一口大に切り、
ニンニクを炒めたオリーブオイルでジャージャーと(笑) そこに薄切りのベーコンかパンチェッタを投入。
白ワイン(50㏄ぐらい)も投入し、パスタの茹で汁もお玉一杯弱ぐらい投入。
汁気がなくなってきたら、パッサータ・ルスティカ(粗ごしトマト)を大3ぐらい投入。
パッサータがなけりゃトマトピューレでよかばい。塩胡椒を忘れずにパッパッと。
んで、そいつがグツグツいってるとこに、茹で上がったパスタをドジャッと~。
リーペリンソースを数滴たらし、軽く和えて完成どぇす!
あとはパルミジャーノでもすりおろして、かけて食え~っ!
てなもんでがす(^^)/

あ、こんなんに鷹の爪とケパー、オリーブ、アンチョビ、ズッキーニなんぞを加えると
アッラ・プッタネスカ(娼婦風)っちゅーナポリの名物料理だす。

111202 04  ●チキンソテーコンソメジュレ
  鶏のもも肉(1枚)に塩胡椒、セージをパラパラとやり
  粉(強力粉)をパタパタとつけてオリーブオイルを敷いたフライパンで
  皮面から焼いていきまする。ちと焦げ目がついたらひっくり返しますデス。
  あとは白ワインを適量ドバッと入れて蓋をして
  弱火でじっくりと火を通します。
  コンソメジュレはチキンコンソメの顆粒を湯で溶いて
ゼラチンを入れて固めただけざんす。なんとなくオサレーな感じがするので試してみますた。
確かに簡単で見栄えもよくなるのでお試しの価値があるかもよ、そこの奥様!
カットするときは、包丁などの刃物でカットしたほうがカット面にツヤがでますよん。

111202 05  ●浅蜊のズッパ
  浅蜊(量は好きなだけ)は新鮮なものを用意しませう!
  砂抜きです。バットに浅蜊と塩水を入れて
  新聞紙かなんかをかけて暗くしてやります。
  そうすると、ボンゴレ野郎は安心して砂を
  出してくれまする~ 2~3時間だすな。
  塩水は入れ過ぎないこと。ひたひたぐらい。
入れ過ぎると窒息して溺れてしまいますぞ!……浅蜊が(笑)
でまず、ニンニク(1片)を薄切りにしてオリーブオイルで炒めます。ニンニクがうっすらときつね色になったら
よく流水で洗った浅蜊を入れて水をちょびっと入れ蓋をして蒸し焼きにします。
で、浅蜊の貝が口を開いたらパセリをドバッとオリーブオイル(大2)、水(400㏄ぐらい)を投入し強火にします。
一煮立ちしたら、バターをちょいと入れ胡椒で味を整えて完成どぇっす!
塩は要らないですよん。浅利の塩気だけで充分旨味が出ます。
好みでニンニクを多めにしても美味いかと……

111202 06  ●秋鮭のオーブン焼き
  簡単メチャ美味料理だす。  
  トマト(1個)を沸騰した湯にくぐらせ、
  皮を湯剥きして粗微塵にしときまする。
  そしたら、鮭に……もちろん塩鮭じゃダメだすよん(笑)
  軽く塩胡椒して…片面でいいっす……
  粉をつけてオリーブオイルでソテーしちゃいます。
そのソテー鮭をグラタン皿かなんかの耐熱容器に入れときまする。
さてトマトソース……ちゅーても簡単ソースでおま。
オリーブオイルでスライスしたニンニクと玉葱(1/4個)を炒め、そこにトマトの粗微塵を入れて
弱火でトマトが煮崩れる程度煮込んでおしまい。
そいつをソテー鮭の周りに流し入れて、モッツァレラチーズをのせ、ケパーを散らして
180度のオーブン(余熱あり)で15分~20分程度焼きあげ、パセリをパッパッとやれば完成ざんす。
トマトの酸味、鮭の旨味とホクホク感、玉葱の甘み、ケパーの塩気、焼いたモッツァレラの香ばしさ
などが渾然一体となって…………酒が進みまする~(笑)

111202 07  ●かぼちゃのニョッキ
  最初にシャンピニオンソース。
  前回の要領でホワイトソースを作り、
  そこにバターで炒めたマッシュルームを投入。
  コンソメ少々、塩胡椒し、牛乳で伸ばして
  好みの濃度にしときまする~。
  で、カボチャ(1/4ぐらい)の種とワタを取り
一口大にカットして皮を剥いて、レンジでチ~ン♪。
ボウルに移し変えて、熱々のうちにマッシャーで潰して裏ごししますです。
そこに薄力粉(70gぐらい)、塩少々、オリーブオイル(大1ぐらい)を投入!
手早く揉み込んで、煉り倒して徳川家康の耳たぶぐらいの柔らかさに(爆)
そいつを棒状(直径1.5cm~2cm)に伸ばし1.5cm幅ぐらいにカット。
あ、なるべく広めの台の上で打ち粉を忘れずに……強力粉がいいっす。
で、テキトーに丸めてフォークの背で手前に半回転させ模様とくぼみをつけまする。
ソースをからみやすくするためで、結構大切な作業ですぞ!そこの旦那さん!(笑)
そしたら、家にある一番デカイ鍋で湯を沸かして塩を一つまみ。
そこに粉まみれのニョッキをぶち込んで茹でまする~。
箸でちょいとつんつんやって離してあげましょうね。非常にくっつきやいです。
人参とかブロッコリーとかなんか野菜を添えるときゃ、一緒に茹でちゃいませう!
で、ニョッキが浮き上がってきたらすくいとって、よ~~く湯切りをして
皿に盛り、温めておいたシャンピニオンソースを回しかけ、パセリパッパで完成!
ほのかな南瓜の香りと甘みが、濃い目のホワイトソースとよく合うでごんす。

多めに作って粉まみれのまま冷蔵庫に入れときゃ2~3日は楽しめまする~。
南瓜をポテトにすりゃ、ポテトのニョッキで正統派だすよ。
トマトソースやブラウン系のソースなんぞも合うので、ぜひお試しあれ!

111202 08111202 35  ●ポークソテー バルサミコソース
  近所のスーパーの割引ワゴンで
  見た事あるビンが置かれてありますた。
  「公爵の酢」と呼ばれる  
  グロソリ アチェート・バルサミコ・ディ・モデナ 
  でごぜぇます(笑)……しかも半額以下(爆)
  このバルサミコ酢、酢、す、好きなんすよ~(笑)
なんでもない普通のバニラアイスにこのままちょびっとたらすだけで……ううう~……よだれが出てきたっす~
……あ、まず、ポークソテーね(笑) トンカツ用の厚切りロースを肉叩きでベチベチ叩きませう。
で、筋切りして……分からなかったら「筋切り」でググってみてちょ!1890万件が0.9秒でヒットするよん(爆)
あ、ポークソテーね……塩胡椒して薄力粉をつけてオリーブオイルで焼きませう。
両面焦げ目がついたら中火にして、赤ワインをドバッと。蓋をして「チリチリ」って言うのを待ちまする~(笑)
バルサミコソース!だいたい一人前ね。バルサミコ酢(大2)、砂糖(小1)、醤油(小1)を小さい鍋に入れて
煮込みまする。ちょいとろみがついたらバター(5g)を入れてマゼマゼで完成!
あとは焼けた肉にかければよござんす。
付け合せはベビースピナッチとカプレーゼ風トマトとモッツァレラチーズでやんす。

肉焼いてソースかけただけですが、スゲー美味いっすよ。
こういうシンプルなのもええですな~~(^^)/




AVIATION
Scene with the aviation model

フォッカーD.Ⅶでございます。

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前回の続きでフィギアでんな。
左の人、ヘルメットのズレ具合がSP(作左ポイント(笑))でございますよ!
とりあえず左の人は、ズボンのモールドを削って細くしちゃいます。
右の人はブーツをレギンス風にしておしまい(笑)
で、エポキシパテ(★☆)をニチャニチャやって、フィギアに巻きつけちゃいまする~
な~んか落ち武者みてぇ~(笑)  ヘルメットのモールドが若干役に立っておりまする~~
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あとは、伸ばし伸ばしてディティールっつーか、それなりに形作っておわり。
タミヤカラーで着色して終了!
なにせ72なんで、それなりの限界もあるので、こんぐらいでご容赦していただきた~いっと。

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さて、ベース。100均のフォトフレームどぇっす。
周りをマスキングして底を固定しちゃいます。

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タイルの目地材を豆腐の小さい空きカップで練りこみ(笑)、フォトフレームに流し込みまする。

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鉄道模型のKATOちゃんのバラストを。
コイツは粒子がなかなか細かく使い勝手がええですよん。
それを、まだ半乾きのベースに、ランダムに勢い良くビシ―ッ!と投げつけます(笑)
そうすると上手い具合に貼りついて落ちてきまへん。
………え?絶対だな~~!って思われちゃうと……そりゃ~、何粒かは落ちますけど……なにか?(TへT)
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地べたを乾燥させたら、いつもの自家製「泥色」をブァーッと~。
何色かテキトーに吹いてメリハリを。
グラスはトミックスのカラーパウダーのグリーン。コイツも細かいので使いやすい。
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幅広のデカイ平筆で水性ボンド(希釈する)でピチャピチャとやり、カラーパウダーを指でつまんでパラパラと。
これも半渇きでおっぺしてやるとよかざんす。
こいつはあまりにも鮮やかすぎるので、「泥色」でチョイナチョイナと吹いて全体を落ち着かせまする~
ベースはこれでおしまい!
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ウェザリングは100均のアイブロウパウダーざます。ウォーホホホホ~!
筆で極力押さえ気味に、エンジン上部の翼とか乗降する部分とかリブをうっすらと浮き上がらせるとか……etc
ベースがホワイト一色なので、やりすぎても返ってヘンになるかと……(笑)

んで、飛行機とフィギアを所定の位置にくっつけておしまいざぁます! ウォーホホホホ!(^o^)/
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「ちょいとちょいと、おじさん」  「………」
「社長、いい子がいるんすがね~、どう?すぐそこ、風林会館先の蘭◎っちゅー店!すげーよ」 「……」
「なんだよ~ウンとかスンとか言えよ~ ゲーリングのおっさん!」 「……と、飛ぶんだよ!うっせーな、タコ……」
みたいなシチュエーションってことで……(笑)
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こんなあんなで一応の完成としますた。
プレートはあとでくっつけまする~
ジャンジャン♪

111202 34  次回のお題目は
  ロデンのファルツでございます。
  どんな出来になるかは
  こうご期待!っちゅーことで(笑)




今回も長いお付き合い、ありがとうございます。
寒い日々が続きそうでごんす。
皆々様、くれぐれもご自愛くだされ~










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