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Spitfire Mk.I

100116 
寒い日が続いてますなぁ
なんでも北米と日本、ヨーロッパを寒気がすっぽりと覆ってるそうな……ううう、プル!
でもここ沼津近辺は雪が降ることはめったになく、北陸・東北・北海道等にお住いの方々に比べりゃ
亜熱帯に近いのかと……。
ナマステ~。
本年二発目の完成でごんす。
っていっても、年内メドが大幅にずれ込んだワケですが(笑)
091214 01  お題はタミヤのMk.1でございます。
  さすがのタミヤで
  組み易さは群を抜いておりまする。
  ディティールも72では充分過ぎる
  出来で、どなた様も簡単に
  かっちょええスピットを
  完成へと導けるものかと……
  あ、キャノピー以外は…(笑)
091221 03091221 04
091221 05091221 06
パーツ類もシンプルでひとつひとつのモールドもしっかりはっきりとしています。
あ、キャノピー以外は…(笑)
説明図も判り易く、デカールもビューティッフル! オーマイガー! です。
091221 07091221 08
説明図どおりにコクピットから。とにかく、計器盤のモールドが秀逸ですな。
091221 09091221 10
あ――っ!という間に士の字に。
091221 15  で、塗装は下面が363・ミディアムシーグレイのビン生
  上面が362・オーシャングレイと361・ダークグリーンの
  各ビン生でございます。
  最近では調色すらメンドクサイという(笑)
  迷彩はフリーハンドでブァーッ!とデス。
  キャノピーはそのままでございます。
  在庫にクリアバックスのがあったと思ったのに
  無かったのでそのまま出発進行でございます。
091221 24091221 20
マーキングはポルトガル空軍ということに。
なぜこのマーキングにしたかというと、
……ううう、別に意はありませぬ~ そこにデカールがあったからさ(笑)
Encoreのキットからの流用だす。 ちと版ズレがありましたが気にせず使用しちゃいますた。
100116 01  
  大好きなウェザリングへ(笑)
  とりあえず、ハゲチョロをば。
  アフリカ仕様に比べ、
  ちと細かくして疵っぽいものを多用。
  少なめにしました。


100116 02  張り線はこれでいーのかな?
  スピットは(も)さっぱり判らないので
  一応説明図に従って張ってみますた。
  糸は鮎釣り用テグスで3号(0.09㎜)デス!
  エナメルのフラットブラックで塗装します。



100116 03100116 04
ウェザリングのプロセスはMk.VIIIと殆ど同じでごんす。
自家製泥色にダークアースを混色したものを全体に吹き、艶消し黒で煤やら汚れのメリハリを。

100116 05100116 06
ピグメントでサラサラとやり、タミヤのファンデーションで化粧仕上げ(笑)でございます。

100116   薄汚いMk.1の完成と相成りました。
  1回のアップップで終っちゃいました~(笑)






100116 07  ちなみに撮影風景。
  バックの写真を黒のイラストボードに張っ付けたものと、
  芝の台と実にシンプルでございます(笑)
  ライトもへったくれもありゃしねぇー 

  はい、こんなもんでございますよ~(^^)


100116 08  で、只今ガンバス用の自家製ストラッツを作製中。
  複葉機伝道師JW氏よりお教えを授かった方法です。
  0.5㎜の真鍮線を0.3ではさみ
  ハンダ付けしヤスリでガシガシという。
  なかなかソレっぽくなりまする~

  って、んなことより
  製作部屋の大掃除しなきゃ!(笑)


ちゅーことで、肴シリーズでございます。
100112 手羽唐揚(名古屋風)  ●鶏手羽唐揚・名古屋風
  あの甘辛い手羽揚げでございます。
  手羽先(今回5本)を軽く水洗いして
  水分をキッチンペーパーで
  拭き取ります。
  塩胡椒(適量)を揉み込み
  しばらくほっぽときまする~
  その間にタレをつくりませう。
手鍋に醤油(大3)、酒・味醂(各大2)、砂糖(大2)、水(大1)、ニンニクおろし(1片)、黒胡椒(適量)を入れ、
火にかけてとろとろにします。 火は弱火ですぞ!
鶏肉はジップロックに入れ片栗粉(適量)をぶち込み、モミモミしちゃいます。
油を厚めに敷いたフライパンで、その鶏肉をじっくり焼き揚げます。火は中火ですぞ!
蓋をした方がジューシーになるかも。
うちのは蓋付きのフライパンなので、ちょい蒸し焼き状態でもありまする。
で、タレをグラタン皿かなんかに移し、揚がった鶏手羽を投入しよくからめまする~
最後に胡麻(黒でも白でも金でも可)を適量トッピングして完成!
甘さは砂糖の量で加減してちょーよ!
手と口の周りがベットベトになりながらも
病み付きになるお味で、おいしゅうございましたー(^^)

100116 鶏の水炊き  ●鶏の水炊き
  シンプルで上位にランクする美味い鍋かと……
  土鍋に常温の水を張り、昆布を入れときます。
  少なくとも40分以上。
  その間に野菜を一口大に切っときましょう。
  野菜はお好みにしてちょ!
  今回は水菜、白菜、ブナピー、豆腐だけ
  であります。
鍋に酒(50ml)を入れて、骨付き鶏もも肉のぶつ切りをぶち込み10分ほど煮込みます。
あ、骨付きのほうがいい出汁が出ますぜ、そこの奥さん!
昆布は沸騰したら出してくださいね~
で、野菜を硬い順に時間差で入れていき、塩を一振りして煮立ったら完成でごんす!
昆布と鶏の出汁が効いていてナカナカ濃厚な味になってまする~
ちり酢にちょんちょんとつけてハフハフ食いましょう!
我家は早い者勝ち家族なので、お互いに無言で箸をせっせと動かしますた(笑)
粗方食い終わったら、残っただし汁にご飯を入れ一煮立ちさせ
溶き玉子を32.53cmの高さから円を描くように挿入し、一旦蓋をします。
火を止め、蓋をあけると……ぐふ~~!
超美味そーなオジヤぐぁ~ッ!……オヤジじゃないよ。
そこにまたまたちり酢を数滴落とし、茶碗によそってハフハフと……

酔っ払うわ、満腹だわ、あったかいやらで
至福の夜は更けていくのでした~(笑)

ちゅーことで本日も、長――い、夜を―~~♪
…じゃなかった、長いお付き合い、ありがとうございました。




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